笑顔で歩く 光のページェント

昨日の夜(12/15) だだちゃさんと 仙台光のページェントにでかけました。
初めて見たのかな?子どもたちの声が 印象的でした。

うわぁ~すごい!すごくきれい!きれいすぎてこわいみたい。
お父さんと2人で来ていた12歳ぐらいの少女。
思わずうなずいちゃった。そうだよねぇ(*^^*)
さいこうに きれいだ~!
ファミリーで 来ていた6歳ぐらいの男の子。
”最高”なんて言葉を使える小さな 男の子、かっこいいぞぉ!

ハートのオーラがいっぱいの恋人たち
赤ちゃんといっしょの若いパパママ
寄り添うようにゆっくり歩く老夫婦
国分町でいっぱいひっかけて大盛り上がりのおじさんグループ
たくさんの人がみんな笑顔になる 「仙台 光のページェント」です。
ケヤキ並木の立体感 と電球の明りが重なった時の迫力は
少女の言う通り 綺麗を越えて恐いぐらいです。
機会があればぜひ見てほしい 東北の風景です。

この0.8kmのケヤキ並木の光は いろんな人の寄付でまかなわれていますが
特定の企業がバックアップしているわけではありませんので、定禅寺通りのケヤキには
企業の広告は一つもついていません。お金もうけのためでなく 仙台を盛り上げようと
する 純粋なパワーにおしみない拍手を贈りたい私です。

4列のケヤキが並ぶ 定禅寺(じょうぜんじ)通りは 車道が両端で まん中が遊歩道。
Img_4906c
私の写真は↑ボケボケですが、だだちゃさんの写した 写真はもっと鮮明で美しいです。
興味のある方はペ-ジェントのアルバムを見てね こちらをクリック。

2007 SENDAI光のページェント(クリックすると公式サイトにいきます)

 実施期間:平成19年12月12日(水)~12月31日(月)
 実施時間:17:30(点灯)~23:00(消灯) 31日のみ24:00消灯
 実施区間:定禅寺通 東二番丁通~市民会館前(0.8km)
      青葉通  仙台駅前~東二番丁通 (0.5km)
 電球数:約60万 ケヤキの本数:197本
 運営方法:専門家に委託せざるを得ない業務以外は、
      実行委員会の各委員がボランティアの立場で
      運営にあたります。

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山形市内の紅葉

Img_4747
「もみじ公園」

Img_4751_2 庭師さんが、藁ひもを使って
手際よく植木の冬支度をしていました。
真冬は、ここも雪に埋もれてしまうのでしょう。Img_4740_3
あらっ(@_@) 庭園内に花嫁さんが!
結婚式の衣装の
前撮りをしているのだそうです。
近くにいた人はみんなうっとりにっこりでした。
こういうところで写真を撮るのも記念になっていいですね。
花嫁さんは、紅葉に負けない美しさでしたよ。


Img_4749 お庭は隅々まで
とてもきれいに
手入れが
してありました。
←苔むした場所も
緑に光り輝いて
それはもう すてき!

お茶室もありますので
500円で 裏千家の
お点前でお茶をいただけます。
このお庭は入入園料が
無料なのもうれしいです。




Img_4754_2
「霞城公園」
ここは
桜のお花見で
有名な
公園ですが
こんな立派な
銀杏が
あったのね。
知らなかったわ

Img_4758_2 桜の落ち葉の絨毯もこんなにきれい。
方向音痴の私は 初めて山形市内をまわるという
いくちゃんを ちゃんとナビできるか とても心配でしたが
いくちゃんは、すばらしい方向感覚の女性で
結果的には 私が案内してもらいました。
なんてすてきないくちゃんヽ(*^^*)ノ
何もかも 満足のいく旅でしたが、ただ一つ
富貴豆の「山田屋」さんが 定休日でした。
(T_T)残念無念。 
(いくちゃんは三重県伊賀から仙台にお嫁に来たひとです)

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新そば を はしご

200711131121 200711131239 200711131357
↑庄司屋さん                 ↑三津屋さん                   ↑萬盛庵さん
さらしなそば(もり)               半板そばを二人で半分こ     天ぷらそば(もり)

山形市内の有名どころを3軒 はしごして 食べました。若い?食べ過ぎ?
どこもそれぞれでこしが強くて美味しかったですよ。

いくちゃんは 庄司屋さんがお気に入り。
そばはもちろんですが、つゆがおいしかったなぁ~(写真とるのを忘れて食べました)
私は 三津屋さんかな。
そばのコシが一番強かったです!つゆはちょっと濃いめでした。(また忘れた)
萬盛庵さんは よく雑誌にのってます。
揚げたての天ぷらといっしょのおそばは最高!(最後くらいは写しておこう!)

