2年目の ミニカトレア
ミニカトレア ・ Slc リトルヘーゼル 最後の蕾が開花して3日。
最初の花もまだ残っているので、これで4つ全部の蕾が咲きそろいました。
シースの確認から4ヵ月弱かかりました。(温室なし)
<2007年の育苗記録>
2007/1/28東北蘭展で蕾付きリトルヘーゼルを購入
2007/3/15 4つの花が全部開花。
2007/3月下旬 新芽が1本伸びてきた。
2007/5月連休あけから外で管理。軒下の物干し竿につり下げた。
(水ごけが乾いたら水やり。肥料は水やりのときに液肥を混ぜた)
夏場、水やり不足で バルブはシワシワ。
液肥は濃すぎたらしく 根も傷めてしまった。(T_T)
2007/8月中旬 新芽が2本伸びてきた。
2007/9/19 新しい根も、やっと伸びてきた。
(室内に取り込む。液肥も中止)
2007/9/22 新しい水ごけで素焼き鉢に植え替え。
2007/12/27 シースに花芽らしきもの確認
シースのあるバルブ根元からは小さな新芽がでてきた。
日中は18℃。夜は室温が4℃の部屋で管理中
天気の良い日は窓越しに日光浴
2008/1/24 リトルヘーゼルを落下させてしまう。シースが折れる
2008/2/7 シースを切って蕾を確認する。
蕾は健在だった(^.^)セーフ
2008/4/3 リトルヘーゼル一番花の開花。
2008/4/12 全部の蕾が開花。(ソメイヨシノ満開)
開花バルブのしたの新芽が3cmぐらい伸びている。
ミニカトレア・リトルヘーゼル開花
2008/4/3 にミニカトレア
リトルへーゼルが咲きました。
つぼみが 3つありますが
続けて2つ咲きそう~(^.^)v
それにしても
長い道のりだったわぁ。
2/7に蕾の状態をUPしてます
が こちら その後、開花まで
2ヵ月もかかってしまいました。
温室なしのおんぼろ木造家屋
では、冬咲きのミニカトレアも
春咲きになってしまうのですね。
花びらは 昨年よりすこしスリム
もう 新芽も伸びています。
私のファースト カトレア
購入2年目のリトルヘーゼル。
3年目も 花に出会えますように。
野生の力
「ひとつあなたに問題。
この写真(左)を見てごらん。
木に着生したカトレアの根が
上に向かって伸びているでしょう。どうして 根は
下に伸びずに 上に上に伸びるのでしょうね。
あなたは なぜだか わかりますか?」
「・・・いえ・・・わかりません。どうしてでしょう。」つれづれ
「だれか わかる人がいたら おしえてほしいですねぇ。」
「江尻先生でも わからないことがあるんですか?」
「ありますよ~。」
「理由がわかったら、ぼくの農園の住所に連絡してください(笑)」
(そんなこと言われても~。)
「カトレアの 根の先はきれいな緑色でしょう。」
「はい。」つれづれ
「この 緑色のところはね、ぜったいさわっちゃダメですよ。」
「どうしてですか?」つれづれ
「さわると、そこで生長をとめてしまいますからね。」
「そうなんですか。ハイ、気をつけます!」つれづれ
この後も江尻光一先生と 「不思議植物・洋ラン」の本に掲載されている
蘭の花の分解写真や カトレアの種がどうやって発芽するかなどについて
本を見ながらいろいろお話しを 聞きました。先生のお話しを聞けば聞くほど
カトレアをはじめランは 自分の意志で花を咲かせるか咲かせないかを決める
野生の力を、強く持っている植物だとわかりました。
「環境が整わないと 咲かないわよ」そんな声が わが家の姫様からも聞こえてきそうです。
カトレヤ・インターメディア
デリカータの新芽も
少しずつですが
伸びているようです。
ポチッ とした緑の突起物は
根でしょうか。
あぁ~ この 緑のポチッ に
さわりた~い
でも がまんがまん![]()
江尻先生も
「さわっちゃだめ」
って言ってましたものね。
でも ムズムズ
増えるといいなぁ~♪

<ディネマ・ポリブルボンの植え替え>
(商品名は「ポリプルポン」でした)
