書籍・雑誌

写真家 澤野新一朗氏による文と写真「月刊 たくさんのふしぎ」

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キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!アマゾンから10/6届きました。
友人の典子さんの旦那様である澤野氏による文と写真「月刊 たくさんのふしぎ」
南アフリカの花園へと夢をかきたてる1冊。たくさんの子どもはもちろん、たくさんの大人見てもらいたい一冊です。ここまでくるのに福音館書店さんと念入りな打ち合わせで大変だったことと思いますが新一朗さんも典子さんも苦労が吹き飛んだことでしょう。
写真家澤野氏のウエブサイトはこちら↓写真や花園に興味のある方はぜひ!
http://www9.plala.or.jp/nasukko/index.html

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天然生活はお気に入りの雑誌です

天然生活の7月号は調味料のことがくわしくのっているので アマゾンで購入しました。思った通り充実した内容に大満足。いろんな調味料のレシピが満載!経費節減のため めんつゆも買わずに手作りすることにしたので 参考にさせてもらいます。
本誌のなかで おおはら先生が「・・・いろいろなレシピで料理するのはいいけれど どれもその先生の味になるだけで結局自分の味が身につかない・・・」と話しておられて納得。まさに私がそれ。耳がいたい(>_<)これからは 自分らしい調味料の配分を模索していきたいな。めざせ!お金をかけずに おいしいもの!
にしてもアマゾンポイントがたまっていてラッキーでしたヽ(^o^)丿 雑誌代もばかにならないので(笑)

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ついに みつけた!トラウマ児童書

江戸川乱歩の少年探偵団シリーズにはまって 読みふけっていた10歳の頃の私、読み終わった後 ホームズやルパンも結構読みあさり 最終的に海外のSF物にも手をだして読み始めた。ところが その中の一つに とんでもなく恐ろしい話があり 読み終わった日の夜 その本の話が夢の中で実写版で再現され 夜中に泣き叫んだといういわくつきの本がある。その本の表紙も挿絵も40年以上たった今でも 鮮明に覚えていて もはやトラウマ状態。その時以来 海外のSF本はまったく読めなくなった。

少年探偵団シリーズで 表紙絵をいろいろ調べるために ネットであちこち見ていたら 私のトラウマSF児童書を ついに みつけた!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。トラウマとの対面。
Photo

「合成人間ビルケ」
これが 私のトラウマSF児童書

誰の表紙絵だったのかと思ったら井上洋介さんだった。ネットでこのタイトルでググったらSFというより怪奇小説って書いてあった。小さいころ読んだらトラウマになりそうだとも・・・もうなってるよ~~(T_T)

でも本の名前がわかってスッキリした。井上洋介さんは さねとうあきらさんの「地べたっこさま」の挿絵で衝撃を受けた画家さん。さすが井上洋介さんだわ。納得。

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ビブリア古書堂の事件手帖 <4>

ビブリア古書堂の事件手帖4巻をゆっけさんが購入。さっそく借りて読む。面白かった~♪栞子の母親 篠川智恵子の謎が少しずつ解けてきた。この調子だと まだまだ 続くねこのシリーズは。

4巻では江戸川乱歩の少年探偵団シリーズがテーマブック さっそく公立図書館でチェックしてきた。ポプラ社のかなり古いのを発見。図書館にあった本の背表紙は黄金仮面だったけれど 私が子どもの頃読んでいたのは 西洋兜だった気がするな。私はこの江戸川乱歩のシリーズが大好きで大好きで 毎日図書室に通って読んでいた。(あれ?友達がいなかったってことか?)

ビブリア古書堂の最新刊を読んで すっかり タイムスリップしてしまった。あぁ~本の虫だった頃がなつかしいなぁ。昭和30年代生まれで「少年探偵団シリーズ」が好きだった人に、ビブリア古書堂の事件手帖④はおすすめです。

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ホントノキズナ

2012postermono読書週間が始まりました。
子どもの頃は
この時期になると図書館に
でかでか 貼ってあったなぁ。

短大で図書館司書の資格を
とった私は 図書館か絵本の
本屋さんに就職するのが夢
でした。夢はかなわなかった
けれど 今でも本は大好き。

今年 タブレットデビューの私
 
老眼がひどくなった私に
タブレットはやさしいので
芥川龍之介の本をタブレットで
読んでいますが やはり紙のページを指でめくる感覚がないのはさみしいものですね。


どうして 読書週間を思い出したかというと 実家の母が 読み聞かせのサークル
で必要なので 今 読書週間のことを調べているという話を聞いたからです。
母も80歳。サークルの若い方の足手まといになってないかと心配ですが
父の介護をしながらも サークルでの活動が 気分転換になっているようです。
読み聞かせに来る子どもたちから 元気をもらうことも 活力なのでしょうね。

私のHPを見てくださっているサークルのHさん いつもありがとうございます(笑)
歳の割には 乙女のような感性の母ですので いろいろ ご迷惑をおかけして
いるかもしれませんが どうぞよろしくお願いいたします。