200711131409
あまりに満腹で 帰りの電車は 眠りこけてしまいました。
たくさん食べましたが たくさん歩きましたよ。(15788歩ヽ(*^^*)ノ)

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平泉へ

衣川の関を現世浄土に置き換えようと決意したのは、今より二十年以上も
前のことであった。あの関こそすべての分かれ目だった。
蝦夷(えみし)と朝廷、奥六郡と国府、安倍と源氏、それぞれが衣川の関を
挟んで対峙していたのである。いわば結界にも等しい・・・・・・・・・・略・・・・
無数の人々の慚愧(ざんき)の思いだけでなく、現実に無数の兵士の血が、
あの関に染み込んでいる。
それは陸奥(みちのく)に聳える(そびえる)巨大な墓標とも言えた。
その一山を浄土に見立て、大伽藍や堂塔で満たせば、怨念はたちまち浄化され、
平泉を守る守護者と変わる。

[高橋克彦の小説 「炎立つ」より 抜粋]
***********************************************************
小説「炎立つ」の5巻で 藤原清衡が 語るこの部分は
私には とても印象的な文章でした。
訪れるのが2度目の平泉。今回は少しだけ歴史をしらべて行ったので
平泉のイメージが 変りました。

Img_4719金色堂の中に眠る
清衡・基衡・秀衡
そして泰衡の首級(しるし) 

蝦夷(えみし)の血を
受け継ぐ者たちの
想いとは・・・。

藤原氏が築いた平泉は
中央権力から 独立し、
一つの別国家が存在していた
といってもいいほどの存在感が
あります。
東北って すばらしい!
↑金色堂への入り口


11/8の平泉は 紅葉が すばらしかったです。
Img_4724
左下の女性は一緒に旅した友人二人。
後ろ姿でだれだかわかる人もいるかな?

Img_4729
毛越寺(もうつうじ)のもみじ。
妖艶ともいえるような紅色でした。

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海と 花と はらこめし

Img_4642_2
昨日のどしゃぶりが、嘘のような台風一過の青空。
宮城県亘理(わたり)の荒浜海岸です。(家から車で30分)
荒々しく打ち寄せる波打ち際で 海を見つめている「父と子」が印象的でした。


Img_4643_6 浜辺には、
シクラメンのような葉がたくさんはえています。
2cmほどの小さなハート型。ハマヒルガオかな?
葉っぱの近くを キョロキョロ。
赤い花を発見!
でも これはハマヒルガオじゃないし
赤い花さん あなたはだれ?
20071028_015s_2 

「エ~ッ こんなものまで 生えてたの?」と
驚いたのは・・・・き・の・こ♪
20071028_014s_4 Img_4645_5
黄色い花は どなた?ジシバリの花に似てますが↑
こんな過酷な環境でも ちゃんと適応する植物たち。
ストレスで 押しつぶされたりは しないのかな。

20071028_002s_4  宮城県亘理町の名物
「はらこめし」を食べてきました。今が旬!
私は毎年スーパーのはらこめしセット
手作りしますが やはり 本場で食べるのは
違いますね。
イクラが 新鮮でとっても美味しかったです。


黄色い花の名前がわかりました。「ハマニガナ(キク科)」でした。

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日展100年

Mg_4540a
”日展100年” 展
有名な画家たちの絵が、たくさん!
とはいえ 私の知っている画家なんて10人たらず
ほとんどが 知らない絵かきさんばかり。(^^ゞ ポリポリ...
上の絵を描いた「郷倉千靭さん」も、その中の一人
とても気に入った 日本画でした。
犬の表情も 植物の色も形も どれも心ひかれます
専門的なことは さっぱりわからないんですが、この構図大好き。
この日本画の大きさは ふすまぐらいありましたよ。
著作権の問題があるので 絵葉書だってわかるような載せ方
しかできませんが、大写しにして いつまでもながめていたい
心が、 ほっこりする絵でした♪楽しかったな。

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コスモス畑で(゚ー゚*)。・:*:・ウットリ♪

「コスモス」は、ギリシャ語で「美しい」「秩序」
宇宙や花を コスモスと呼ぶのは、星々や花びらが
整然と並ぶ様子から・・・


今週もまた だだちゃさんと出かけてきました。(ゆっけさんは土曜講習)
国営みちのく杜の河畔公園 コスモスまつり 日帰りの旅
といっても 自宅から車で30分足らずで行ける 大規模公園。
6年も住んでいて、今まで行ってないほうが めずらしい?(^^ゞ ポリポリ..

Img_4507 Img_4497_2
手入れが行き届いた コスモス畑だなぁ~と思ったら
花畑では おばちゃんたちが、数人で花がら摘みをされてました。
「きれいですねぇ~。」つれづれ
「ありがと~(^.^)」おばちゃん
「段々畑にいってみなぁ~
ヒラヒラしたコスモスがいっぱいあって 見ごろだよ~」おばちゃん
ということで きれいな段々畑のコスモスはこちら。byだだちゃフォト

左) 一番好きだったコスモスは 「ピコティーサッポロ」来年は種を播くぞ!
中) キバナコスモスも、きれいに咲いていました。一重はめずらしいですね。
右) コスモスもよかったけれど、 コーラルニンフの花畑に感激した私です。
Img_4496 Img_4495_2 Img_4490_2

帰りに 公園の道向かいにある川崎町 直産野菜 販売店で
天然キノコ(しめじ・舞茸・なめこ)500円×3パックと
キズありりんごL(紅将軍)20こ1200円 発見。
つれづれ&だだちゃコンビの心を 鷲づかみ~。
みなさんなら どちらを買いますか? キノコ派?りんご派?
私はキノコ派!
だだちゃさんはりんご派!



