丸森町の斎理屋敷へ

Img_5609 齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて
七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。
代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから
齋理と呼ばれるようになりました。
呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の
醸造など幅広い商売を手がけて栄えました
が、第二次大戦後に店を閉じました。
昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めて
そっくり町に寄贈されたことから、膨大な
収蔵品を調査・整備して、昭和63年、
蔵の郷土館として開館しました。
蔵と屋敷に、豪商の暮しぶりを物語る豪華な
調度品や、商売の道具など様々な品を
展示しています。
↑上記は斎理屋敷のホームページより引用しました。詳しい紹介はこちら

4/27 だだちゃさんと 宮城県の南部に位置する丸森町にでかけました。
丸森町は山と川と田園風景のひろがる自然に恵まれた美しい地域です。
斎理屋敷では端午の節句のイベントが開催中でした。
Img_5615   Img_5610_2

斎理屋敷から車で30分あまり山奥に入った筆甫地区には 古木の
ウバヒガンザクラがあります。今日はそちらにも足をのばしてみました。

Img_5618_2薬師堂の境内にある「親王桜」と呼ばれる
ウバヒガン桜。
ウバヒガンはエドヒガンの別名だそうです。
建武2(1335)年、陸奥守・北畠顕家が
義良親王(後醍醐天皇第8王子)を
伴いこの地に訪れた際に植えたものと
伝わっているそうです。
樹齢は推定で670年以上。
町の天然記念物。
御神木の桜。風格がありますね。
小さな子どもたちも見に来ていて
「大昔からある桜でね・・・」
と 話すお父さんの言葉を聞きながら
桜をみつめていた姿が印象的でした。


Img_5620
              ウバヒガンザクラの 全景です。

| | コメント (2)

船岡城址公園の桜



今日(4/12)は、だだちゃさんとお花見に行きました。仙台は、今、桜が満開です。
携帯で船岡城址公園(宮城県柴田町)から見下ろす桜を撮影しました。
船岡城址公園は、東北本線 船岡駅下車 徒歩約20分の場所で
305mのスロープカーで5分登った展望広場からに景色がすばらしく
一目千本桜(白石川堤ぞい)を見下ろすことができる絶景ポイントなんです。
絶景と言われても この動画では よくわかりませんね。(^^ゞ ポリポリ...
ここは、さくら名所100選にも選ばれています。
耳をすますと、 かすかに うぐいすの鳴き声が聞こえます。わかりますか(^.^)


ニフティー動画を ブログに投稿した後 記事の編集をするとき、編集画面を
リッチテキストではなくプレーンテキストに 切り替えておかないと動画が
消えてしまいますね。ニフティーでも この不具合を認めているようです。
切り替えておかないと いけないのは、面倒。早く修正してもらいたいな。
サイドバーの地図も船岡周辺に変更しました。ID登録不要・ 無料の
ブログパーツです。追加したリスト(メモ)にHTMLを貼り付けると 表示できます。
Img_5508
動画と同じ場所から撮影したコンデジ写真。こちらの方がよくわかりますね(^^ゞ ポリポリ...

| | コメント (6)

家族旅行の記録 石巻編

「みんなで どこかいこうよ。」つれづれ
「カラオケはどう?」けっさん 一人カラオケで鍛えた声を披露したいらしい。
「ボーリングはどう?」ゆっけさん 210点をとった実力を披露したいらしい。
「気仙沼あたりどう?」だだちゃさん おいしい魚を食べさせたいらしい。
結局前日にどこに行くか決まらない。 当日の朝 つれづれが言った言葉は
「どこに行くかは 南仙台駅で決める!とにかく北に向かって進む!
さあ いくよ!準備して」

ということで 気仙沼で日帰りはきびしく 石巻とあいなりました。

200803291213 先日 NHK BS2で 石ノ森章太郎の特集をやっていて
なつかしくみました。(佐武と市捕り物帳が大好き)
仙石線 石巻駅のホームにおりたつと  石ノ森章太郎が
描いたキャラクターたちが出迎えてくれます。
宮城県(登米市)出身の 石ノ森章太郎氏
石巻の町おこしに 一役買っていて、
石巻駅から歩いて15分ぐらいの所に石ノ森漫画館があります。

