とまとさんの研修レポートをリンク

ブログで交流のある、「☆いろはに*コンペイト」の「となりのとまとさん」が
研修レポートをUPされていました。とても 科学的でわかりやすい子育てに
ついての内容でした。
講演者は 福岡新水巻周産期センター長 白川嘉継先生
テーマは『幼乳児期の親子のふれあいの大切さ~愛情ある子育てをめざして~』 

なるほど、なるほど、と 納得して全部頭に入ったつもりでも すぐに忘れてしまう私
読みたい時にすぐに読みかえせるよう、「となりのとまとさん」に了承を得て
研修レポートの記事をリンクさせていただきました。とまとさん、ありがとうございました。

1信頼の香り
2親子が結びつくために
3頑張る心と 我慢する心
4父親の役割
5人間として発達するために
6不適切な養育と愛着障害
7甘やかしと甘えをゆるすこと
8テレビ視聴と発達・睡眠
9最終レポート
白川嘉継先生: 小児科医。専門領域は小児科学、特に新生児学。

ここ数年の傾向として 乳幼児の子どもを預けて 働きにでる女性が増えています。
公立の保育所は満杯。無認可の保育所も次々にできています。
働きながらの子育ては 本当に大変だと思います。
若いお母さんたち 頑張ってる!えらいなぁ~と 思います。
息子たちが小さい時
「あなたたちがお父さんになる頃は たぶん お母さんがずっと 家にいる時代では
なくなるよ。お父さんも お母さんも働く時代になると思う。
だからね、 男の子は 家事も炊事も 家のことはなんでもできる人にならなきゃ!」
そう言って 育ててきたつもりだけれど、上手に育てることはできなかったな・・・。

小さな子どもをもつお母さんたちのために 未来ある子どもたちのために、国は
しっかりビジョンをもって お金を使って 社会環境を整えてほしいです。
母親の取り巻く環境が、経済的に 精神的に きびしければきびしいほど
子育ては 時として 自分を苦しめる 凶器にさえなってしまうから・・・。

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たまには 花以外のことなど

5/5子供の日
だだちゃさんと二人 野草園の帰りに、足をのばして八木山動物園に行ってきました。
考えてみたら、結婚まで遠距離のつきあいだったし結婚してすぐに妊娠したので、
動物園も映画館も そういえば 二人で行ったことなかったなぁ~。
動物たちも かわいかったけれど 動物を見てはしゃぐ ちびっ子たちも かわいくて
どちらも 楽しく観察してきました。(^.^)
20070505_007_2 ←こちらはだだちゃさんがとった写真
(貸してね)
動物園の檻の中にいるハヤブサ
写したものです。
この写真何かへんじゃありません ?
「檻の柵はどこ?どこにいったん?意味がわからん!」
私は大騒ぎをしていたら



だだちゃさんが
「TVをじっと見てて!」
と言って指を1本 私の目の前にたてました
「TVの画面が 指で隠れて見えなくなった ?
指があってもTVの画面は全部 ちゃんと見えるでしょ。」
「たしかに 指が透けてTVが見える・・・」
カメラの目って人間なみなんだぁ。ちょっと びっくりです。

今日(5/8)から 仕事がスタートしました。
今年は、なんと年間15回しか仕事がないらしい
えぇ~っ  収入激減 ? (。>0<。)
と、思ったら21回→15回に減った分 勤務時間が5時間→7時間へ
やれやれ、収入は変りませんでした。
仕事と言えるほどの時間数ではありませんが今年も ファイト私!

5時間めの ぐだ~っと 水切れした花のような顔の7歳たちを
シャキッとさせる  必死にさせる!
「あぁ~疲れた」と言いながらも笑顔になったら しめたもの~。

子どもは いっぱい誉めてあげたい。
だって 人は、誉めて(認めて)もらうために生きてるようなものだもの。
誉めるために  あの手この手。言葉を磨く 。道具を磨く。
自分を磨いたぶんだけ 子どもが光るから不思議。子どもは宝ですね。
さあ、今年も 宝の山で15回 奮闘するぞ~☆

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仕事はいつも突然にやってくる

今年は、仕事の依頼がさっぱりこないので
とうとう クビ・・・・?
かと、思っていましたが、

今日、突然、電話の音とともに、仕事がやってきました\(^▽^)/
(明日の 体重測定が恐怖だわぁ~ _| ̄|○)
ということで、明日の朝、健康診断です。
もっか、ハラペコです。
体重制限とかさえなければ、21日/1年 働くことになると思います。
連休あけの5/8からスタート!
たった21日間だけど 今年も頑張ろう!

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やれやれ ホッ

21回の仕事が、終わった~
子どもたちは、誰一人 ケガもなく終了。
これが一番心配でした。
給食時間も休み時間も、
気が抜けません。
子どもって、思いもかけないことで
ケガをしたり ケガをさせたりしますからね。


今日のお話しタイムは、
私の弟(3歳の時)が家の裏山でケガをしたお話し
姉と弟の ちょっとドキドキする話しでした。
お話しタイムが終わり、さようならをした後、
K君がかけよってきて、

「おもしろいお話しを、本にまとめて、
ぼくに下さい!」



と言うので

「あなたの頭の中の本に、残してね。」つれづれ
と、答えると

「え~っ。忘れそう・・・・。」
K君



(;´▽`A``  ニコニコ..

(あのね、忘れていいから・・・。)



勉強こそ、忘れるんじゃないぞ~(-"-;)

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色を塗るとだめになる

私自身は、小さい頃から絵をかいたり
箱でなにか作ったりするのが好きな子で
小学校のころは、給食の次に好きな教科が図工でした。
(給食は私にとっては重要な教科だった!)
なかでも、工作が大好きで
金槌とかのこぎりとかを持つと目が輝いて、
一度でいいから、大工さんみたいに
口からペッと釘をだしながらスゴイ勢いで釘うちをしてみたいもんだわ~
と、夢見る小学生でした。
中学生になって女の子は技術の時間がなく家庭科だけだったので
もうそれは、悲しくて悲しくて・・・
今では、技術科も家庭科も両方を体験できるのですね。いいなぁ~。

絵を描くことも、嫌いではなかったのですが、
下絵では誉められるのに、色をぬると、なんだか
全体がどどめ色(にごった色)になってしまい、
先生ががっかりした顔をして
「下絵はいいのに、色を塗るとだめになるねぇ~。」
と、言われてました。(いまだにカーラーコーディネートは苦手)