悩んだぁ~

かなり 悩んだぁ

そうとう 悩んだぁ

Img_4513
Img_4514_2    Img_4519

で、両方買っちゃいました  オイオイヽ(ーー;)
舞茸としめじのみ、でシンプル炊き込みご飯
舞茸の天ぷらやなめこ汁 とってもおいしかったです。
けっさんにも 食べさせてやりたかったな。

だだちゃさんは、だだちゃさんの視点で河畔公園の記事をUPしています。
興味のある方は そちらもどーぞ。(正宗の隠れ家)
次は 公園のイベントに参加して作った 寄せ植えを紹介しますね。

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鳴子の”おもいで”と”おみやげ”

鳴子の旅(2007/10/6)は お天気にも恵まれて楽しい一日でした。
紅葉にはまだまだの鳴子峡でしたね。
今年は、10月も気温の高い日が続いているので
紅葉は1週間ぐらいずれそうだと、地元の方がおっしゃってました。
見ごろは11月1週目の土日でしょうか。

紅葉の時期は 観光客でごった返す 鳴子峡の遊歩道ですが
昨日は 人が少なくて 渓谷の緑を独り占めならぬ二人占め!
だだちゃさんは 一眼レフでじっくり
私は 双眼鏡で バードウォッチングをのんびり
1時間半で歩ける渓谷の遊歩道を2時間半もかけて散策しました。
↓お昼は 河原の流木に腰かけて、のんびりおにぎりランチ。
Img_4410
紅葉時期をはずした 旅も また いいものです。


Img_4406 渓谷の苔むした岩肌には
白の大文字草が
いたるところで咲いていました。
自然のなかで育つ 山野草には
庭植えや 鉢植えにはない
凛とした姿があって
やはり 野に置け・・・ですね。
↓小さなデジカメで大文字草を写してる私(笑)
20071006_016a_2   

今回は忘れずに小さな双眼鏡を持参しましたよ。(鳥見のため)
観光客がほとんどいなかったので野鳥たちも 近くまで来てくれて
おなかがオレンジ色のつがいの小鳥を 間近で見ることができました。
感激! だって初めてみる鳥だったんですもの。
20071006_046a 20071006_051a
おなかのオレンジと 背中のブルーが美しかったです。
たぶんこれは ヤマガラ
ツーピピ ツーピピって かわいい声が 谷に響いていました。
(「ことりのさえずり」さんのHPでヤマガラの鳴き声が聞けます)

Img_4425
渓谷を散策したあと 鳴子温泉駅までは歩いて30分。
鳴子こけしの工房やいろんなお店を はしごしながらおみやげを買いました。
こけしの菅原屋さんと桜井こけし店では、 こけしの絵葉書。
(有)さとう酒やさんでは 田中酒造の純米酒(カップ酒)を。
鳴子といえば栗だんご!(後で知ったのですが)
ちょうど通りかかったお店が 栗だんごで有名な「餅処深瀬」!
栗だんごを2個350円でお買い上げ~。
さいごは えちご屋さんで あけびの花かごを買いました。
だだちゃさんが「この籠にミニカトレアを入れて飾ったら?」
そのアイデア、いただきです。
残念ながら ミニカトレアの鉢が入らず 普通の花かごになりましたが
庭の草花をなげいれして 壁飾りに使うことにしました。秋らしいでしょ。
旅の最後は、駅のウィンドーに飾られた鳴子こけしに 「さよなら」を言いました。
名残惜しそうな こけしたちの顔に 見送られながら
いきあたりばったり鳴子の旅、これにて終了です~(^.^)
Img_4421_2 Img_4422

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さあ帰ろう

さあ帰ろう
今から仙台に帰ります。帰りついたら6時半ごろかな。鳴子温泉→古川(陸羽東線片道1450円)古川→仙台(東北新幹線840円)
片道2290円の旅でした。

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滝の湯

滝の湯
鳴子温泉の共同浴場に入りました。150円でした。気持ちよかったぁ。
いろんなところの共同浴場に入って思うのですが、どこも源泉かけ流しで、いいお湯。ただ、熱いのよね〜(^^;
ほんのり硫黄の匂い。白く濁っていました。

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鳴子峡

鳴子狭
緑の渓谷もすばらしいです。

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ホウジロ?

20070826_024_5     蔵王の林で小鳥をみつけ
     望遠モードで写真を
     撮ってもらいました。
     かわいい鳴き声の
     この茶色い小鳥は
     ホウジロかな?