ポリブルボン で検索するとたくさんヒットします。
とうほく蘭展でおみやげに買った ポリブルボン
2鉢を、それぞれ植え替えました。
← 一つはヘゴ棒に
こんな取りつけ方でいいのか・・・(^^ゞ ポリポリ
かなり不安ですが、ビニルタイ2本でヘゴに
水ごけといっしょに取りつけました。
新芽が伸びて 根がヘゴに着生してくれるのは
春からでしょうか。
時々 ミスティングしながら様子をみています。
とりあえず まだ枯れていません。
ヘゴ棒に着生させる方法は
私レベルのカトレア初心者では、
かなり無謀な気がするので
もう一鉢は、
素焼き鉢に植え替えました。→
苗が小さいので
本当はもっと小さな素焼き鉢に
植えかえたかったのですが
小さな鉢が売っていませんでした。
しかたがないので
直径8cmの素焼き鉢の
半分から下に発泡スチロール片を
敷いて、底上げしました。
たくさん増えると いいなぁ~♪
お友達におすそ分けしたり
ミニ盆栽にしたり ミニ苔玉にしたり
夢は広がります。
落下カトレアのその後
1/24 落下して シースが折れ曲がった
ミニカトレア「リトルヘーゼル」
どうやら花芽も 育ってきましたし、
折れたところのシースが茶色に
なってきましたので、切り取りました。
ご心配をおかけしましたが
花芽の 無事を 確認できました♪
(*^^*)v ヨカッタ~
アドバイスをいただいた日向夏さん
Ronさん ありがとうございました。m(__)m
花芽は3つだと
思っていましたが、
なんと、5つもありましたよ。
シースに守られていないので
時々、霧吹きでシュシュして
乾燥しないように
気をつけています。
このミニカトレアは、カラカラ乾燥極限状態で、重さが157gになる ということが
日々の体重測定で判明したため、時々重さを測って157gになったら
たっぷり 水やりをすることにしました~(^.^) すると、 重さは208gになります。
水ごけが約50gの水を含ませるようですね。だいたい 1週間ぐらいで全部蒸発します。
数値で管理できるので けっこう便利。メリハリつけて 水やりをしていきたいと思います。
とうほく蘭展のおみやげ
欲しかった素焼きの浅鉢も売ってなくて かなり落胆している私に
だだちゃさんが 「これ 300円だよ。かわいいよ。」って
小さなかわいいカトレアをみつけてくれました。
2つ買っても600円。ほのかにいい香りがします
花の大きさは100円玉ぐらい。小さな小さなカトレアを
おみやげに買うことができましたヽ(*^^*)ノ

↑ この子の商品名は「ポリプロポン」でしたが 正式な名前は
Dinema polybulbon(デイネマ ポリブルボン)
(Encyclia polybulbonエンキクリア・ポリブルボンとも言われるみたい)
メキシコからコスタリカにかけて分布している 高地に生える原種のランだそうです。
「寒さに強いよ~♪すごく増えるし♪蘭展に出品してあったから見てごらん♪」
ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ走って見に行きました。
オオーw(*゚o゚*)wこれですか!(3位入賞のカトレア)
80cmぐらいのヘゴにびっしり着生させてましたよ。
「私も ヘゴで増やした~い」
カトレアの新しいチャレンジがはじまりそうな予感です。( ´艸`)うふふ
追記
この小さなカトレアのほかに江尻先生お薦め
水で溶かして使う「ガビオタ」という粉の肥料も、おみやげに買いました。
江尻先生のお話し
<洋蘭の花芽ができるために 必要な3つのこと!>・・・・・・・・・
1)日~日照時間
1日5時間×100日(5月~8月までの4ヵ月間)=500時間
午前でも午後でもいいから1日5時間日にあてましょう。
真夏は 日当たりのいいの場所にレースの日除けぐらいがベスト。
木の下では日照不足です。日照時間が足りないと花芽はできない。
2)風~呼吸
サボテンと 蘭は 夜に呼吸する!