色が濁るのは、筆を洗う水が汚いからだと 気づいたのは
大人になってからのこと・・・。
小学校の教室には水道がないので、しょっちゅう水をかえにいけないんですよね。
絵筆も、はけのように大きいのから~面相筆のように細いのまで
自由に使えるほど、道具が充実していたら、子どもたちの絵はもっと大胆に
または、もっと繊細に 描けるだろうに・・・。

何の世界もそうだろうけど、道具ってけっこうだいじですよね。

今日、細い筆で広い画用紙を塗っている子どもを見ながら
ペティーナイフで、まぐろをさばいているようなもんよねぇ・・・
そりゃぁ~塗りにくいわ。と心でつぶやきました。

「絵のバック、薄く塗っても大丈夫そうね。」
「じゃぁね、たっぷり水で薄めた絵の具をね、そうそうたっぷり付けて」
「そしたらね、筆を寝せてごらん。そう、寝せて そうそう・・・」

ハケンの仕事は、臨機応変

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明日は仕事の日

今日は、メールが 届かなかったな~。
明日の仕事はなんだろう・・・。
久しぶりに、朝からの仕事。
お話しタイムは、無理だわねぇ~。

そうそう、前回の仕事では空き時間に
予定通り「スイカ事件」を話しました。
お昼ご飯の時間が、ザワザワ落ちつかないので
前半を、お話しして「続きは後でね」

「赤い液体って何~?」
「スイカの汁だよ・・」
「そうかな・・・」
ってぶつぶつ言ってた子どもたち。

さようならのあいさつの前に後半のお話しをしたら
みんな、すっきりしたらしく

「あ~おもしろかった!」

やんちゃ坊主も、おとなしいあの子も、泣き虫さんのあの子も
さっぱりした顔で帰っていきました。
「気をつけてね~。」

お話しタイムは、ビックリするくらい静まり返って
目を輝かせる10歳たち。
私も、もっと、語りに磨きをかけないと・・・
めざせ!志の輔師匠!なんちゃって(^^ゞ

おもしろかったのは
意識不明状態から生還した時の私の第一声

語りに、かなり間をとって ひきのばしたのですが
子どもたちったら、私が言うより先に
大きな声で

「スイカは~!(だいじょうぶ~?)」

って、言い当てちゃったこと。
やっぱり子どもの 発想は昔も今も同じなのね。

話の後で、こどもたち、口々に
「よかったね。すいかで死ななくて・・・」とか
「スイカで死んでたら、新聞に載ったかも・・・。」とか
「スイカを宅急便で 送ればよかったのに~」とか
叫んでました。
私、にこにこして聞きながら
宅急便ねぇ・・・
君たち、そんなもん、昔はなかったんよ。
と、心でつぶやいたのでした。

ちゃんとした仕事のほうも、もちろんがんばりました。
職場の方に「○○さんが来ると、こどもたちの空気が変るね~」
と言われましたので、誉められたと、受けとっておくことにしました。
子どもたちには、おもしろいけれど、恐い おばんさんらしい。
そんなに人相悪くないつもりなんだけどな。

明日も、頑張ろう!

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子どもの目線

よく、「子どもの目線に下りて・・・」というけれど
私の感覚では、自分が子どもの目線に下りる前に、
子どもがせりあがってくるほうが早い感じ。
お互いリラックスした状態で話しているときほど
子どもは、どんどん子どもではなくなって、
大人と話しているような感覚になるから不思議。
どの子もみんな いろいろな思いを抱えながら、日々生きている
子どもたちは、大人より、
ちょっと泣きべそだったり怒りんぼうだったりするけれど
大人だって同じ。ただそれを、押し隠しているだけだよね。

あっ、大人と違うところ見つけた!
子どもは、未来も過去も見ないで今だけを生きている!
大人は、
よく見えもしないず~っと先の未来ばかりに目がいったり
未練がましく、過去ばかりを見たがるけど・・・。

そもそも
子どもらしいって、なんだろう・・・。

月3回しか会わない子どもたちとの日々があと4回
ちょっとさみしいな。

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1あたり

2平方メートルの畑に水を8リットルまく
1平方メートルあたりでは、何リットルまいたことになるの?
って聞かれたら
8÷2=4って簡単に わかる。 1平方メートルあたり水4リットル。
あまり深く考えなくても、1あたりの量をだすことができるから
簡単に解いてたけど
1あたりを求めるためには○÷1(○÷1=○)になるように計算すればいい
という考えをある人のサイトで最近知って
「そういう式を頭に入れて考えたことはなかったなぁ。」
と、眼からウロコ

じゃぁ、上の式8÷2 を ○÷1にするためには?

2を1にするために1/2をかければいいわけで(2の逆数)
でも2だけ1/2にするわけにはいかないので、8も1/2にする
   (8× 1/2)÷(2× 1/2)
=(8× 1/2)÷1
=4÷1
=4

わる数を1にするためには、逆数をかければいい!
この方法で考えれば、分数のわり算も、逆数をかける意味がわかるなぁ~
なるほどね・・・。

サークルで聞いた分数のわり算について、子供向けじゃなく
大人むけの解説ってないのかな?と思っていろいろ勉強してみたら
訳のわからい説明も山ほどあったけど、この考えですごくすっきり。
面積図にしても、上の考えにしても、分数のわり算は1あたりの数を
求めることで説明するのが一番わかりやすいんだね。

1あたりの数って
実は2年生のかけ算で勉強するんですよね。
「1皿(あたり)にリンゴが3つ それが2皿では?」みたいに。
1あたりの数×いくつ分=全部の数   この考えがかけ算の基本
でも、教科書には「1あたりの数」ってことば使われていないです。
1つ分×いくつ分=全部の数  となってて・・・。
「1あたり」って言葉が難しいかららしいんだけど、ぜったいまずいよね。
5年6年の速度や密度の学習に続いていく  大切な言葉なのに。
何考えてるのかなぁ~御上は

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「花壇に水やり」 算数でやると?!