20070826_025_3

いくつか検索して
そう
思ったのですが
ホオジロで
OKかなぁ~
どなたか
ご存じですか?
頭に白い筋
首は白
お腹は
赤茶色でした。

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旅はみちづれ

今回の旅は だだちゃさんの誕生祝いと勤続25年のお祝いを
兼ねていました。(会社からささやかなお祝いをいただいたので・・・)
記念旅行といっても、行くことを決定したのは 出発日の3日前
旅館の予約をしたのは2日前の夜10時すぎ
とくいの、行き当りばったりの旅~(笑)
お天気がいいことは 前日の天気予報でわかっていたので
「蔵王のお釜にいこう!」と、決めてはいましたが あとはすべて無計画。
鳥兜山にロープウェーで登ることは ホテルをチェックアウトするとき
カウンターの人にアドバイスをもらい 家族4人、5分で相談して決定!
ドッコ沼に行くことは 頂上についてから4人、5分で相談して決定!
桃を買ったのも、桃の直売所が並んでいる果樹園地域を偶然通ったから。

旅をしながら、旅を選んでていくのは、ホント楽しくて好きだわ♪
いろんな選択肢のなかから 選び取っていく旅は
とんでもないトラブルを引き当てることも あるのだろうけど
今回は 当りくじをひいたような旅でした。
一人11000円で予約した部屋(8畳一間)は 旅館についたら 旅館の都合で
一人21000円の一番広い客室に変更されていて、
旅館の都合だからと、値段は11000円のままでOK♪(2食付き)
24時間いつでも入れる源泉掛け流しのお湯は、最高でしたし、
食事も桃も おいしかったです。

みちづれといえば、もうすぐ親元を巣立っていく息子たち。
娘なら いくつになっても母娘で旅することがありそうですが
母息子で旅するなんてことは、まずないでしょう。
息子しかもたない母親とは、けっこうさみしいものです。
(温泉にはいっても父子は3人で楽しそう~!(笑))

これからは、まず自分一人でも楽しく!次に夫婦二人でも楽しく!
ラッキーもアンラッキーも み~んな 笑いに変えるぐらいの
肝っ玉 ばーちゃんをめざして、がんばろう~。v(゚ー゚*)

そうそう、旅の感想を(感動的な答えを期待して)
息子二人べつべつに聞いてみました。
「ねぇ 家族旅行はどうだった?」つれづれ
「ふつうによかったんじゃない?」けっさん
「ねぇ 今回の家族旅行の感想は?」つれづれ
「頑張って運転した お兄ちゃんに及第点じゃない?」ゆっけさん

教訓:期待し過ぎは禁物 (ーー;)

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夏の蔵王

Img_4202_2
蔵王のお釜から 180度視点を回すと こんな景色が広がっています。
小さな花たちが たくさん咲いているんですよ~。

アップの写真もとってみました。花の名前がわかるのは
↓ヤマハハコグサだけです。(。>0<。)  後はわかりません。
Img_4209_2 Img_4206_2 Img_4205_2


でも、リンドウだけは 私にもわかります。
山で咲くリンドウが 一番好きだなぁ~。
20070826_065
リンドウの写真は だだちゃさん撮影です

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山形市野草園

家族旅行の行程は
8/25)仙台自宅→山形市野草園→蔵王温泉(泊)
8/26)→鳥兜山→ドッコ沼→お釜→桃の直売所→自宅

Img_4171_2旅の途中で山形市野草園
の近くを通ったので
立ち寄ることにしました。
仙台市野草園より
スケールが大きく
植物の種類が豊富。


Img_4161

開花中の花の種類は少なかったのですが、森林浴気分で散策できて気持ちよかったです。
雲一つない青空でしょ(^.^)→
Img_4141
高校生は虫を観察中!
高校生は四つ葉のクローバーを捜索中
Img_4146
バッタが疲れて飛べなくなるまで
追いかけて 写真撮影したのは
けっさん

Img_4163野草園できれいに咲いていた花たち。

オミナエシの花畑は
黄金色に輝いていました。

              ルリタマアザミの青は
              いつ見ても涼しげ。


              Img_4167_2
                                     

野草園には昆虫もいっぱいいて 楽しい~♪
20070825_024_2 Img_4158
アゲハ                                                    イトトンボ
20070825_006 20070825_017
オニヤンマ                                             たぶん ミドリヒョウモン

花好きの私には楽しい場所も、高校生や大学生には
つまらない場所だったかな?と 心配しましたが
那須そだちの自然児たちは 童心に帰ったように
チョウやトンボを追いかけては カメラにおさめていました。
野草園の中には小川や小さい池も 至る所にあります。
オニヤンマの産卵シーンにも立ちあえました。

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6年ぶりの家族旅行

ゆっけさんが学校の講習から帰ってくる 今日の午後から
山形蔵王の 蔵王温泉に一泊してきま~す。
けっさんも運転できるようになったので 車で出かけます。
帰省旅行をのぞけば 4人での宿泊旅行は6年ぶり。
私は 温泉が楽しみ~♪ おみやげ話は また後で!
いってきま~す。

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仙台七夕 折り紙の魅力(2)

Img_4054_3 
大正園の七夕飾りです。
このお店も 折り紙を使って毎年、七夕飾りをつくる仙台の老舗です。
今年は 金賞を受賞していましたよ。

立体的な折り紙を使った豪華な七夕かざりは 迫力がありました。
どんな立体折り紙かというと。
Img_3967 Img_3969
左は 紙風船に羽が生えたような形です。右の折り紙は 厚みもあります。
昨年に比べると 折り紙が立体的で大きく作られていました。
ちなみに 2006年の大正園はこんなのでした。

豪華といえば
鐘崎蒲鉾の 七夕飾りも豪華絢爛でした~♪
Img_4034_2
この七夕も 折り紙が いたるところに使われています。
七夕飾りのなかに小さな吹き流しが飾ってあるのが見えますか?
上の方です。
手がかかってますよね~。

20070808_023
近づいて見ると こんな感じです。
昨年と比べると 今年のは 数段できがいいです。
気合いを入れてつくったのかも・・・。
もちろん 今年は 金賞でした。苦労が報われましたね。鐘崎さん!