200803291435_4
今回の旅(3/29)で
一番行きたかったのは
サン・ファン
バウテスタパーク
伊達政宗の命を受けた支倉常長が 、遣欧使節として通商交渉を目的にローマへむけ 旅したのがこの船。
復元されて 観光スポットになっています。船にも乗れ、桜の時期がとてもきれいなんですよ。

右に地図をUPしました。衛星画像にもきりかえらえますし地図のポイントを動かすこともできます

200803291728
旅のもう一つの目的は
石巻で美味しいお魚を食べること!
私の夕食は ウニがたっぷり。
子どもたちは 新鮮なお刺し身を
たらふく食べました。(安くて美味しい)

おみやげは海鮮市場でゲットした
地元産のアサリと コウナゴです。
アサリは一晩砂抜きをして
次の日 わが家はアサリ三昧。
アサリのバーター蒸し
アサリのパスタ
アサリのみそ汁

う~ん  これこそ アサリ!!
というおいしさに 息子たちは(@_@)
ビックリしていました。

***********************************************
*おまけ
東京にもどるための荷作りをしている 
けっさんとつれづれの会話

「お米とか 食品関係は ダンボールにまとめて入れといたからね。」つれづれ
「わかった。」けっさん
「それでね あなたが 持って帰りたいっていってた皮むきナイフだけど」
「えっと あれ  シリ  シリ   シリアスの箱のとなりに入れといたから。」つれづれ

(ーー;)「・・・」
「その箱、どんだけ深刻なん?!しかも隣りにナイフなんて・・・」けっさん

シリアスの箱の中身はこちら

| | コメント (12)

とうほく蘭展のおみやげ

2500 円の蘭の本を買ったので おみやげにカトレアを買うのは あきらめました。
欲しかった素焼きの浅鉢も売ってなくて かなり落胆している私に
だだちゃさんが 「これ 300円だよ。かわいいよ。」って
小さなかわいいカトレアをみつけてくれました。
2つ買っても600円。ほのかにいい香りがします
花の大きさは100円玉ぐらい。小さな小さなカトレアを
おみやげに買うことができましたヽ(*^^*)ノ
Img_5150
↑ この子の商品名は「ポリプロポン」でしたが 正式な名前は
Dinema polybulbon(デイネマ ポリブルボン)
(Encyclia polybulbonエンキクリア・ポリブルボンとも言われるみたい)
メキシコからコスタリカにかけて分布している 高地に生える原種のランだそうです。
お店の人が
「寒さに強いよ~♪すごく増えるし♪蘭展に出品してあったから見てごらん♪」
ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ走って見に行きました。

オオーw(*゚o゚*)wこれですか!(3位入賞のカトレア)
80cmぐらいのヘゴにびっしり着生させてましたよ。
「私も ヘゴで増やした~い」
カトレアの新しいチャレンジがはじまりそうな予感です。( ´艸`)うふふ
20080201_066
追記
この小さなカトレアのほかに江尻先生お薦め
水で溶かして使う「ガビオタ」という粉の肥料も、おみやげに買いました。

| | コメント (6)

とうほく蘭展のハンギングバスケット

昨年、とうほく蘭展のハンギングバスケットの写真(こちら)を ブログでUPしましたが
2008年も 素敵なハンギングがたくさん!私好みの4つのハンギングを UPしま~す。
  Img_5123a_2    Img_5125a_2
                    (A)                                                  (B)
Img_5133a    Img_5124a
                    (C)                                                   (D)
(A)派手な花は一つもないのに なんて華やか!
たくさんの苗が植え込んであってもまとまりがあってすてき。苗代の総額はかなり?