昨夜、サークルで、分数のわり算の話がでていました。
分数のわり算は、わる数の逆数をかければいいということだけを
教えこまれた世代の私は、興味深々
面積図で考えるとわかりやすいとのこと・・・
聞いてきたことを忘れないうちにと、エクセルでメモしておいた。
どんな問題も、面積図で答えを出すことができる。そして、それは
分子と分母をひっくり返して(逆数)かけた答えと同じになる
分数のわり算の仕方で みんなは決まりをみつけたんだよ!と、いうことらしい。
意味もなく教えこまれるよりは、小学生にはわかりやすいし感動するかも。
自分たちが みつけた計算のしかたですものね。
実際、アクリル水槽を作って水を入れていろいろなわり算問題をしたという
Hさんの話は、大人が聞いてもワクワクして楽しかった。

孫でもできて「なんで分数ひっくり返すの~」って聞かれたら、
えっへん!ってせき払いでもしながら、このやり方を伝授してやりましょう。

粗い画像ですみません。拡大できますm(__)m

Photo   

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ネタの仕込み

Img_2119
「アナコンダとチビヘビの
口の開き方(角の大きさ)比べ」
おれさまのほうが大きく開いている!
いやいや、ボクだって負けないぐらい開いている!

前時で、角の概念は学習済みということだったのでいきなりこの絵から導入してみた。教科書は教師用三角定規と子供の三角定規を比べるようになっているけど、そんなのじゃぁ つまらない。

案の定、青いヘビの口の開き方(角)が大きいという子が多数
でも、「これは、裏をかいてちびヘビのほうの開き方のほうが大きいに違いない」という子もいておもしろかったなぁ~。算数というより心理学?
あとは、わからないという子も・・・。
角の大きさが同じじゃないか?と思っている子もいたんじゃないかと思うけど、うまく引きだせなかった・・・|||||||||●| ̄|_
ただ、「わからない」に手をあげた子のなかで、
「見ただけじゃわからない!しらべたらわかる!」とA君が言ったので
「そう~ぉ?どうやってしらべるの?」
と、流れることができたから、A君に感謝だわ~(^.^)
既習内容から、<三角定規をあてて調べる>という方法がでたので、数人の子が次々に発表。最終的には角の大きさは同じということがわかってへぇ~って感じの子が多かった。角の大きさは辺の長さに関係ないことや、角の大きさは辺の開き具合できまるということをまとめたのだけれど
黒板を消す時、数人の女の子がやってきて

「見た目では、青いヘビの方の角が大きい気がするよね~」
とひとしきり話していた。

角の大きさというのは、4年生でもいがいにむずかしいだよねぇ。
分度器を使った学習は、教科書ではしばらく先になるんだけど
この単元から続けてでやった方がいいと思うんだけどなぁ・・・。

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物言わぬ花と言葉にまみれる人の世

小さな発芽苗から、息苦しそうな声が聞こえてくるきがする。
聞こえてくるのは、セルポットに種を撒いて育てている苗たち。
このところの長雨にうたれ、
用土がギュウギュウにしまっているにもかかわらず
昨日今日と、30度近い高温。
根っこが締めつけられているからだと思う。
葉っぱの表情に、おだやかさがないなぁ~。
明日は、セルポットのはしっこの土をわりばしで軽くつきほぐして、
ハイポネックス微粉を溶かした液肥をやろう。
物言わぬ花なのに、聞こえる声・・・。

今日は仕事で、言葉にまみれてきました。

いつも思うけど、
言葉にまみれる 人の世は
どういうわけだか、人の声が、聞き取りづらい。
大きな声や、つよい言葉が、
本当の心の声をかき消していく。
社会(組織)は人を育てるというけれど、
008396_1本当かな?
人が育つ組織は、どれだけあるのかな?
言葉が 邪魔をする、言葉にまみれた世の中でどんな組織にいても「人と、本気で向き合う気持ちを、捨てないぞ!見せかけの言葉にだまされないぞ!」
時々、自分に喝をいれなくちゃ。
ただでさえ、目を塞ぎ、耳を塞いでいることの楽さを知ってしまった○○代ですから。

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勉強会?

つい先日、踊るさ○ま御殿をけっさんと見ていたら
番組ラストで
さ○まさんが
「はい、ラスト!おぎ」っていって
「おぎやはぎ」にオチをふったので、

「〆のオチだよ~すべったらたいへんだよね~。
うまくおとせるかなぁ~」つれづれ

「そうだねぇ。どうだろうねぇ。」けっさん

二人ともこの番組は真剣に見ます
さ○まさんの会話のつなぎ方は、すごいから。
勉強になるのよねぇ~。

心配したとおり、おぎさんのは、たいして受けないオチだった。
でも、それを受けて、
さ○まさん、大うけの話で、みごとにおとしました。
「う~~ん。やっぱり、持っている話題の豊富さかなぁ・・・」けっさん

自分ならどう返す?どうおとす?って考えながら番組を見ていると
笑いは、なによりもコミニュケーション能力を伸ばすいい勉強になるんだよね。
コミュニケーション能力って、天性のものもあるけど、
ある程度の努力でも身につくものだと思う。(そう信じたい!)
私なんかは、自爆ネタばかりで 能が無いから、ホント勉強しないと。

幸い、うちの家族はみんなどっかへんだから、大助かり!
会話には事欠かない。
へんなのは、あんただけ!」とか、つっこまれそうだけどネ。

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記録としてのブログ

紀子さまに男の子の赤ちゃんが誕生!
おめでとう~!!(41年ぶりですって)

「まさかこのうちにうまれてくるとは・・・
うれしいけど、ちょっとたいへんかも・・・
がんばれ ボク

なんて、赤ちゃんは思ってない?ないか・・・・。

親を選べないというのは、どこのうちの子どもも共通。
ボクんちだけでなく
どこのうちの子どもも、
親以上に、無理しながら 頑張って生きていくのかもね。

頑張っているのは、親だけじゃないってこと
親って、忘れがち・・・・?