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仙台七夕 折り紙の魅力

Img_3977
今年も 行ってきました!仙台七夕!
最終日の今日も 仙台駅前の商店街は
たくさんの七夕飾りと見物客とで にぎやかでしたよ~。
私の一押し七夕は、 もちろん 松澤蒲鉾店の七夕飾り♪
昨年はお花の折り紙で飾られていましたが
今年は渋く 「風林火山」がメインテーマの折り紙でした。
どんな折り紙かって?

これですこれ↓
Img_3973 Img_3974
形は同じですが 左の人型は17cmぐらいで、
右は その半分ぐらいしかありません。
小さいほうのは ざっと計算しただけで
七夕かざり1本に 500枚は貼ってありました~。すごい数ですよね。

Img_3972 Img_3981
↑武者装束の折り紙七夕の両端には、 縁起のいい鶴と扇がたくさん!
鶴の折り紙も 2種類ありましたよ。折り紙をする人なら わかるのかな?
私は 初めてみたつるばかりでした。

帰りに 松澤蒲鉾(ハピナ名掛丁店)で 蒲鉾を買ったのですが
な なんと!折り紙のおみやげつきでした~~♪
うれしいヽ(*^^*)ノ こんなおみやげが ほしかったんです。
えっ?どんなおみやげかって?

Matuzawakamaboko
武者装束の折り紙と 扇の飾り!
昨日は こんなおみやげ ついてこなかった気がするので
最終日の8/8限定なのかな?
仙台商人の 粋なはからい!心にグッときましたよ。
松澤蒲鉾店様 ありがとうございました~!m(__)m
できれば来年もよろしくおねがいしま~す。
武者装束の折り紙は 兜と着物と体の3つの折り紙が 組み合わさっていました。
体の部分は 鶴の折り紙の変形みたいです。

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ぐりとぐら

Guritogura_3
宮城県立美術館へ だだちゃさんと 山脇百合子さんの原画展を
見に行ってきました。(美術館所蔵の原画  展示期間4/14~6/3)
ぐりとぐらのシリーズは 息子たちに せがまれて何度も読んでやったなぁ~。
なかでも 「ぐりとぐらのかいすいよく」が大好きでしたねぇ・・・。
幼稚園のころ二人とも  スイミングを習っていたせいかな?
残念ながら 「ぐりとぐらのかいすいよく」の原画は展示されていませんでしたが
それ以外の作品は ほとんどありましたよ。かなりの数の原画です。
「いやいやえん」も 「そらいろのたね」もありました。
いやいやえんの原画なんて すこし色あせて歴史を感じましたね。
山脇さんの印刷のためのメモ書きや下書きのエンピツの後などもあって
原画ならでは の楽しみを満喫しました。そして何より原画の水彩色は
美しいですね~。特にグリーン系 とブルー系 ! 
Img_3342 その微妙な色合いを 印刷で表わすのは難しいのでしょうね。展示内での写真撮影は不可でしたが 写真撮影用のパネルがいろんなところにありました。
子ども用の ぐりとぐらのぼうしと洋服があり、
パネルの前で写真を撮れるようにもなっていました。
子どもがちいさかったらぜったい着せたなぁ~。
しっぽまでついて すごくかわいいんですもん。
実は、私たちも 大人用のぐりとぐらのぼうしをかぶって
パチリ!年がいもなく やっちゃいました~♪

Img_3344

宮城県立美術館の庭は
新緑が美しく、 建物の裏にある
アリスの庭も アートな世界です。(鏡張り)→

*ネモフィラブルーさんへ、
「そらいろのたね」のそらいろのおうちは とってもうつくしい空色でしたよ。
最後のあの きつねくんのたおれた絵 もあたたかい絵でした~。

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泉 ボタニカルガーデン 散策

だだちゃさんと、泉ボタニカルガーデンを散策しました。
Img_3133_1 まだ、花盛りとは言えませんでしたが、以前から来たかったガーデン。場所がわかっただけでも収穫です。わが家から車で1時間ちょっとでした。
入園してすぐに目に飛び込むのは、見上げるような斜面に植栽された
クリスマスローズ
こうやって植えれば、うつむきがちな顔もよーく見えて 素敵 (*^-^) ニコッ

Img_3137 キンポウゲ科の
リュウキンカ(立金花)も 満開!
Img_3134この日、
初めてで会いました。
キンポウゲ科の多年草で
寒さに強いらしい。
乾燥地より
湿地を好むそうです。

シラネアオイの美しい紫色は
「だだちゃさんの写真」でお楽しみください。
シラネアオイに、一目惚れ!でも苗は1000円以上もしたので 買えませんでした。
「山野草系の花は、自然の中で見てこそ美しい!」と無理やり納得
「正宗の隠れ家」では、泉ボタニカルガーデンのHPも紹介していますし
だだちゃさんの写した花たちや ガーデンの様子も
フォトアルバムでUPしています。興味のある方はそちらへもどうぞ!