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「白夜行」読了

東野さんの作品は 「手紙」と「容疑者Xの献身」の2冊しか読んでいなかったが
ドラマや映画化されて評判がよさそうだったので 中古本店で購入。
週末帰省したときの行きかえりで読了。
ドラマも映画も見ていなかったので 純粋に自分のイメージで楽しめた。
ストーリーはたくさんの悲劇が積み重なるので楽しむような内容ではないが。
二人の主人公が絡む場面も二人の心理描写もほとんどないという本には
これまでであったことがなかったので 新鮮だった。その分自分なりに主人公
たちの心に抱えた想いや二人の出会うシーンを想像することができて
読み応えがあった。分厚い文庫だが飽きさせることなく読者を引き込む力は
みごとだと思う。ただ内容が内容なので 15歳以下の方には勧められない
気もするが(ドラマのストーリーなら大丈夫)大人の方にはお勧めしたい。
綾瀬さん(ドラマ)と堀北さん(映画)が 雪穂を演じたそうだが 堀北さんの
演技力では無理かと・・・。原作通りだと綾瀬さんでも力不足になりそう。
中高大人と 演じる時代が長いので 配役は難しいだろうな。

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美術手帖9月号は 奈良さん特集

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6月にけっさんが帰省した時 「今 お勧めの美術展は何?」と聞くので
「それは 何と言っても 東京都美術館に来ているマウリッツハイス美術館展♪
フェルメールの真珠の耳飾りの少女に会っておきなさい。東京で会える機会は
とうぶんないよ。」と答えたのですが、もし 今 けっさんに同じ質問をされたら
「横浜美術館の奈良美智展 ♪」と答えます。

フェルメールの少女に会って 帰ってきたけっさんが 
「美術展の図録って 買ったほうがいいのかなぁ。いつも 悩むんだよね。」
と言うので 
「まぁ 好き好きだけど お金の余裕が図録分あるのなら 図録を買う
お金でもう一度その美術展に行くことを私はすすめるわ。」と 答えた私

そんな考えなので 奈良さんの「君や僕にちょっと似ている」では図録を
買いませんでした。(正確に言うなら買えませんでした。作品展の様子を図録
に反映させたいとの奈良さんの考えで 作品展が始まってから図録が作成
されました。ですから 予約販売でした。今は買えるかもです。)

図録を買わなかったことに後悔はしていないのですが 美術手帖9月号は
どうしても 買いたかったので 一昨日購入。1600円もしましたが(>_<)
買ってよかったです。 自分の見て感じた想いに 奈良さんの想いが加わって
作品展がいっそう充実したものになりました。ヽ(´▽`)/

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神様のカルテ3 読了

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ゆっけさんが 買っていたので 借りて読了。
1巻2巻のエピソードを知っているほうが楽しい筋書きです。
この3巻で 完結といった感あり ひとごこちつけます。
1~2巻を読んだ方は おすすめです。ぜひ!
3巻から初めて読むという方は ちょっと我慢して まずは1巻からどうぞ。
3冊どれも それぞれ 読みやすく 静かな感動があります。

30歳の医師 栗原先生の文士様風な言葉使いがこの本の売りでもあるわけですが
3冊読むと その言葉使いになれるというより 30歳という年齢とのギャップが
どんどん大きくなって違和感を感じてしまう私がいます。
栗原先生の細君も あまりにも 立派で いまどきこんな女性は 美智子妃殿下
ぐらいしかいないのでは? と思ってしまうのは 私が ひねくれた性格だから?
殿方には理想の女性かもしれません・・・(*^-^)

個人的に好きなキャラクターは 開田ツネさんです。
笑った そこのあなた! 友達になりましょう(笑)

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ビブリア古書堂の事件手帖 読了

メディアワークス文庫 出版の本です。 ゆっけさんに借りて読了
有名な本が事件にからんできて本好きの心をくすぐります。
ライトノベルのわりには 地味な本だと思いますがなんとなく 後を引くので
たぶん 4巻も読むと思います。電車の中で読むにはちょうどいいので。

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小野不由美氏の残穢と鬼談百景読了

怖いものつながりで今日は 小野不由美さんの新作を紹介します。
十二国記で有名な小野さん。ご主人は推理作家の綾辻氏
9年目ぶりの新作とあって ネットでもファンが盛り上がっていました。
上の2冊、出版社はちがうのですが 2冊で一つという感じに 仕上がっています。
読者のみなさんのおすすめは鬼談百景(100物語で99話収録)を読んでから
残穢を読んで100話完成。怖さも残穢のほうがこわいですし、読み応えもあります。
とはいえ 私が言うとあまり説得力がありませんが 2冊とも怖くないです。
個人的には鬼談百景は 読みながら退屈しました。
残穢のほうはドキュメンタリータッチの小説なので ホラー小説のような盛り上がり
は まったくありません。読者の感想も良い悪いの反応が2分しているようです。
小野さんの「屍鬼」が好きな人はがっかりでしょうね。
延喜式に出てくる 「死の穢れは 伝染する」ということをふまえ 現代になって
人々が土地に定着せず流動化することで 土地に残った死穢が清められる機会を
失い 増幅する怖さを淡々ど 記録映画のように描かれていて 私はおもしろ
かったです。ストーリーとしては怖くないけれど じわっとしたリアルな怖さは残る
ので こわがりさんにはすすめられないかな(笑) 

この本で うれしかったことは 表紙の絵が 「司 修」氏だったこと。
小学5年生のころから 司さんの 絵は(表紙絵や挿絵) ファンなんですよ~。

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