つれづれは、完璧に忘れてます。
「もう~こんなに頑張って育てて、心配もいっぱいしてるのに~~!」
なんて、しょっちゅう思ってます。(^^ゞ ポリポリ...
すまんね、うちのボクたち

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落ち込むわぁ

昨日、自分のしゃべったことを、ICレコーダーで聞きかえしたら
ひどいのなんの・・・。(-公-;)
早口だし、無駄な間が多いし めりはりないし・・・・。
前半は、まあまあよかったのに後半はメタメタ。
これじゃぁ~、子どももだれる。
「はい、注目~」なんていうのを時間内で3回ぐらい言ってる。
惹きつけられれば、ほっといても注目するって。
自分のうでの無さを棚にあげて、よく言うわぁ~私。
あぁ~落ち込む。

もう一回練り直してやり直せたらなぁ~と
思うけれど、あの子たちとの時間は取り戻せないのよね。
ごめん。次回はもっと勉強して、練習もしておくから。
つぎの課題は何になるか、まだわからないけど・・・・・。

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疲れた

久しぶりの仕事で疲れました。
昨晩は準備に追われて、4時間しか寝られなかった。
いろいろ、失敗したところを、録音で聞き返しながら
明日は、一人反省会だな!
次回は、9月20日。頑張ろう!

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メールにどっきり

30日は久しぶりに仕事だ~と思っていたら
突然、メール
ちょっとヘビーな仕事になりそう・・・・・。
まいったなぁ~。
2日じゃぁ、準備ができないかも。
とりあえず、明日の午後打合わせへ。
種まきどころじゃなくなった感あり。
でも、撒かなきゃ!東北の冬はすぐそこ来ている。

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お話しタイム

11日は1週間ぶりのお仕事でした。
お仕事の最後の5分間
お話しタ~イム!
お題は、「恐怖のぽん菓子事件」(ブログでも載せたぽん菓子ネタ
ちなみに初対面の時は恐~いお話しで、一人泣かせちゃたからなぁ~
今回は、おもしろネタですが、恐怖の・・・にかなりみんなビビってました。
ブログで書いたストーリーに大げさな身振り手振りで語りました~
大うけ~。やったね(*^-゚)vィェィ♪
最後に「ぽん菓子こわいよ~」で〆て、「はいさようなら~気をつけて帰りなさいよ~。」

帰り際、9才の少女たちがキャーキャー甲高い声で
「誕生日にぽん菓子プレゼントするよぉ~!誕生日いつ???」
「やめとくれ!そんなものは、いらんいらん!」とつれづれ

何人も帰り際にいろんな子が寄って来てニコニコしながら話しかけてい
きましたが中でも印象的だったのは、ある男の子
(ゴミ袋に入った大量のぽん菓子を見て母が大笑いした場面を)
「ふつう、お母さんは、おこるよね~~でも、おこられるより恐いぽん菓子事件だね。」

おもしろい話を聞く時の子どもたちの目はキラキラしていいなぁ~
それぞれ楽な姿勢で聞いているんだけど、確実に集中している。
そして、ちゃんと感想も言う・・・。授業だと寡黙になる子もね。

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寺村輝夫さん

5月21日に寺村輝夫さんが亡くなられました。
低学年の子どもたちに大人気だった王さまシリーズの作者。
たしか2年生の国語の教科書には「王さまでかけましょう」が
載っていた気がしますが・・・・・。

ゆっけさんに、話すと
「あー覚えてる~」

昨年、1年生の少人数指導の仕事をしていた時
担任の先生が、子どもたちにひらがなを教えるたび、
読んで聞かせた「あいうえおうさま」の本
子どもたちはみんな、王さまが大好きだったなぁ~
和歌山静子さんの描く王さまが、また、文章にピッタリで!
この絵があってこその王さま・・・という感じ。


「おしゃべりなたまごやき」も作者は寺村輝夫さん
「長 新太」さんが絵を描いてる絵本が私は好き。
長さんも昨年亡くなられました・・・・。
あの時もかなりショックだったなぁ~

もっと、長生きをしていただきたかったです。
寺村輝夫さんのご冥福をお祈りいたします。

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宮本氏

ザクさんからのコメントについて

NHKの番組は見ていないのですが、私自身は、宮本氏を書籍をとおして知っています。
2年前ぐらいでしょうか、内田洋行(株)がやっている「学びの場.com」という登録制の
サイトで「強育パズル」という本を知り、購入しました。
よくできた たし算のパズルの本です。算数大好き少年などに、休み時間などやらせてみると
夢中になって取り組みます。数のセンスというか、そういうのが育つように思われました。

私のまわりの教員では宮本氏を知っている人はだれもいませんでした。
むしろ、保護者のほうがよくしっているのではないかと思われます。
小さな塾から、有名中学に(開成など)どんどん入るというので、有名になったところも
あるようですから・・・・。
ご本人自身は、「生きる力として学力を身につければ、ささやかな副産物として、
入試の合格が得られる」と本に書いていて進学のためというより、
論理的思考を育てるために何をどうすればいいのか、算数指導の実践のなかで考えて
いらっしゃるようなので、本を読むかぎりでは好感をもっています。実際はどういう方なのか
わかりませんが。

学校現場では、(公立の場合)いろいろな学力の子どもがいますから
それぞれが、理解するまで、それぞれに時間を与え 解決させるということはかんたんではありません。

ただ、授業では、思考力を養わせたい場面を選んで、授業の立案をします。
課題を与え(与え方も工夫が必要)、すぐに理解した子ども2・3人が意見をいい、
他の子は「わからないよ!何いってんの?」と自由に意見をいい、
すこし考えがわかってきた子が、前の意見に補足したり違う考えを言ったり、
それにまた、わからない子が、わからない部分をいい・・・・そんなやりとりのなかで
(時間をたっぷりとって)思考が少しずつ子どもたちのなかで組み上がっていく・・・
教師は、思考の方向がずれないように調整するだけ。
学校の授業ではそういう活動が、大切だと私は思っています。
実際、やってみると、失敗だらけなのですが。

難しいのは、こどもが「なんでも言える」という環境(クラスの雰囲気)づくりです。
個々で対応して思考力を育てる塾と違うところはそこではないかと思います。

すみません。ちょっと話しがずれたかもしれません。
宮本氏についてはネットで、つぎのような記事が紹介されていました。
「教えない授業で子どもを強くしたいと願う、ある職人教室のあり方」

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今年度初仕事

楽しかった!です。緊張もしなくて・・・・
相変わらず、舞台度胸だけはあるらしい。
ずうずうしいだけかな。(^^ゞ ポリポリ
今年も、がんばろう(^.^)

