旅行

笑顔で歩く 光のページェント

昨日の夜(12/15) だだちゃさんと 仙台光のページェントにでかけました。
初めて見たのかな?子どもたちの声が 印象的でした。

うわぁ~すごい!すごくきれい!きれいすぎてこわいみたい。
お父さんと2人で来ていた12歳ぐらいの少女。
思わずうなずいちゃった。そうだよねぇ(*^^*)
さいこうに きれいだ~!
ファミリーで 来ていた6歳ぐらいの男の子。
”最高”なんて言葉を使える小さな 男の子、かっこいいぞぉ!

ハートのオーラがいっぱいの恋人たち
赤ちゃんといっしょの若いパパママ
寄り添うようにゆっくり歩く老夫婦
国分町でいっぱいひっかけて大盛り上がりのおじさんグループ
たくさんの人がみんな笑顔になる 「仙台 光のページェント」です。
ケヤキ並木の立体感 と電球の明りが重なった時の迫力は
少女の言う通り 綺麗を越えて恐いぐらいです。
機会があればぜひ見てほしい 東北の風景です。

この0.8kmのケヤキ並木の光は いろんな人の寄付でまかなわれていますが
特定の企業がバックアップしているわけではありませんので、定禅寺通りのケヤキには
企業の広告は一つもついていません。お金もうけのためでなく 仙台を盛り上げようと
する 純粋なパワーにおしみない拍手を贈りたい私です。

4列のケヤキが並ぶ 定禅寺(じょうぜんじ)通りは 車道が両端で まん中が遊歩道。
Img_4906c
私の写真は↑ボケボケですが、だだちゃさんの写した 写真はもっと鮮明で美しいです。
興味のある方はペ-ジェントのアルバムを見てね こちらをクリック。

2007 SENDAI光のページェント(クリックすると公式サイトにいきます)

 実施期間:平成19年12月12日(水)~12月31日(月)
 実施時間:17:30(点灯)~23:00(消灯) 31日のみ24:00消灯
 実施区間:定禅寺通 東二番丁通~市民会館前(0.8km)
      青葉通  仙台駅前~東二番丁通 (0.5km)
 電球数:約60万 ケヤキの本数:197本
 運営方法:専門家に委託せざるを得ない業務以外は、
      実行委員会の各委員がボランティアの立場で
      運営にあたります。

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山形市内の紅葉

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「もみじ公園」

Img_4751_2 庭師さんが、藁ひもを使って
手際よく植木の冬支度をしていました。
真冬は、ここも雪に埋もれてしまうのでしょう。Img_4740_3
あらっ(@_@) 庭園内に花嫁さんが!
結婚式の衣装の
前撮りをしているのだそうです。
近くにいた人はみんなうっとりにっこりでした。
こういうところで写真を撮るのも記念になっていいですね。
花嫁さんは、紅葉に負けない美しさでしたよ。


Img_4749 お庭は隅々まで
とてもきれいに
手入れが
してありました。
←苔むした場所も
緑に光り輝いて
それはもう すてき!

お茶室もありますので
500円で 裏千家の
お点前でお茶をいただけます。
このお庭は入入園料が
無料なのもうれしいです。




Img_4754_2
「霞城公園」
ここは
桜のお花見で
有名な
公園ですが
こんな立派な
銀杏が
あったのね。
知らなかったわ

Img_4758_2 桜の落ち葉の絨毯もこんなにきれい。
方向音痴の私は 初めて山形市内をまわるという
いくちゃんを ちゃんとナビできるか とても心配でしたが
いくちゃんは、すばらしい方向感覚の女性で
結果的には 私が案内してもらいました。
なんてすてきないくちゃんヽ(*^^*)ノ
何もかも 満足のいく旅でしたが、ただ一つ
富貴豆の「山田屋」さんが 定休日でした。
(T_T)残念無念。 
(いくちゃんは三重県伊賀から仙台にお嫁に来たひとです)

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新そば を はしご

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↑庄司屋さん                 ↑三津屋さん                   ↑萬盛庵さん
さらしなそば(もり)               半板そばを二人で半分こ     天ぷらそば(もり)

山形市内の有名どころを3軒 はしごして 食べました。若い?食べ過ぎ?
どこもそれぞれでこしが強くて美味しかったですよ。

いくちゃんは 庄司屋さんがお気に入り。
そばはもちろんですが、つゆがおいしかったなぁ~(写真とるのを忘れて食べました)
私は 三津屋さんかな。
そばのコシが一番強かったです!つゆはちょっと濃いめでした。(また忘れた)
萬盛庵さんは よく雑誌にのってます。
揚げたての天ぷらといっしょのおそばは最高!(最後くらいは写しておこう!)

