丸森町の斎理屋敷へ
齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて
七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。
代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから
齋理と呼ばれるようになりました。
呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の
醸造など幅広い商売を手がけて栄えました
が、第二次大戦後に店を閉じました。
昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めて
そっくり町に寄贈されたことから、膨大な
収蔵品を調査・整備して、昭和63年、
蔵の郷土館として開館しました。
蔵と屋敷に、豪商の暮しぶりを物語る豪華な
調度品や、商売の道具など様々な品を
展示しています。
↑上記は斎理屋敷のホームページより引用しました。詳しい紹介はこちら
4/27 だだちゃさんと 宮城県の南部に位置する丸森町にでかけました。
丸森町は山と川と田園風景のひろがる自然に恵まれた美しい地域です。
斎理屋敷では端午の節句のイベントが開催中でした。

斎理屋敷から車で30分あまり山奥に入った筆甫地区には 古木の
ウバヒガンザクラがあります。今日はそちらにも足をのばしてみました。
薬師堂の境内にある「親王桜」と呼ばれる
ウバヒガン桜。
ウバヒガンはエドヒガンの別名だそうです。
建武2(1335)年、陸奥守・北畠顕家が
義良親王(後醍醐天皇第8王子)を
伴いこの地に訪れた際に植えたものと
伝わっているそうです。
樹齢は推定で670年以上。
町の天然記念物。
御神木の桜。風格がありますね。
小さな子どもたちも見に来ていて
「大昔からある桜でね・・・」
と 話すお父さんの言葉を聞きながら
桜をみつめていた姿が印象的でした。
ウバヒガンザクラの 全景です。

























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