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仕事について

1週間に5時間、1年間で21日間の勤務。月で考えると2日ぐらいの労働かな? 今年は、この仕事をうけることに!勤務する日を忘れてしまいそうな仕事なのでそそっかしい私は少々不安ですが学校の空気を忘れないためにも、働こう!ベースは、専業主婦。そして「あと2年で最後の子育て」を、おもいっきり楽しむ1年にしよう。次男に煙たがられながらも・・・・・。

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心配かけてすみません

20060324062921_11年生の子供たち120人分のメダルコマを
毎日夜なべして作っていました。
そのほか
提出しなければならない書類も多数。
パソコンでブログ更新する暇がありません。
このブログ、携帯で書いています。
31日にけっさんの荷物を送り出したら
ふぅ~~一息です。
頑張ります

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北九州市

北九州市は、つれづれが生まれ育ったところなので
ニュースでこの地名が聞こえてくると、「なに?」と
聞き耳をたててしまいます。

北九州市の小学5年生が担任に叱られて、自宅で自殺・・・。
暗いニュースでした。

「人は、誉められたくて生きている」という言葉を昔聞いたことがあります。
言いかえれば
「人は、認められたくて生きている」ということかな?と、かってに解釈しているわたしですが、同じ学校現場にいるものとして、人ごとではない事件だと思っています。
心は見えない・・・・。
見えるものばかりに気を取られない。
見えないものこそ、しっかり見つめよう。 自分を戒めつつニュースを聞きました。

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あと4日

今の職場で子どもたち(1年生)の顔を見ることができるのも
あと、4日
このところ、やけに子どもたちが、にこにこ含み笑いであいさつ。
つれづれが、小学校から去ることを知らされて
さよならレターの準備が進められてるよう・・・・・
やだなぁ~(゜ーÅ) ホロリ 泣いちゃうよぉ~。
女王の教室なみに厳しいときもあったのに
給食で、各クラスをまわると
叱った子からも
「こっち!こっち!ここに来て食べて!」なんて言われて(゜ーÅ) ホロリ
ついこの前は
「せんせい、としいくつ?」
と聞くので
「そう、たしか、976さいだったとおもう・・・・。
あんまりながくいきてるからわすれちゃった・・・・。」

「えっ~~~」(; ̄Д ̄)
「うそぉ~~~!うちのおばあちゃんより、ぜったいわかいって!」

「だってせんせい、まじょだもん!」

「えっ~~~~~(; ̄Д ̄)

そのクラスの半分ぐらいの子が、あきれていましたが、
のこり半分ぐらいは、そうなんだ~って顔をしてましたね。(^^ゞ ポリポリ...

もう、この年になると、恐いものが無いって言うか・・・・
こどもが 少々悪いことをしようが、、泣こうが、わめこうが
自分でも、驚くぐらい動じなくなりました。
どの切り口から、せめようかなぁ~って、楽しんでしまいます。
やっぱり、魔女かも・・・・。

自分の子どもが1年生ぐらいのころは、マジ切れして怒ってました。
もう、あの情熱と気力は萎えてきましたね。
ちょっとさみしいつれづれです。

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算数の学習会

今日は午前中、算数の勉強会(自由の森学園の先生を講師に・・・)。
とても、参考になるお話しで、教具も見せてもらい、実際使ってみて、
眼からうろこ。割合の学習で使う教具でした。

自分でも作って見ようと、作り方をメモしていたのですが
そうだ、携帯で写真!と思いつき パシャ!便利だわぁ~。携帯

勉強会の後、ご一緒した前任校の先生とお昼を食べながら、
二キーチンの積み木の作り方と折紙で作ったこま(下の写真)の作り方を教わって、充実した一日でした。
origamikoma_1wariai1

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花金 週末 ばんざーい

やっと週末・・・・。
今週は、早かった!忙しかった!寝不足だった!疲れた!
でも、思い通りにすすんでよかった~!

夫は横須賀に出張のため、週初めから家をあけ、
1日で帰宅予定が、いまだに横須賀です。
仕事の内容はわかりませんが、きっと 激務なのでしょう。
今日は帰ってこれるといいのですが。

今週は1年生の担任をされている方(若くて美しい方)が、東京に出張のため
まる2日間そのクラスですごしました。
めんこくて!元気で!やんちゃっこ!たちとの2日間はなかなか楽しく、刺激的でした。
以前から、読み聞かせをしたいと思っていた本「おしいれのぼうけん」も2日間に分けてできましたから大満足。子どもたちは予想通りの反応で、はらはらどきどきしながら、主人公とともに冒険をしてくれました。

ほめるしかけ、気分をのせるしかけ、集中させるしかけ、と、しかけをいっぱい用意して、(おかげで毎日寝たのは1時半)どれも、効果あり。叱られて涙ぐむ子もいましたが、それも想定内。「たのしい」からこそ、「きびしい」も生きてくるってものです。ただ、どんなに楽しくても、クラスのボスは担任。担任の帰りを心待ちにする気持ちを子どもたちと共有しながら、けが人もなく無事2日間がすぎました。

そういえば
たった2日間とはいえ、家のほうはほったらかしでしたね~。
(息子たちよ、協力ありがとう!)
これで、常勤講師でクラス担任にでも なろうものなら、
家庭を1年間 すててしまうことになるのでしょうねぇ・・・・・。
ああ~私には、やっぱりできないわぁ~常勤講師。

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今週

今日職場に行ってみて、わかったこと
<今週は、とんでもなく忙しい>ということ
お持ちかえり仕事もてんこ盛り・・・・(涙)

ブログを見ると書きたくなるというより、逃げ込みたくなる
可能性が大なので、しばらく更新ストップします。

週末にまたお会いしましょう~。(^.^)/~~~

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勉強会での話

昨日の算数サークル(勉強会)で習熟度別のクラスで授業を進めている小学校(仙台)の公開授業を参観に行った先生が、感想を話してくれた。

トップクラスの授業はみんな黙々とプリント問題を解くだけだったそうだ。
(それって授業?)
一番下レベルの子どもを集めたと思われるクラスは腕で自分のノートを隠しながら、悲しそうな顔で45分授業をうけていた女の子の顔が忘れられないと話していた。

計算ドリルをするだけなら、習熟度クラスでも成り立つかもしれないが、
計算の意味を考える時などは、いろいろな考えがあって、子どたちが
相互に関り合いながら意見をいって思考を深めていくことが大切なわけで、
習熟度別では授業として成り立たないのではないかと思う。