夜の風にあててたくさん呼吸させてあげましょう。(5月~9月の間)
3)水~水やり
朝の9時~10時に水やり
30℃を越える暑い日は、夕方、葉水をかけましょう。
葉水で温度を下げると 花芽がふえます。
「肥料をやれば→花が咲く」は 間違い。
1)2)3)が実行できれば 肥料をやらなくても 必ず花芽はできます。
おまけの 4)肥料について
花色をよくしたい。花数を増やしたいなら肥料を適量!(やりすぎないこと)
①5月半ば(バラの蕾がふくらむ頃)~8月末・・・液肥毎週1回(1000倍)
②5月半ばと6月半ばの2回・・・油粕と骨粉のかたまり
(1ヵ月で効き目がなくなる肥料)
<注意>洋蘭に効き目の長い肥料は使わないこと!
1年に1回多くて2回しか咲かない洋蘭に 数ヶ月咲き続けるパンジーと
同じ肥料を与えてはいけない。(マグァンプは やめときなさい。ということみたいですね)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上 江尻先生による 洋蘭全般にあてはまる、基本のお話しをまとめてみました。
お話しの後 「質問を個別に受け付けます。」とのことでしたので
秋に買ったミニカトレアのバルブが、少し裂けたように筋が入っていることが 心配で
江尻先生にお聞きしました。「肥料がききすぎただけだから、心配ないですよ」とのこと。
(よかったぁ~(^.^))
質問の列に並んだあと、先生の「不思議植物・洋ラン」(出版社などはコチラ)を
買って 今度は サインの列に並びました。サインが終わってお礼を言うと
先生がおもむろに本を開いて 本の内容について 次々にお話しを始めたのです。
「えぇ~っ まだ 後ろに並んでいる人もいるのに 私だけ いいのかなぁ~」と
心配になりながらしばらく談笑。最後に「写真も撮りましょ う~」と言われて
ビックリ(@_@)キャーうれしすぎです!憧れの江尻先生とツーショットなんて~♪
←私だけイラストに変更しました
エヘヘ (^^ゞ ポリポリ...
江尻先生 と~ってもやさしくて素敵でした。
ネクタイには
さり気なくランの、ワンポイント刺繍!
写真に写ってないのが残念です。
だだちゃさんの東北蘭展 フォトアルバム
↑撮影 だだちゃさん
だだちゃさんの フォトアルバムを リンクしました。
「20080201 とうほく蘭展フォトアルバム」
私のデジカメ写真と比べると数段 きれいです。
こういう場所では夫婦別行動に限りますね。
写真に写した花も アングルも 私のとはいろいろ違っていて おもしろ~い!
とうほく蘭展に行ってきました
昨年 とうほく蘭展で買ったミニカトレアを、育て始めてちょうど1年。
今年の とうほく蘭展は カトレアを中心に 楽しんで きました。
写真は カトレアばかりですが、フォトアルバムにまとめましたので
興味のある方はこちらへ どうぞ~♪ (サイドバーからもいけます)
展覧会に出品されているのは 大きなカトレアばかり。
温室育ちの お嬢様たちは 近寄りがたいオーラを発していました。
でも 私は、ミニカトレアが好きだなぁ~。
(ミニカトレアの展示は少なかったです(;_;))
←Pot.Ability Red 「Wild Star」
(田口洋蘭店出品)
ポティナラ属は
カトレア、ブラサボラ、レリア、
4属間交配種だそうです。
このミニタイプのカトレアに心がひかれました。
販売もしていましたが
今回はがまん。がまん。
Sc.フェアリーランドシリーズ
で、まとめてあるような気が
するのですが・・・。
(自信がありませんが)
フェアリーランドシリーズは
最近いろいろ勉強するうちに
大好きになった品種です。
先日の記事にも書きましたが とうほく蘭展は 蘭だけでなく お庭の展示もあります。
チューリップガーデンと ローズガーデンでは お花がいっぱい咲いて春爛漫でしたよ~。
クリックするといつもより 大きい写真になります。
←こちらは
ローズガーデンの草花たち
すみませ~ん(。>0<。)
バラが写っていませんでした。
色とりどりで
華やかな花壇でしたが
よ~く 見ると
ここにある花たちが同時に
咲くのは たぶん
不可能じゃないかなぁ~?
