「精霊の守り人」が始まります

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NHKったら、どうしたことか
児童文学「精霊の守り人」のアニメ化にあたって
スペシャル番組 を てんこ盛り!
十二国記のときも彩雲国物語も、ひっそりだったのに・・・。
しかも
精霊の守り人のオープニングテーマ曲は
ラルクが 担当するんですって!(@_@)ビックリ
そこまでヤル~~?
先日、特番で、作者の上橋さんを拝見しました。
(オゥ~この人が上橋さんですか~。たしか私と同世代。)
「攻殻機動隊」ファンだけあって、神山さんの隣りで うれしそう~。

いよいよ、4/7からBS2で放送
BSだけじゃなくて、NHK総合でも 放送すればいいのにねぇ。
ホントにもう(-_-メ) NHKにクレームあげとこうかしら・・・。
ゆっけさんは、第一話が先行放送されたのを見て
細かく 文句をいってました!
「バルサが若すぎる!」「そこ、本とちがう!」とかね。
ただ、ゆっけさんと納得したのはバルサの声
低音のいい声だぁ~(゚ー゚*)。・:*:・  合格!

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天と地の守り人第2部 第3部

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天と地の守り人第2部          天と地の守り人 第3部
一昨日 第3部を購入して、昨日から今日にかけて読了。
ネタバレ的なあらすじは あえて書きません。
今までのすべての物語(シリーズ)の雄大な流れが第3部で終着しました。

守り人シリーズを終章まで読み終え、
物語を読むことの楽しさを 心底 堪能しました。
作者「上橋菜穂子」さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身について言えば、偶然に手に取った「闇の守り人」から6年
どこへむかっていくのだろうこの話は・・・・。
との思いの中、楽しみながらも 不安な気持ちがつきまといました。
(シリーズ化されるうちに、力を抜いた、あやふやな作品になるのでは)
でも、みごとに裏切ってくれました。
児童文学の領域にしっかり根ざして、
「孫子の代まで読み継ぐ物語」として完結したように思います。
本当にうれしいです。

偕成社WEBで 金原瑞人さんが、
「荻原規子、小野不由美、上橋菜穂子の三人は、
日本の女性ファンタジー作家、三羽鴉だよね」
と話しておられますが
いやぁ~ホント その通りですね。

荻原規子さんの「勾玉シリーズ」
小野不由美さんの「十二国記シリーズ」
上橋菜穂子さんの「守り人・旅人シリーズ」

この10年  読書の楽しみを満喫させてくれた 3人のそれぞれの作品との
出会いは、初めて文を読むことの楽しさを知り、図書館に通い詰めて
本を読みあさった小学生の頃の気持ちを呼び覚ましてくれました。
マンガの洗礼を浴びながらそだった世代なので
TVアニメもコミックも、今でも 私は 大好きな人間ですが、
やはり活字は すばらしい!

守り人シリーズ第1作「精霊の守り人」が
4/7(土)午前8時6分からNHK BS2で始まります。
甲殻機動隊で有名な神山健治さんの監督です。
(元はといえば押井 守 塾生)
このアニメをみて、十二国記のときのように
守り人シリーズを読む人が、ふえることでしょう。
今から、それがうれしくてうれしくて・・・

関連サイトをリンクしておきます。興味のあるかたはどうぞ!
作者上橋さんのメッセージや 金原さん 神山さんのメッセージも載っています。

偕成社WEBサイト 「守り人&旅人スペシャルページ」

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読書の秋

こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」
2004年の発刊当初からいろんなところで話題になっていて、
ずっと読みたいと思っていたコミックです。

歴史の一部分として私達の心から切り離されつつある「原爆」を
読む人の心に、優しくでも強く・・・ ささやくようなタッチの絵で投げかけてきます。
立ち止まって考える余韻と、余白を、手にすることのできるコミックです。

小さな書店では置いていなくて、私は購入するのにずいぶん時間がかかりましたが、なんでも、映画化が決まったらしく、いろんな本屋さんで沢山 出まわるようになりました。機会があればぜひ!ぜひ!ちなみに最近、文化庁メディア芸術祭大賞と手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。コミックですが、おすすめの一冊です。

小川洋子さんの「博士が愛した数式」は、まだ読み始めたばかりです。
いつもは速読して気に入った本だけ、じっくり読み返す「二度読み」の私ですが今回は、最初からじっくり読みです。
読後の感想はあらためて・・・。

雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」はNHKBS2でアニメ化されて放映中。
角川ビーンズ文庫に納められている物語で、元気のいいお嬢さん「紅 秀麗」の活躍がスカッと心地よい本です。登場人物の内面的な描写がストレートでわかりやすいから小学校3年生ぐらいからでも楽しく読めると思うな。
なぜ5巻「漆黒の月の宴」を読んだかというと、TVアニメの続きがどうしても知りたかったから(^^ゞ ポリポリ...。あ~これで落ちついてテレビが見れるわぁ~。
小説としてはもちろん物足りないんだけれど、「LOOKチョコレート」を一粒ずつ「何味だろう?」とワクワクしながら食べた子どものころにタイムスリップするようで 楽しいです。登場人物の男性陣は美形で切れ者ぞろい、年がいもなくニンマリしています。