むずかしい問題(プリント)をとく 子どもたちがたくさんいたからなのか、
絶賛している参加者もたくさんいたとか・・・。
算数サークルを主催している、Hさんは分科会で、相当厳しい意見を出したそうだが・・・・。公開授業をした学校に勤務する先生が、サークルにいて、その方いわく「子どもたちは、自分のクラスが下がらないように、また上がるように、みんな塾通いを始めたの・・・」

いろんな子どもがいる状況で、子どもたちの思考を働かせる授業の組み立ては
実際、むずかしい。私などは、まったく力不足で日々頭をかかえているが、それでも
すこしでもみんなが、考えるように問題の数字を変えたり、教具を作ったり・・・必死

教壇に立つたびに、逃げ出したくなる。
子どもの表情は、私に突きつけられる教師としての評価だから・・・。

そういえば、次男が小学生のとき、担任の先生に
「Yくんは授業で自分の考えをどんどん言ってくれるので助かります。」
いわれたが、よく息子から話を聞くと、その意見はことごとく間違った考えだったそうだ
ただ、間違っても間違っても、いじけたりくじけたりしない子だったので(根っからO型?)クラスの子どもたちの思考を深めさせるためには重要な位置づけとして担任はとらえていたらしい。うちの子は思考が深まったのかな?ちょっと心配。まあ、算数だけは、今でも大好きなので(英語は捨てられているが)小学校のころの学習はけっしてむだにはなっていなかったかな。


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歳を取ったなぁ~と思ったのは
子どもたちと雪合戦をしよう!と思わなくなった自分に気づいたとき

雪とたわむれる1年生を見るのは大好きだけど、
その中に飛び込んで、休み時間を 子どもと楽しもうとは思えなくなってしまった。
3年前までは、その元気があったのに・・・・
もっとも、休み時間は、個別に学習指導をしている子どもがいるので、現実問題 遊ぶ時間はないのですが。

宮城は少人数指導で非常勤講師を採用しないことになったらしく失業しそうです。今年度は、初任研修で教室を空ける新卒担任の後補充をする非常勤講師だけになるそうです。
年間を通して算数で1学年にかかわることのできるこの仕事は、見通しもたてられてよかったのですが、残念です。

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年度末にむけてのいそがしさ

学校は、3月に向けてなんだか忙しい
1年限りの非常勤講師だからこの学校でのしごとも後少し
息子たちはもちろんいろいろ忙しく まだまだ落ちつかない
家族みんなが走っている感じ・・・
いいんだか悪いんだか、
立ち止まって足元をみるゆとりがほしいなぁ~

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冬休み明け

冬休み明けの子どもたち、
ずいぶん成長したなぁ~と思います。
文字もしっかりしてきたし
授業を受ける態度も、入学当時から比べると
とても 積極的で、よくお話しを聞くことができる
毎日の小さな積み重ね。継続は力なり!
ですねぇ~。
計算力については
かなり個人差がついてしまっているけれど
早く計算できる=数学的思考ができる
ではないので、
小学校の間は
いっぱい本を読んでイメージ力を育てることと
順序良く、相手にわかるように要点を押さえて話ができる
ことがとても大切だと思えてならない。

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ひきざん

キャラメルが13こあります。9こあげました。キャラメルは何こ 残っていますか。
1年生の引き算文章問題(残りを求める引き算)
子どもたちは求残問題には慣れていてすぐにできます。
ある日の、文章問題
12人の子どもたちがかくれんぼをしてあそんでいました。7人みつかりました。
かくれているこどもは何人ですか。
(この問題の文章はちょっと変です。気づかずに算数のある本から抜粋してしまいました。)

Tわかっている数に線を引きましょう。聞いていることに、波線を引きましょう。
Cわかっているのは12人と7人
C聞いているのは、かくれている子どもは何人ですか。のところ

T12人って、何の数なの?
C子どもの数
Cかくれている子ども
Tみんなもそう思う?
Cうん。そう。そう。
Tそうだね。かくれている子どもの数だね。(ちょっとちがうけど・・・気づかないならさらっと)
Tじゃあ、7人は?
Cみつかった子ども
Tこの問題は引き算かな?たし算かな?
C沈黙
Cたぶん引き算・・・
Cひきざんだと思う
首を傾げる子も数人
C引き算の勉強してるから引き算だと思う。
Cたし算のテストも終わったし、たし算じゃない。
Cあわせていくつ?って聞いてないからたし算じゃない。
Tどの言葉から、引き算だと思うの?謎を解く鍵はいつも文章の中にあるんだったよね。
C沈黙・・・・困っている
Cみつかりましただから引き算
Tどうして見つかったら引き算なの?
C沈黙・・・・
T(磁石青いブロックを12こ黒板に並べる)
12人かくれていたんだよね。見つかったらこのブロックをひっくり返して白色にしよう。
Tだれか、前にきてブロックで問題を説明いてくれる人いないかな?
C出てきた子ども、青いブロックを7こ白色にひっくり返す
Tどう?コレでいい?
Cいい。
Tほかには?
C出てきた子ども、白色に7こひっくり返して下に動かす。
Tどうしてブロックを動かしたの?
C見つかったから
Tどういうこと?みんなわかる?
Cだって見つかったら、かくれていられない。
C鬼につれていかれたんだよ
C鬼の陣地にいくの。ケイドロみたいに。
Cつれていかれたから、この問題は引き算だ。
Cそうそう。
Cかくれている人がへった。
Cうん。うなずいている子もいる。
Tどう?みんな引き算でいいの?
C引き算でいい。
Tそうだね、のこりは何人でしょうとは書いていないけれど
かくれている残りの子どものの数を聞いているんだね。
では、式を書きましょう。

Cあれ?先生、鬼はどこに入るの?12人のなか?
T(キター!突っ込まれた~)
鬼は別にいることにしよう、かくれているのが12人
Cふーん。
問題ではかくれんぼをしている人が12人とあるので、本当はその中に鬼も入っているはず・・・・。
ここが、この問題のおかしいところ・・・。よく気がつきました。さすが子どもは鋭い・・・。
C12ー7=
T筆算で計算して答えを書きましょう。