アネモネとデルフィニュームは
一緒に咲かないもの
右の写真は別の花壇
クリスマスローズの植え込み例です。
クリスマスローズといえば
木の根元が定番ですが、こうやって石組みした
小さいな高台花壇に植えるのはいいですね。
これならネガティブな表情のクリスマスローズも
よく 顔が見えます。
夏は日陰になるように
落葉低木もいっしょに植え込んでありました。
江尻光一先生との
うれしい交流については、また明日~。
素敵なハンギングバスケットも いくつか
紹介したいと思いま~す♪
2008年 東北蘭展
昨日から 「東北蘭展 2008年」とうフレーズ検索で さんしょくすみれの昨年の
ブログ記事にいらっしゃる方が多いようなので、今年の東北蘭展(1/31~2/4)の
情報を紹介します。正しい名称は 「東北蘭展」ではなく
とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2008です。
このイベントの 主催者側から提供されている くわしい情報は こちらです。
ステージイベントの今年の目玉は、江尻先生による講演のようですね。
1/31(木)
●10時00分 「基礎から学べる洋蘭づくり コツとタブー」洋蘭研究家 江尻 光一氏
●12時30分 「なんでも相談 きれいな洋蘭の咲かせ方」洋蘭研究家 江尻 光一氏
2/1(金)
●10時30分 「基礎から学べる洋蘭づくり コツとタブー」洋蘭研究家 江尻 光一氏
●13時30分 「なんでも相談 きれいな洋蘭の咲かせ方」洋蘭研究家 江尻 光一氏
平日講演というのが ちょっと残念。休日ならいいのになぁ~。
*その他にも毎日 いろんなステージイベントが予定されています。
くわしい情報はこちらへ
*見どころとして 4つの展示が 企画されているようですね。
くわしい情報はこちらへ
私としてはチューリップガーデンが楽しみです。寒い日が続いたので
会場でチューリップ満開の春を満喫してきたいと思いま~す。
蘭の販売コーナーには 強力磁石のように吸い寄せられ 接着したはずの財布の口も
無意識に こじ開けそうな予感がしますが、なるべく我慢して帰ってきたいと思います。
買ってこようと決めているものに カトレア用 素焼鉢の浅鉢があります。
このあたりの HCでは 浅鉢が売っていなくて・・・。
来年にむけて「 球根貯金+らん展貯金」の二つが必要そうな私です。
空きビン貯金では間に合わないかも・・・
銀行に行って積み立て貯金を申し込まないとだめかもしれませんね(笑)
まだ 何日に出かけるか だだちゃさんと相談していないのですが 後日ブログにて
蘭展の様子を紹介したいと思います。お楽しみに~。
ミニカトレア 「Slc リトル ヘーゼル」

2007年の東北蘭展で、購入たミニカトレア
Slc リトルヘーゼル
真っ赤なミニカトレアです。 開花の写真はこちら
初めての出会いから 1年
うれしいことに花芽が少しずつ大きくなっています。
シースから透けてみえる様子は
まるでかぐや姫みたい♪ うれしいです (*^^*)
咲くのは昨年と同じ2月中旬かな?
