待望の 十二国記 新作登場
じょいままさんにおしえてもらった
十二国記の 新作情報
ヨムヨムNO.6 (新潮社)
買いました!
読みました!
待ってました!(6年ぶりかも)
小野不由美さん
タイトルは
「丕緒の鳥」(ひしょのとり)
新シリーズでもなく
旧シリーズの続編でもなく
読み切り短編小説でした。
慶の国で 王が即位するときに行われる祭祀吉礼の射儀
「大射(たいしゃ)」にまつわる短編です。
詳細はネタバレになるので書きませんが
今までまったく登場したことのない人物が主役です。
短編でも読みごたえ十分!
久しぶりに 十二国記の世界に ひき戻されて幸せです。
彩雲国物語などの軽い楽しい読み物も好きですが
やはり小野不由美さんの文章を読むと 小説家としての力量を感じますね。
十二国記の完結を望む者としては 短編でも うれしくてしかたがありません。
小説の最後に陽子の声を聞いて
親しい友人に会ったように懐かしくなりました。
ぜひ 休まずに新作を書き続けてほしいです。
