(B)ひっそりと 咲いているネメシアの薄紫が とっても上品で好き。
手に入りそうななえばかり!真似してみたいハンギングです。

(C)のストレプトカーパスとグリーンの組合わせが、こんなに素敵になるとは・・・。
眼からウロコ。玄関に飾るのなら このハンギングかな。シンプルで好き。

(D)写真がぼけぼけで悲しいです。
多肉好きには いつかは作ってみたいハンギングじゃないかしら~。
多肉苗を買って作るとしたら、4つの中で1番高価なハンギングかも。

| | コメント (7)

江尻先生のお話し

<洋蘭の花芽ができるために 必要な3つのこと!>・・・・・・・・・
1)日~日照時間
  1日5時間×100日(5月~8月までの4ヵ月間)=500時間
  午前でも午後でもいいから1日5時間日にあてましょう。
   真夏は 日当たりのいいの場所にレースの日除けぐらいがベスト。
   木の下では日照不足です。日照時間が足りないと花芽はできない。
2)風~呼吸
   サボテンと 蘭は 夜に呼吸する!   
   夜の風にあててたくさん呼吸させてあげましょう。(5月~9月の間)
3)水~水やり
   朝の9時~10時に水やり
   30℃を越える暑い日は、夕方、葉水をかけましょう。
  葉水で温度を下げると 花芽がふえます。
「肥料をやれば→花が咲く」は 間違い。
1)2)3)が実行できれば 肥料をやらなくても 必ず花芽はできます。

おまけの 4)肥料について
花色をよくしたい。花数を増やしたいなら肥料を適量!(やりすぎないこと)
①5月半ば(バラの蕾がふくらむ頃)~8月末・・・液肥毎週1回(1000倍)
②5月半ばと6月半ばの2回・・・油粕と骨粉のかたまり
(1ヵ月で効き目がなくなる肥料)
<注意>洋蘭に効き目の長い肥料は使わないこと!

1年に1回多くて2回しか咲かない洋蘭に 数ヶ月咲き続けるパンジーと
同じ肥料を与えてはいけない。(マグァンプは やめときなさい。ということみたいですね)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上 江尻先生による 洋蘭全般にあてはまる、基本のお話しをまとめてみました。

お話しの後 「質問を個別に受け付けます。」とのことでしたので
秋に買ったミニカトレアのバルブが、少し裂けたように筋が入っていることが 心配で
江尻先生にお聞きしました。「肥料がききすぎただけだから、心配ないですよ」とのこと。
(よかったぁ~(^.^))
質問の列に並んだあと、先生の「不思議植物・洋ラン」(出版社などはコチラ)
買って 今度は サインの列に並びました。サインが終わってお礼を言うと
先生がおもむろに本を開いて 本の内容について 次々にお話しを始めたのです。
「えぇ~っ まだ 後ろに並んでいる人もいるのに 私だけ いいのかなぁ~」と
心配になりながらしばらく談笑。最後に「写真も撮りましょ う~」と言われて
ビックリ(@_@)キャーうれしすぎです!憧れの江尻先生とツーショットなんて~♪
Egiri_2
←私だけイラストに変更しました
エヘヘ (^^ゞ ポリポリ...
江尻先生 と~ってもやさしくて素敵でした。
ネクタイには
さり気なくランの、ワンポイント刺繍!
写真に写ってないのが残念です。

| | コメント (10)

だだちゃさんの東北蘭展 フォトアルバム

20080201_036
↑撮影 だだちゃさん

だだちゃさんの フォトアルバムを リンクしました。
「20080201 とうほく蘭展フォトアルバム」
私のデジカメ写真と比べると数段 きれいです。
こういう場所では夫婦別行動に限りますね。
写真に写した花も アングルも 私のとはいろいろ違っていて おもしろ~い!

| | コメント (0)

とうほく蘭展に行ってきました

昨年 とうほく蘭展で買ったミニカトレアを、育て始めてちょうど1年。
今年の とうほく蘭展は カトレアを中心に 楽しんで きました。
写真は カトレアばかりですが、フォトアルバムにまとめましたので
興味のある方はこちらへ どうぞ~♪ (サイドバーからもいけます)