今年も1/31~2/4 東北蘭展があり
無駄づかいをしないように
お財布の口を接着しておかなくちゃです。
蘭展だぁ~
なんて浮かれていたら ( ̄Д ̄;) ガーン
とんでもないことが

冷蔵庫の上から リトルヘーゼル 落下
(。>0<。)
花 ・ 花 ・花芽の命は???
恐くてシースの中を見ることができません
心に吹雪|||(-_-;)||||||
<追記>
勇気をだして、シースの中をのぞいてみました。
奥の蕾は よくわかりませんが 少なくとも、手前の蕾は 大丈夫そうです。
折れ曲がったシースが 蕾を圧迫しないように
少しだけシースの下の方を開きました。
蕾が乾燥してしまわないように
この状態で、しばらく蕾の成長を見守ろうと思います。
バルブが、ボッキリ折れなくてよかった!
上手に着地した リトルヘーゼルに感謝しなくちゃいけませんね。
ご心配をおかけしましたm(__)m
カトレア フェアリーランド”セーラ”
1月も終わりになると、どこのホームセンターも
カトレアの処分を始めるらしく、
このミニカトレアも 1000円が500円に!
名前のタグがちゃんとついていたのと
黄色のミニカトレアだったのとで
うっかり、買ってしまいました~。
ちょっと もったいなかったかなぁ~。
こんなことなら、800円のボロボロ名なし
カトレアを買わなきゃよかった(TmT)
このカトレアは
Sophrocattleya Fairyland "Sara"
Sc フェアリーランド”セーラ” です。
買ってから調べたら
「強健」って書いてあってホッとしました。
残念ながら 香りはありません。
花は2輪もう枯れていて残りの1輪がかろうじて咲いていました。
シースが、もう一つあるので 上手くいけば もう一輪ぐらい咲かせられるかもしれませんね。
素焼き鉢に入っていて 下草には苔が敷いてありました。乾燥を防ぐためでしょうか?
古いバルブがしわくちゃになっているのが気になりますが、新芽の赤ちゃんは
もうできているようなので このまま育てて3月に植え替えるつもりです。
ミニカトレアのフェアリーランドって いろんな固体名があるんですね。
この子の「セーラ」は少公女セーラからきているようです。
「ハイジ」という名前の ミニカトレアもありましたよ。
カルピスまんが劇場(後の世界名作劇場)つながりですね。
「フェアリーランドの小部屋」という とってもすてきな カトレアのサイト
(Ronさんのホームページ内にあります)をみつけました。こちらです。
←Ronさんのホームページ「Abiko Orchid Room」
白いミニカトレアに新芽が!
日向夏さんからわけていただいた白いミニカトレア(こちらがその花)に 新芽が!
根の様子はよくわかりませんが、新芽がでたということは
根も動きだしたのでしょうか・・・。
カトレアたちをある場所に置いてから とっても元気がいいんですよ。
その場所はここ↓
台所の冷蔵庫の上です。きっと 暖かいからでしょうね。
この冷蔵庫の上は 放熱をする部分でもあるので 夜中もほんのり暖かいらしく
ここに置いてから 根の先が緑色になったミニカトレアもあります。
とはいえ 朝起きて温度計をみると 室温は4℃。
夜中は、さすがに箱入り娘になってもらうことにしました。
*わが家のカトレアの別名は「移動カトレア」
昼間は窓辺で日光浴→日没後は冷蔵庫の上→寝る時は発砲スチロールの中
移動しながら温室なしの環境に耐えていま~す。
憧れの カトレア シース
←ミニカトレア「リトルヘーゼル」
今年の1月、東北蘭展で
購入したものですが
(開花の様子はこちら)
やっとシースがのびてきました。
最初は 「葉っぱかな?」
と思いましたが、
シースのようです。
中に花芽はあるかなぁ・・・
まだまだ 安心できませんが
可能性はでてきました。
根元には新芽も確認できました。
うれしいなぁ~♪
昨日今日と
久しぶりにお日さまが差し込む
快晴のお天気でしたので
窓辺において
ひなたぼっこをさせました。
「おぉ~!