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元気がでる本

篠田節子の「女たちのジハード」を読み返しています。
この本読むと、元気がでるので・・・。
べつにいま、疲れてたり、元気が無かったりしているわけじゃないんですけど
5人の女性の生きざまがそれぞれにリアルで 共感する部分も多いので
6番目の主人公になって読めるのが楽しいんですよ。
篠田さんの本は、かなり読んだけど
この本は一押し!直木賞をとっただけのことはあると、素直に思える本です。

私は5人の中で沙織が一番すきです。
5人の中であなたに近いのは?って聞かれたら 康子かな。


「ハチミツとクローバー」10巻でお話しが終わったんですね。
1巻と9巻10巻しか読んでいないので、
話が見えない部分も多々あるのですが
文句なく楽しめる本でした。
特に男の子たちがいいわぁ~(森田くんlove)
ゆっけさんいわく
Hatikuro_3 「竹本くんが一人旅にでる話しは、グッとくるよ~」
読みたいのはやまやま
大人買い(まとめて全巻買う)っていうのは家計に痛い!
ブックオフで100円になってからにしようっと。

とろころで、なんでゆっけさんは全巻読んでるんだぁ~?
・・・・・(??)・・・・・
あぁ~~女子に借りたのね。

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夏休みアニメスペシャル

「花田少年史」再放送
仙台でも、朝から2話ずつ放送されています。
もともと仙台では放送されていなかったので
再放送ではないのですが・・・・。

一色まことの作品では
私は「ピアノの森」を読んでいたので(いいですよ!これも)
「花田少年史」はあまりくわしく知らなかったのですが、
このアニメ、いいですねぇ~毎日、泣き笑いしながら見ています。
一路くん最高!(*^-゚)v♪
ストーリーといいキャラクターといい、久々に親子で楽しめる
アニメじゃないでしょうか。マンガ本より、アニメ化されて動きが
あったほうが、このマンガの良さが際だつように思いますね。
関東や関西では、ゴールデンタイムに放送されてたのかしら?

アニメの世界では、いい人間関係がたくさんあるのに
現実世界では、親子関係での痛ましい事件が続いています。
何がどうしちゃったんでしょう・・・・・。
笑って泣いて怒って・・・また笑う。
そんな普通の暮らしができない世の中になんて・・・・。

わが家のフェンスに、ざらんざらんと実ってきたブラックベリー
「黒くなったら大人も子どもも、つまんで食べてくれるといいねぇ~」
と、夫がいいます。
ドキドキしながら、ベリーをつまむ体験なんてステキでしょ。
そんな話を夫婦でしていたら、ゆっけさんがぽそりと

「ザル持って取りにきたらどうする・・・?」

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マンガノゲンバ

NHKのBS2(毎週火曜日午後11:30~午前0時)で、
4月から始まったらしい「マンガノゲンバ」
5月30日の夜、テレビをつけて偶然この番組を発見!
「大きく振りかぶって」をなんで、NHKで特集してるのよ~(@_@)
きいてないよ~。と、叫ぶつれづれでした。

来週は、なんと「ピアノの森」と「BECK」の特集
「BECK」の作者 ハロルド作石さんも出演するらしい・・・・。
「ピアノの森」は、つれづれ、大のお気に入りです。
わぉ~見逃せません。

それにしても、初回の「バカボンド」見たかったなぁ~。残念(T_T)

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祝・めでたい

第10回手塚治虫文化賞の新生賞に「おおきく振りかぶって」が入賞
めでたいです。「のだめカンタービレ」は2位だったそうで・・・・。残念

第30回講談社漫画賞(一般部門)に「蟲師」が選ばれました。
めでたいです。

どちらも、ずっと応援していたコミックです。認められたのは読者としても
うれしいかぎりです。

20060526191627ゆっけさん、ご祝儀でました。
めでたいです。

「こんなんに入ってたら、使えんやン」
(500円玉が一枚ぴったり入る大きさの
祝袋です。)
「これに入れると、福銭になって
お金がたまるんやから、
使わんで、持っとき!」

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アニメおたくです

2日にアニメ「エウレカセブン」が最終回でした。
途中から見始まったアニメだったのですが、
久々に骨のあるアニメでして・・・・。

それでも、TVアニメって、最終回はかなり適当な終わりかたをするのが普通ですから、期待してなかったのです。(金色のガッシュベルなんてひどかった。ワンピースもどうなることやら・・・・)
でも、脚本がしっかりしていて、なかなか満足できる最終回でした。
あとで調べたら、制作プロダクションは、「鋼の錬金術師」のアニメーション制作を手がけたボンズで、監督は劇場版「ラーゼフォン」の京田知己さん、シリーズ構成は「攻殻機動隊S.A.C」の佐藤大さんがかかわっているそうです。なるほど・・・納得のつれづれでした。
細かいことをいえば、「ニルヴァーシュの最終変化型が(笑)だぞ~」「ハートマークというのは分かりやす過ぎるぞ~」というツッコミをいれてしまった私ですが・・・。(すみません。わけがわからないですよね。)

最近は月刊アフタヌーンの「大きく振りかぶって」にはまってます。
野球のおんちの私も、すこし野球に詳しくなってきました。
野球少年の母たちにもお薦めで~す。

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