展覧会に出品されているのは 大きなカトレアばかり。
温室育ちの お嬢様たちは 近寄りがたいオーラを発していました。
でも 私は、ミニカトレアが好きだなぁ~。
(ミニカトレアの展示は少なかったです(;_;))
Img_5117_2 ←Pot.Ability Red 「Wild Star」
(田口洋蘭店出品)
ポティナラ属は
カトレア、ブラサボラ、レリア、ソフロニチィスの
4属間交配種だそうです。

このミニタイプのカトレアに心がひかれました。
販売もしていましたが
今回はがまん。がまん。
Img_5095_4



Sc.フェアリーランドシリーズ
で、まとめてあるような気が
するのですが・・・。
(自信がありませんが)
フェアリーランドシリーズは
最近いろいろ勉強するうちに
大好きになった品種です。

Img_5127
先日の記事にも書きましたが とうほく蘭展は 蘭だけでなく お庭の展示もあります。
チューリップガーデンと ローズガーデンでは お花がいっぱい咲いて春爛漫でしたよ~。
クリックするといつもより 大きい写真になります。

Img_5126


←こちらは
ローズガーデンの草花たち
すみませ~ん(。>0<。)
バラが写っていませんでした。

色とりどりで
華やかな花壇でしたが
よ~く 見ると
ここにある花たちが同時に
咲くのは たぶん
不可能じゃないかなぁ~?
アネモネとデルフィニュームは
一緒に咲かないもの



Img_5132
右の写真は別の花壇
クリスマスローズの植え込み例です。
クリスマスローズといえば
木の根元が定番ですが、こうやって石組みした
小さいな高台花壇に植えるのはいいですね。
これならネガティブな表情のクリスマスローズも
よく 顔が見えます。
夏は日陰になるように
落葉低木もいっしょに植え込んでありました。

江尻光一先生との
うれしい交流については、また明日~。
素敵なハンギングバスケットも いくつか
紹介したいと思いま~す♪

| | コメント (6)

2008年 東北蘭展

昨日から 「東北蘭展 2008年」とうフレーズ検索で さんしょくすみれの昨年の
ブログ記事にいらっしゃる方が多いようなので、今年の東北蘭展(1/31~2/4)の
情報を紹介します。正しい名称は 「東北蘭展」ではなく
とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2008です。
このイベントの 主催者側から提供されている くわしい情報は こちらです。

ステージイベントの今年の目玉は、江尻先生による講演のようですね。
1/31(木)
10時00分 「基礎から学べる洋蘭づくり コツとタブー」洋蘭研究家 江尻 光一
12時30分 「なんでも相談 きれいな洋蘭の咲かせ方」
洋蘭研究家 江尻 光一
2/1(金)
10時30分 「基礎から学べる洋蘭づくり コツとタブー」洋蘭研究家 江尻 光一
13時30分 「なんでも相談 きれいな洋蘭の咲かせ方」洋蘭研究家 江尻 光一

平日講演というのが ちょっと残念。休日ならいいのになぁ~。
*その他にも毎日 いろんなステージイベントが予定されています。
                     くわしい情報はこちら

*見どころとして 4つの展示が 企画されているようですね。
                      くわしい情報はこちら

私としてはチューリップガーデンが楽しみです。寒い日が続いたので
会場でチューリップ満開の春を満喫してきたいと思いま~す。

蘭の販売コーナーには 強力磁石のように吸い寄せられ  接着したはずの財布の口も
無意識に こじ開けそうな予感がしますが、なるべく我慢して帰ってきたいと思います。
買ってこようと決めているものに カトレア用 素焼鉢の浅鉢があります。
このあたりの HCでは 浅鉢が売っていなくて・・・。

来年にむけて「 球根貯金+らん展貯金」の二つが必要そうな私です。
空きビン貯金では間に合わないかも・・・
銀行に行って積み立て貯金を申し込まないとだめかもしれませんね(笑)

まだ 何日に出かけるか だだちゃさんと相談していないのですが 後日ブログにて
蘭展の様子を紹介したいと思います。お楽しみに~。

| | コメント (2)