Img_3141 泉ボタニカルガーデンの 売店で
「うるい」と「ふきのとう味噌」が
売っていたので買って帰りました。
「うるい」(オオバギボウシ)はImg_3142ベーコンと油炒めにして
酒 ・ 塩少々で味つけ。
すこし「ぬめり」があるのが特徴
チンゲンサイよりおいしいと
だだちゃさんには好評でした。
ふきのとうみそは、ふきのとうの出る時期
いろんなブログで 美味しそうに作っている人が多く、食べてみたいなぁ~と思っていたもの。
甘味噌仕立てで おいしかったです。

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仙台のお花見と言えば・・・

Img_3030_1 仙台に地下鉄東西線ができるため
お花見の名所「西公園」では、来年から
しばらくお花見ができません。
(3年間ぐらいとか・・・)
今日は見納めにでかけてきました。
公園は、駅から徒歩20分広瀬川近く
←右の建物は、よく旅雑誌にでている
「源吾茶屋」(入ったことないけど)
甘味屋さんですが、普通の味らしいです。

Img_3027今年は、桟敷席が準備されて
雨が降っても宴会は
できるようになってました。
まわりに桜がないのは
ちょっとさみしいんじゃない?
って思うけど
夜はにぎわってるらしいです。
予約もできるらしい。
雨が降ったり寒かったり
するこの時期には、ありがたいかも。
学生さんたちは、座席料0円の 桜の下で楽しそうでしたよ。

Img_3028 西公園のはずれに赤葉の山桜を
みつけました。
吉野山のは有名ですが仙台にも
同種の山桜があるんですね。
公園のはずれでひっそりと
咲いていました。

Img_3031『おまけの写真』
西公園の角には
お城の形をした
交番があります。
車の形も ちょっと
かわってます。

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一目千本桜

       20070414

2007/4/14 
大河原から船岡にかけて、白石川両岸に続く
約1200本の桜並木
一目千本桜

お天気がいい日は、後ろに 雪をかかえた蔵王の峰が見えます。
雲の下に すそ野が うすぼんやり見えているのがわかりますか?
仙台駅からJRで30分。桜並木は電車からもよく見えるので
この時期、電車は徐行運転をしてくれます
一目千本桜は、大正12年に白石川堤防が竣工した際、
大河原町出身で、当時東京で成功していた
高山開治郎氏が、2人の植木職人とともに、
未来の桜の名所を夢見て植えたものです。
80年弱の年月を越えて開治郎さんの夢は
たくさんの人に 豊かな春を与えてくれる 夢のような場所になりました
桜の1本1本は、どれも高齢
川にむかってさし出された枝葉は、川をいだくように・・・
川は、桜に寄り添うように・・・
二つでひとつの 一目千本桜です

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福島県立美術館へ

Img_2911 17日(土)西那須野の友人が
青春18切符で出てくるというので、
福島で会うことになりました
私といっしょの旅は
アクシデントがつきもの
案の定、バスに乗ってもおしゃべり
に夢中になるあまり
美術館前を通り過ぎてしまい
バスの運転手さんにあきれられたり
帰り、あやうく電車に乗り遅れそうになったり・・・。
でも、久しぶりの再会に久しぶりの絵画鑑賞
充実した楽しい1日になりました。
私の好きな モディリアーニの作品がなかったのは残念でしたが
ミロにルノアール・・・時代を越えて見る人の心をうつ作品だらけ(゚ー゚*)。・:*:・ウットリ

友人は、「額縁にガラスが入っていなければいいのに・・・」と話していました。
東京の展覧会では、ほとんどが ガラス入りの額縁じゃないのだとか・・・。
「へぇ~そうだったっけ・・・」
今まで、あまり気にしないで見てました。

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東京にいます

けっさんの引越手伝いのため、つれづれ
今日と明日は東京在住です。
時間指定した記事はUPされると思いますが
コメントのお返事は、多分書けないと思います。
申し訳ありませんm(__)m

とか言いつつ、
コメント、一つもなかったりしてネ・・・(;^_^A

今回もまた、ジブリ美術館も神代植物公園も
訪ねる暇は ないんだろうなぁ~。
せっかく土日フリー切符で出かけるのにねぇ・・・。
反応と行動が鈍い母なので、かなり足手まといの感がありますが、
口先 おせっかい母ちゃんは がんばって働いてきま~す。(^.^)/~~~

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白石城(しろいしじょう)から見た蔵王

Zaou

蔵王も、いつもの年よりは、雪が少ないような気がします。
撮影(だだちゃさん) フォトアルバムはこちら


Img_2803_1宮城県白石市といえば、
温麺(うーめん)が有名。
名の通った製麺所は
いくつかあるようですが
今回は、TVでもよくとりあげられている
「はたけなか製麺」のうーめんを
買って帰りました。(4束630円)
1束食べてしまったので、
写真では3束しか写っていませんが
実際は4束入っていました。
はたけなかさんの商品のなかで
一番いい粉を使って、
手延べで作っている乾麺と半生麺→