引き算の文章問題も残りはいくつでしょう。ばかりやっていると、こういう問題のとき、つまづく子どもが多い
教科書にはないのだけれど、ちょっと表現の違う問題を与えると14人みんながよく考えるようになるので授業としてはすごく盛り上がっておもしろい。問題のミスもしっかり突っ込まれて、子どもたちの鋭さに感服。今度問題を与える時は、よく吟味しないとダメだなぁ~と反省しました。


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研究授業

一つの花
4年生の国語の教材(20年まえからある教材)
今日の授業はすばらしいものでした
クラスの子供たちと教師の関係や、子供間の関係を
日々、どう組み立てているか・・・に尽きるのだなぁと思いました。
教師のクラス経営がうまくいってなければ
どんなにすばらしい教材も生きてこない。

結局は、リーダーとしての資質が問われる職業だってことでしょうか。

こういう授業をみると、激しく落ち込みます。
「なにやってるんだろう、私・・・」って思うから。
でも、いつもは花金で、仕事もほったらかしてぼんやりしている私が
珍しく、来週からの教材の準備をしました。
落ち込んでいても、仕事から逃げ出すことはできませんからね。
反省ばかりで進歩のない 非常勤講師ですが。

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こわい?

6才の子供からみると、私の年齢は
どうみても おばあちゃんの仲間に分類されるらしく
若い担任の先生のようには、だれもまとわりついてきません。
私自身は、かなりにこにこしているつもりなのですが
どうも、ちょっとこわいと思うことがあるらしいです。
ましてや、1階の自分の教室をはなれ2階まで歩いて来て
算数教室をたずねるというのは、1年生にはドキドキなのでしょうしね。
もう少し、笑い顔を増やさねば・・・・。1学期の反省

高学年に比べると、自分の言いたいことを口にするのは得意な1年生ですが、
それだって、私に向かって言いたい!言っているわけで、人(特に友だち)の
話など聞いていません。言えば満足。その片方で、聞いているだけの子も
います。14人が言いたいことを言って、なおかつ人の話を聞く。そしてまた
考えたことを言う・・・。そんな繰り返しの楽しさをなんとか身に付けさせたい。
*自分の考えを持つこと
*人の話を聞くこと

おとなになっても、なかなかむずかいしことではありますが・・・・。

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タイルの並べ方

17このタイルを数えさせたら
みんな123456とひとつずつ数える。
数が少ないからそうなるのでしょうね。

見ただけでいくつあるかわかりやすい並べ方を
かんがえてみて?
と言ったら、こどもたちは次のように並べました。(こどものつぶやき)14人中

□□□□□□□□□□□□□□□□□
①たてに1列17こ(ならべたよ)5人

□□□□□□□□
□□□□□□□□□
②8こと9こ(二つに分けてみたらこうなった)4人

□□□□
□□□□
□□□□
□□□□ □
③4こを4列と1こ(ししじゅうろくと1こ)1人

□□□□□
□□□□□
□□□□□
□□
④5こを3列と2こ(5こずつのほうがかぞえやすい)2人

□□□□□□□□□□
□□□□□□□
⑤10こと7こ(10こと7こでじゅうななこ)1人

□   □□□□□
□   □     □
□         □
□        □
□       □
□       □

⑥ 数字17の形に17こ並べる(どうみても17こにまちがいない) 1人

みんな認めつつ特に④と⑤のこどもを取り上げて
10のまとまりといくつという数の構成から
位取りの認識へとすすめたのですが、 子供はいろいろでおもしろいです。

特に⑥の子、私、そっとその子のそばにいって、
「おもしろい並べ方!なるほど・・・。
じゃあ、こういうのはどう?」 7を6にならびかえて
「どうみても16にまちがいない! このタイルは16こだね。」
とつぶやいてみました。
ちょっと、むっとした顔をして、「やっぱり並び方変えようかなぁ」
と言いいつつ考えていました。

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終業式

2学期制なので、昨日が終業式
授業も駆け足で「長さ」まで終わって、ひと段落
各クラスの先生に、子供たちの記録(算数の毎時間の評価と授業中の様子)を
提出して、校長先生に自分の1学期間の指導計画と指導の実際、児童の実態、
反省をレポートにして提出した。
パソコンに入れていたものを取り出せばいいだけなのですが
いざ提出となると、いろいろ手直しやら追加やらあって
始業式の前日は、寝たのが明け方3時半だった・・・・。

3連休ですが、学芸会の準備やら、算数の指導計画やら、評価規準のしぼりこみ
やら、評価プリント,スキルプリント、宿題プリントの作成やらでのんびりできない。
衣替えもしなくちゃだし、球根も植えなくちゃ、掃除も、にわの草取りも・・・・ウ~

でもまあ、とりあえず一休みということで、ブログの更新してます。
さて、これから晩御飯の買出し、栗ご飯でもつくろうかなぁ~。

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長さ

長いものにはどんなものがある?の問に
「ぞうの鼻!」「きりんの首!」
動物園に遠足へ行ったばかりだからかな?

長いの反対は何?の問には
「小さい!」
大きさも長さもごちゃまぜだなぁ~。
大きい小さいは分離量・長い短いは連続量

1年生で初めて量の領域を学習する「どちらがながい?」の単元
導入、教科書はバットだけど、
身近なものに変えようと、100円ショップでカラフルな子供用傘を購入
4cmぐらいしか長さが違わないものを、磁石で黒板に貼る。
向きを揃えてないから、どちらが長いかはっきりしない

はっきりさせたいから、どうすれば比べられるか
1年生なりに考えていろいろ発言。
1年生ぐらいだと、みんないいたいことをいっぱい言うから、うれしいなぁ
「端をそろえて並べることに」みんなの意見で納得