200711131409
あまりに満腹で 帰りの電車は 眠りこけてしまいました。
たくさん食べましたが たくさん歩きましたよ。(15788歩ヽ(*^^*)ノ)

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平泉へ

衣川の関を現世浄土に置き換えようと決意したのは、今より二十年以上も
前のことであった。あの関こそすべての分かれ目だった。
蝦夷(えみし)と朝廷、奥六郡と国府、安倍と源氏、それぞれが衣川の関を
挟んで対峙していたのである。いわば結界にも等しい・・・・・・・・・・略・・・・
無数の人々の慚愧(ざんき)の思いだけでなく、現実に無数の兵士の血が、
あの関に染み込んでいる。
それは陸奥(みちのく)に聳える(そびえる)巨大な墓標とも言えた。
その一山を浄土に見立て、大伽藍や堂塔で満たせば、怨念はたちまち浄化され、
平泉を守る守護者と変わる。

[高橋克彦の小説 「炎立つ」より 抜粋]
***********************************************************
小説「炎立つ」の5巻で 藤原清衡が 語るこの部分は
私には とても印象的な文章でした。
訪れるのが2度目の平泉。今回は少しだけ歴史をしらべて行ったので
平泉のイメージが 変りました。

Img_4719金色堂の中に眠る
清衡・基衡・秀衡
そして泰衡の首級(しるし) 

蝦夷(えみし)の血を
受け継ぐ者たちの
想いとは・・・。

藤原氏が築いた平泉は
中央権力から 独立し、
一つの別国家が存在していた
といってもいいほどの存在感が
あります。
東北って すばらしい!
↑金色堂への入り口


11/8の平泉は 紅葉が すばらしかったです。
Img_4724
左下の女性は一緒に旅した友人二人。
後ろ姿でだれだかわかる人もいるかな?

Img_4729
毛越寺(もうつうじ)のもみじ。
妖艶ともいえるような紅色でした。

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海と 花と はらこめし

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昨日のどしゃぶりが、嘘のような台風一過の青空。
宮城県亘理(わたり)の荒浜海岸です。(家から車で30分)
荒々しく打ち寄せる波打ち際で 海を見つめている「父と子」が印象的でした。


Img_4643_6 浜辺には、
シクラメンのような葉がたくさんはえています。
2cmほどの小さなハート型。ハマヒルガオかな?
葉っぱの近くを キョロキョロ。
赤い花を発見!
でも これはハマヒルガオじゃないし
赤い花さん あなたはだれ?
20071028_015s_2 

「エ~ッ こんなものまで 生えてたの?」と
驚いたのは・・・・き・の・こ♪
20071028_014s_4 Img_4645_5
黄色い花は どなた?ジシバリの花に似てますが↑
こんな過酷な環境でも ちゃんと適応する植物たち。
ストレスで 押しつぶされたりは しないのかな。

20071028_002s_4  宮城県亘理町の名物
「はらこめし」を食べてきました。今が旬!
私は毎年スーパーのはらこめしセット
手作りしますが やはり 本場で食べるのは
違いますね。
イクラが 新鮮でとっても美味しかったです。


黄色い花の名前がわかりました。「ハマニガナ(キク科)」でした。

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日展100年

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”日展100年” 展
有名な画家たちの絵が、たくさん!
とはいえ 私の知っている画家なんて10人たらず
ほとんどが 知らない絵かきさんばかり。(^^ゞ ポリポリ...
上の絵を描いた「郷倉千靭さん」も、その中の一人
とても気に入った 日本画でした。
犬の表情も 植物の色も形も どれも心ひかれます
専門的なことは さっぱりわからないんですが、この構図大好き。
この日本画の大きさは ふすまぐらいありましたよ。
著作権の問題があるので 絵葉書だってわかるような載せ方
しかできませんが、大写しにして いつまでもながめていたい
心が、 ほっこりする絵でした♪楽しかったな。

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コスモス畑で(゚ー゚*)。・:*:・ウットリ♪

「コスモス」は、ギリシャ語で「美しい」「秩序」
宇宙や花を コスモスと呼ぶのは、星々や花びらが
整然と並ぶ様子から・・・


今週もまた だだちゃさんと出かけてきました。(ゆっけさんは土曜講習)
国営みちのく杜の河畔公園 コスモスまつり 日帰りの旅
といっても 自宅から車で30分足らずで行ける 大規模公園。
6年も住んでいて、今まで行ってないほうが めずらしい?(^^ゞ ポリポリ..