確かに、スーパーで売っている
4束200円ぐらいで売っているうーめん
に比べると、こしが強くて美味しかったです。
冷や麦と味は変わらないのですが、
特徴は、9cmというこの長さ!これがまた、食べやすい長さなんですよね~。
息子たちの幼児期は、宮城出身の友人からもらって、
よく離乳食に使いました。麺に油を使ってないので、おなかにもやさしいです。
Img_2799 Img_2801←はたけなか製麺さんの
麺をつかっている
小杉食堂のうーめん
500円と550円でした。

人形の蔵では

20070225133524昔のひな人形が300体ほど
飾られていました。
蔵が展示室。薄暗い照明で
展示されているためか
見に来ていた3歳ぐらいの
女の子が、お雛さまを見て
「こわい~」とおびえていましたね。
右のお雛さまなんて高さが60cmぐらい
ある大きいもので、迫力満点でした(ーー;)
2階にある
古い市松人形の 展示室は
さすがの 私も、腰がひけました・・・。

20070225133245 20070225134128_1

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仙台界隈で遊んできます

Img_2491 頑張って大掃除をしていたのには
わけがありました。
26日~29日
名古屋の義弟家族
(義弟は残念ながらこれませんが)
甥っ子と義妹が仙台にあそびにやってきます。
ヤッホーヽ(^◇^*)/です。
大掃除は冷蔵庫の掃除をのぞいて
すべて終了しました。床もピカピカ
これで心おきなくいっしょに遊べま~す。
(*^-゚)vィェィ♪
今回は、「仙台まるごとパス」を準備しました。
2日間JRもバスも地下鉄も乗り放題です。
旅慣れした妹たちを案内するには、
心もとない方向音痴の私ですが、
3人であちこち出かけてこようと思っていま~す。
(ゆっけさんは冬講習と部活・だだちゃさんは仕事)
そんなこんなで、しばらくブログの更新はできないと思われます。
30日まで(^.^)/~~~しばしのお別れで~す。

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メリークリスマス

20061224171813_1 けっさんは東京・ゆっけさんは友だちとクリスマス会で食事は別
今年は、夫婦二人だけのクリスマスです。
仙台の老舗デパート「藤崎」の前のイルミネーションを見ながら、仙台光のページェントに出かけてきました。ゴスペルのコーラスを聞いたり、大学生屋台のチゲ鍋を食べたり・・・。楽しいクリスマスでしたよ。
ページェントの写真はだだちゃさんのフォトブログにありますのでリンクしました。ご覧になってくださ~い。冬の仙台もいいですよ~。

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再会の旅 おみやげ編

Img_2352京都に美味しいお菓子が
たくさんあることは知っているのですが
何せ、太り気味のつれづれ。
息子たちも
甘いものはあまり食べなくなったので
おみやげは、
生八ツ橋の餡なし


私は「聖護院八ツ橋総本店」の生八ツ橋が好きなので
今回は抹茶味と半々のを買って帰りました。
京都のおみやげはそれだけ。

の、つもりでした。空港に行くまでは・・・。
でも、空港についたら、やっぱり素通りできなかったんです。
あのお菓子の前を。
そう、それは
Img_2351 伊勢の赤福
めっちゃ好きなんですよ~~赤福が。
買ってしまった・・・。
京都みやげじゃないけど、餡こ好きには
やっぱり これは、はずせない。
うれし~い。ヾ(@^▽^@)ノ
仙台ではいつでも買えるわけではないんですもん。

このおみやげを買って帰って
なんと、ゆっけさんがすばらしい発見をしました
∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!
生八ツ橋に
赤福を包んで食べるとは・・・


究極の生菓子誕生!(⌒¬⌒*)♪
(京都の人が聞いたら怒るかな?)
上品なお味でございました。

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再会の旅 続き

Img_2344←祇園界隈
有名な割烹・まだ新しい割烹
などなど、いろいろなお店がたくさん。
昼食は、5000円ぐらいが最低金額?

都おどりのおこなわれる
祇園甲部歌舞練場を
横目で見ながら
置屋さんなどのある
路地にはいると、
観光客もいないので
静かな京都のたたずまいが
感じられて よかったです。


「祇園でお昼を食べよう!」弟
「えっ~~いいよ~そんな高いところ~」母&つれづれ
「だれが、高いところで食べるっていった?」弟
「何が食べたい?」弟
「関西風のおうどん!」つれづれ

Img_2347弟が連れていってくれたのは
美々卯  祇園店
「大阪が本店で、
うどんすきの有名なお店だよ。」弟

落ちついた店内
おしゃれなインテリア
すてきなお店でした。
昼からうどんすきというのは、体が受けつけなかったのでかやくうどんセットを注文しました。
野菜や鶏肉や大きな湯葉やお餅が入って、おいしいお出しがでてましたよ~
鯛とアナゴの押し寿司、柿のゼリー寄せがついて1680円だったかな?
母は「貝のかいじゃくしがすてき~」と大喜びでした。