なんだか 下のほうに 黒い影がみえます!」
ひょっとして 花芽か?
だったらいいなぁ~。
シースから透けてみえる花芽
というのに ずっと 憧れていました。
命の誕生みたいで 神秘的です。
カトレアから目が離せませんね。
株分けしていただいたミニカトレアが開花

株分けしたミニカトレアを
花芽付きの状態で
いただいた私ですが
無事 開花しました。
日向夏さん、m(__)m
ありがとうございました。
10/15ミニカトレア届く
10/30シースから花芽が
顔を出し始める
11/19開花が始まる
11/21写真撮影
(´ー`*)。・:*:・うっとり
開花2~3日後が
撮影にいいとのこと
でしたが本当ですね。
少し緑がかった白が
ツヤツヤしてきました。
リップの部分を
アップで写したくて
私のデジカメの
(450万画素)
限界に挑戦してみました。
美人さんは
どこからとっても綺麗♪
逆光で写すと、
硝子細工のようにみえますね。
リップは、ひらひらっとして
うっすら 紅をさしています。
この白いカトレアには近寄りがたいほどの
気品があります。
ミニカトレアと君子蘭
寒さで傷んだのか、葉はほとんどむしり取られて、哀れな姿。
水さしをして発根させたラムズイアーと宿根イベリスで寄せ植えにしてみました。
「丁度いい大きさ!」と思って物置から引っ張り出してみたら
那須で隣のおばあちゃんにもらった 盆栽鉢。
「まっ、いいかっ!」
足付きの 盆栽鉢のなかでジュリアンたちが、上品な顔をして暮しています。
東北蘭展で買った
ミニカトレア「リトルへ-ゼル」
買った時はこんなでした。
花が大きく、赤くなってきましたよ~
O(≧▽≦)O
買ってから11日目
咲くのはいつかなぁ~。
時々、霧吹きをかけて
水分補給をしています。

君子蘭はというと、
花芽を確認した1/31から比べると
花茎が3cmぐらい伸びています。
花はまだ白いままですが
つぼみは、一つ一つ
しっかり見えてきました。
オレンジの花が開くのは
いつになるのかなぁ~。
ここ4年ぐらい、手入れが悪くて
きれいな花を咲かせることが
できなかったので
久しぶりに会う 君子蘭姫です
東北蘭展 フォトアルバム
写真の右端に、この蘭を見ている人が写っているのがわかりますか?
カトレアと比べてみて!
巨大なカトレアでしょう。(@_@)ビックリです。
しかも、寄せ植えではなくて、
これで1株なんですって!
2007年東北蘭展グランプリ
茨城県 斉藤氏による栽培だそうです。
斉藤さんのお宅は扉も大きいのでしょうね。わが家で育ったとしたら
間違いなく 壁を壊さないと、部屋から出せませ~ん(笑)
もっとも、部屋の中で蘭は育てないでしょうけど・・・。
写真14枚だけですが、東北蘭展の写真をフォトアルバムにUPしました。
興味のある方はこちらへ(サイドバーのマイフォトからもいけます)
その他のカテゴリー
1年草 | 2008年園芸記録 | けっさん | つれづれ事件簿 | ゆっけさん | アニメ・コミック | エイプリルフール | ガーデニング | ニュース | ハンギングバスケット | バラ | パソコン・インターネット | パッチワーク | パンジー・ビオラ | ファミリー | ブログペット | プリムラ | 仕事 | 園芸記録 | 多年草 | 多肉植物 | 寄せ植え | 手芸 | 折紙 | 教育 | 旅行 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 昆虫 | 昔の雑記帳 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 生活 | 花 | 蘭 | 野鳥 | 音楽 | 食べ物 | チューリップ



















最近のコメント