Img_4507 Img_4497_2
手入れが行き届いた コスモス畑だなぁ~と思ったら
花畑では おばちゃんたちが、数人で花がら摘みをされてました。
「きれいですねぇ~。」つれづれ
「ありがと~(^.^)」おばちゃん
「段々畑にいってみなぁ~
ヒラヒラしたコスモスがいっぱいあって 見ごろだよ~」おばちゃん
ということで きれいな段々畑のコスモスはこちら。byだだちゃフォト

左) 一番好きだったコスモスは 「ピコティーサッポロ」来年は種を播くぞ!
中) キバナコスモスも、きれいに咲いていました。一重はめずらしいですね。
右) コスモスもよかったけれど、 コーラルニンフの花畑に感激した私です。
Img_4496 Img_4495_2 Img_4490_2

帰りに 公園の道向かいにある川崎町 直産野菜 販売店で
天然キノコ(しめじ・舞茸・なめこ)500円×3パックと
キズありりんごL(紅将軍)20こ1200円 発見。
つれづれ&だだちゃコンビの心を 鷲づかみ~。
みなさんなら どちらを買いますか? キノコ派?りんご派?
私はキノコ派!
だだちゃさんはりんご派!



悩んだぁ~

かなり 悩んだぁ

そうとう 悩んだぁ

Img_4513
Img_4514_2    Img_4519

で、両方買っちゃいました  オイオイヽ(ーー;)
舞茸としめじのみ、でシンプル炊き込みご飯
舞茸の天ぷらやなめこ汁 とってもおいしかったです。
けっさんにも 食べさせてやりたかったな。

だだちゃさんは、だだちゃさんの視点で河畔公園の記事をUPしています。
興味のある方は そちらもどーぞ。(正宗の隠れ家)
次は 公園のイベントに参加して作った 寄せ植えを紹介しますね。

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鳴子の”おもいで”と”おみやげ”

鳴子の旅(2007/10/6)は お天気にも恵まれて楽しい一日でした。
紅葉にはまだまだの鳴子峡でしたね。
今年は、10月も気温の高い日が続いているので
紅葉は1週間ぐらいずれそうだと、地元の方がおっしゃってました。
見ごろは11月1週目の土日でしょうか。

紅葉の時期は 観光客でごった返す 鳴子峡の遊歩道ですが
昨日は 人が少なくて 渓谷の緑を独り占めならぬ二人占め!
だだちゃさんは 一眼レフでじっくり
私は 双眼鏡で バードウォッチングをのんびり
1時間半で歩ける渓谷の遊歩道を2時間半もかけて散策しました。
↓お昼は 河原の流木に腰かけて、のんびりおにぎりランチ。
Img_4410
紅葉時期をはずした 旅も また いいものです。


Img_4406 渓谷の苔むした岩肌には
白の大文字草が
いたるところで咲いていました。
自然のなかで育つ 山野草には
庭植えや 鉢植えにはない
凛とした姿があって
やはり 野に置け・・・ですね。
↓小さなデジカメで大文字草を写してる私(笑)
20071006_016a_2   

今回は忘れずに小さな双眼鏡を持参しましたよ。(鳥見のため)
観光客がほとんどいなかったので野鳥たちも 近くまで来てくれて
おなかがオレンジ色のつがいの小鳥を 間近で見ることができました。
感激! だって初めてみる鳥だったんですもの。
20071006_046a 20071006_051a
おなかのオレンジと 背中のブルーが美しかったです。
たぶんこれは ヤマガラ
ツーピピ ツーピピって かわいい声が 谷に響いていました。
(「ことりのさえずり」さんのHPでヤマガラの鳴き声が聞けます)

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渓谷を散策したあと 鳴子温泉駅までは歩いて30分。
鳴子こけしの工房やいろんなお店を はしごしながらおみやげを買いました。
こけしの菅原屋さんと桜井こけし店では、 こけしの絵葉書。
(有)さとう酒やさんでは 田中酒造の純米酒(カップ酒)を。
鳴子といえば栗だんご!(後で知ったのですが)
ちょうど通りかかったお店が 栗だんごで有名な「餅処深瀬」!
栗だんごを2個350円でお買い上げ~。
さいごは えちご屋さんで あけびの花かごを買いました。
だだちゃさんが「この籠にミニカトレアを入れて飾ったら?」
そのアイデア、いただきです。
残念ながら ミニカトレアの鉢が入らず 普通の花かごになりましたが
庭の草花をなげいれして 壁飾りに使うことにしました。秋らしいでしょ。
旅の最後は、駅のウィンドーに飾られた鳴子こけしに 「さよなら」を言いました。
名残惜しそうな こけしたちの顔に 見送られながら
いきあたりばったり鳴子の旅、これにて終了です~(^.^)
Img_4421_2 Img_4422

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さあ帰ろう

さあ帰ろう
今から仙台に帰ります。帰りついたら6時半ごろかな。鳴子温泉→古川(陸羽東線片道1450円)古川→仙台(東北新幹線840円)
片道2290円の旅でした。

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滝の湯

滝の湯
鳴子温泉の共同浴場に入りました。150円でした。気持ちよかったぁ。
いろんなところの共同浴場に入って思うのですが、どこも源泉かけ流しで、いいお湯。ただ、熱いのよね〜(^^;
ほんのり硫黄の匂い。白く濁っていました。

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