美々卯 銀座店は2階にあるので、窓から四条通りがよく見渡せました。
「一銭洋食(元祖)の有名なお店がそこ」弟
「あっちで、食べればよかったかなぁ~」つれづれ
「それも、よかったねぇ~」母
「なんだぁ~ そんなところでよかったんかい。」と笑いながら弟
「一銭洋食のすぐ近くに、お店を準備してるところがあるだろ、
あそこが、おいしいお団子屋さんで、行列のできるお店だよ。」

おいしいおうどんでお腹がいっぱいになった私達家族は
南座の横を通り抜け
(ここが歳末の吉例顔見世興行で有名な南座かぁ~
想像してたより、小さい建物やわぁ~)

四条大橋をわたって、有名な通りを抜けながらどんどん歩く。
「あねさんろっかくたこにしき~♪
だから、錦市場は・・・・」弟
「それ、なんかで聞いたことあるよ。なんだっけ?」つれづれ
「東西の通り名で小路、条、六角薬師、小路、条・・・」
「ここが錦市場。」弟
おぉ~ここが有名な錦市場かぁ~
Img_2349錦市場に行きたかった母とつれづれ。
何故かと言うと、包丁で有名なお店があるからなんです。
そう、創業446年の老舗 有次
ここの包丁は私の腕では、持つ資格がないので(きっと手入れができないと思う)
_004 お目当ては、家庭用金物雑貨です。
以前、弟のお嫁さんからもらった鍋用の貝杓子がすごくよくて、今でも重宝してるんです。今回はアクすくいを買って帰りました~。
このお店の抜き型も有名で、来年の干支いのししの抜き型に心が奪われたんだけど、ちょっとお高くてあきらめちゃいました。
「あぁ~でもやっぱり買ってくればよかったなぁ~」
錦市場はお漬物や魚介類 乾物類と主婦の目を楽しませてくれるところでしたよ。最近は市場ってものが無くなりつつあるので、懐かしい風景でした。

旅も終わりに近づきました。四条駅から地下鉄に乗って京都駅へ
「おみやげの買い忘れはない?」弟
京都駅のスターバックスでお茶をして、3人でしばしおしゃべり。
母はスタバに来たのが初めてらしく、不思議そうにラテを飲んでいましたよ。
駅のロッカーに預けていた荷物を取り出し、空港バス乗り場へ
2:55つれづれは、母や弟と別れて伊丹空港へと向かいました。

9:30に弟と京都駅で会ってから約5時間
まさか、こんなに盛り沢山の旅ができるなんて、思いもよりませんでした。
京都は、まだまだ楽しめるところがたくさんありそうです。
弟のおかげですっかり京都が好きになりました。d(*⌒▽⌒*)b
<(_ _*)> 弟殿、ありがとう~!感謝感謝のおねえちゃんです。m(__)m

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再会の旅

15日、つれづれは京都にいました~。
.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.

京都在住の弟家族&母との再会の旅だったのです。
(バースディー割引利用で格安の旅でもありました)

14日の夜、弟家族と一緒に夕食
(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) ♪久しぶり~
中学3年生になった姪っ子は、もうりっぱなレディー
この前会った時はまだ小学5年生ぐらいだったのに・・・
高校受験を控えて、自分の未来を熱く語る彼女に
目を細めるつれづれなのでした~。
(おおきゅうなったのぉ~(TωT)ウルウル)

翌日15日は
弟が休暇をとっていてくれて、母と弟と私親子3人で京都を堪能。(*^-゚)vィェィ♪
伊丹空港行きのバス14:55に乗るまでの短い時間しかないつれづれ
「どこか1ヶ所見ることができればそれでOKだよ~」
と伝えてあったのですが、さてさてその旅とは
Kiyomizu2

Kiyomizudera_1












まずは、清水寺!
「京都を一望しつつ紅葉も楽しめるでしょ!」弟
Kiyomizu3_1 なるほど、その通り
紅葉は、まだちょっと早かったけど、
絶景!
←清水寺から少し離れた場所からのショット

20061115104320_2 姪っ子お薦めの抹茶ソフトを食べつつ
(八ツ橋がついとる~(^.^))
3年坂を下り、秀吉の妻おねねさんゆかりの高台寺をぬけ
八坂神社へ。おりしもこの日は、七五三 。かわいい晴れ姿があちこちに・・・そして、ふと見ると、晴れ姿というよりは、
あで姿 発見!
Img_2339 O(≧▽≦)O キャー♪ 舞妓さんだぁ~~
いや、芸妓さんかな?
そのちがいがいまいちわからない。
たしか20才までが舞妓さんだったような
「ほらほら、写真をとるなら後ろ姿よ!
そのほうが自然な感じに撮れるんやから・・・。」
そんなImg_2340 母上のささやきに
「そうやねぇ・・・」
おぉ~~
京都のベストショットやわぁ!

車が出てこなかったら、もっとよかったんやけどねぇ。

Img_2342 京都の町屋の風情を堪能しながら
弟の頼もしい後ろ姿と、母上の小さくなった後ろ姿をしみじみ見つめるつれづれでした。
(月日は百代の過客にして・・・)
あぁ~母子 3人の旅なんて、いったい何年ぶりだろう。もしかしたら、40年ぶりぐらい?