次は教科書通り、縄とび3本
これも、じぶんたちで比べ方を考えて納得。
「まっすぐにして比べる」ことが追加

鉛筆・チェーン・モール・紙・お道具箱のフタなどいっぱい直接比較の
経験をして、みんな楽しそう。こういう授業はホント、みんないい顔してるなぁ。

次は間接比較 机の縦と横、テープやひもを使って長さ比較。
考えつくかなぁ~楽しみ。

そして、任意単位で比較 タイルやブロックいくつ分、方眼マス目いくつ分へ
これも自分たちで考えついてほしい。
普遍単位の1cmは2年生からです。

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給食での会話

牛乳を飲みながら、となりに座るA君(1年生)に話しかける
「Aくんは兄弟いるの?」
「妹がいる。」
「Aくんがおにいちゃんなんだ。いろいろたいへんでしょう?」
「いもうとが変なことしても、いっつもおれがおこられるからいやになるよ。」
Aくん、となりの友だちの男の子B君を指差して
「ここんちはさ、兄弟5人なんだよ。」
私「へーそうなんだ。いいね。たのしそう。うらやましいなぁ~」
B君にこにこしてる。
A君すこししかめっつらで
「でもね、お母さんは大変だと思うよ。」
私「どうして?」
A君「だってさ、こどもがたくさんいると、毎日けんかしたりごちゃごちゃしたりするでしょう。おかあさんは大変なんだよ。」
Bくん「そうそう、けんかばっかりしてるもんね。」
だよね~という顔のA君とB君でした。

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やれやれおわった

校内研究授業も終了。
T1の先生(担任)は、先生暦10年ぐらい。
すばらしい資質と力量の女性
いつもの授業と同じ形態でということで T2に入りましたが
指導案からいくとTTである必要はなかったかな。
見た人も、みんなそう思ったことでしょう。

子どもたちの支援も4月のころと比べると、すこしでよくなりました。
それほどに 子どもたちが書いたり読んだりできるようになったということ。
教室で お母さんをしたって泣きつづけていた子も元気いっぱいに手を挙げ、
鉛筆を持つこと自体初めてという子も、文字が書けるように・・・。
うれしいかぎりです。

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疲労

9・29の研究授業の前ということと(国語でT2担当)
算数の授業「長さ」の準備やら、
習熟プリントの作成印刷やらで(自作にこだわっているので)
疲労こんぱい睡眠不足。一見なんのおそれも不安もなさそうにみえて
意外に気が小さい私。これで体でもきゃしゃなら みんながかけよって
支えてくれるんだけど・・・・。
なにせ、動物占い、「ぞう」ですから。

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10ー1

十進 位取り記数法
大人だと、あたりまえのことですが
数の勉強を始めたばかりのこどもにとって
10という数字は、特別な数字。
もちろんほとんどの子供は10ー1=9と答えるけれど
中には

10ー1=?
1から1ひくの?
0から1ひくの?
なにから何をひくの?
と考えて、答えに窮するこどもがいます。

十の位の1、一の位の0ということを学んでいないから
10を単純に一とゼロの二つの数として認識してしまう。

教科書では安易に1から10までを一度におぼえさせてしまいますが
1から9までの数学習と10以上の数の学習とは分けるべきなのだと思います。


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笑顔の1年生

台風の中、夏休みの作品をビニールぶくろに包んで
大事そうにかかえた1年生が、学校に戻ってきました。
「みてみて、これ!」
得意げに見せに来る子、なんだかボーッとしている子
ひたすら友だちとおしゃべりしている子。
みんな さまざま。

ゆっくり それぞれのクラスでこどもたちの話を聞きたい気もするけれど、
この至福の時間は、担任ならではのものだと思うので
職員室にもどりました。(こういうとき、非常勤講師はさみしい)

宮城でおきた中学生の事件は、全国放送で、いろいろ騒がれています。
本人にしかわからない(もしかしたら本人もわからない)心の声を、
大人の推測で決めつけていいのかなぁと思いながらみています。

私の場合、自分のなかで、思考がグルグルまわって出口が
みつからなくなったときに、「自分以外の人のことば」はすごく大切です。
話ながら、いつの間にか自分の気持ちが整理できていくから・・・・。
「そうか、私ってこう思ってたんだ・・・」
自分ほど、不可解なものはないですからね。
それがすこし見えてきた時、ほっとするんですよねぇ。

ところで、「おとなしい子」って、マスコミはいうけれど、
本当におとなしい子っているのでしょうかね。
おとなしいと言われる子供も、
心の中では、うるさいぐらいしゃべっているのでは? と思うのですが。
そんな心の声が、本当の声になるために大人ができること・・・・・・。
なんだろう?

笑い? 笑いあえる人間関係をつくることかなぁ・・・・。
いや、ちがう?
出口のない迷路に、はまりこんでしまいました。

笑顔の1年生、やがて彼らも彼女らも思春期の中学生になるのですが
どうか、心に笑い(ユーモア)を忘れずに・・・。と思うわたしです。

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自主研修

23日は算数の勉強会「1年 くりあがりの指導」に行ってきた。
非常勤講師は、教育委員会主催の研修や勉強会に参加する
機会がないので、今回のような自主的な研修は、教職員組合主催
で、時間が18時以降になる。

息子たちに手がかからなくなったので、夜の研修も行きやすくなった。
この年齢で仕事を始めたことのメリットは そういうところかな。
子どもが小さく、夫が教師ではなくサラリーマンで、核家族
だったら、勉強会もなかなか行きにくいだろう。

自分も1年生になったつもりで 算数の勉強をしてきた。
実り多い2時間だった。

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きもい?

女の子:「せんせい、おとうさん きもいんだよ。むりやり だきついてくるんだから。」
「抱きつかれるのはいや」といいつつ 「まんざらでもない」という笑顔。
娘って、父にとっては どうしようもなくかわいいものなんでしょうねぇ


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9人

28人×4クラス=112人
入学式から2ヶ月が過ぎた。そろそろ全員の名前が頭に入ったと自負して
名簿を確認していたら、9人のこどもの顔がはっきりしない。(女の子ばかり)
ショック!まずい・・・。

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めんこい

女の子:「きょうね、【の】をべんきょうしたよ。せんせいのなまえの【の】。
せんせい くればよかったのに。」

男の子:「せんせい、きょう、どこできゅうしょくたべるの。」
私:「2組だよ。」
男の子:「やった~。」


腰をふりふり歩く1年生の男の子と 廊下で遭遇
私:「ダンスじょうずね」。
男の子:無言でニヤリと笑って、さらにフリフリ。
私:小さく フリフリ
なぜかその日、その男の子と廊下で4回遭遇
目が会うたびに、お互いフリフリ)))) 妙な一体感が・・・。


隣の女の子に向かって自慢げな様子で
男の子:「おれ、いえでおにいちゃんのこと、【あにき】ってよんでる。
おれはよんでもいいけど、ともだちは、【あにき】ってよんじゃだめだからね。」
女の子:(?-?) 意味不明


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