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子どもの想像

小学校3年生から中学校2年生まで 6年間門司区暮らした私。門司区は小さい山と海に挟まれた街。山を眺めながら帰路に着く小学生の私は、山の輪郭を眺めながら いつも「女の人が横たわっとるやん(横たわっているわ)」と思っていた。昨日展望台に登ってふとそんな子供時代を思い出した私。
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そんな小学生の想像はなかなか大人の理解を得ることはできなかった思い出も平行してある(笑)最も、今なら大人の気持ちもよくわかる。山の写真をこのように線で無理やりなぞらないと記事にもできないと思ったからね(^_^;)そして、子供の想像でおもいだしたことがもう一つ。

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1991年 けっさん5歳 門司のひいおじいちゃんに自慢顔で説明していた。「ひいおじいちゃん知ってる?ぼくの住んでる那須はね、なすびと同じ形をしているから「那須(なす)」っていうんだよ。」ひいおじいさんは「けっさんは面白い子だなぁ」と微笑んでました。その後大人になったけっさんいわく「僕は幼稚園の頃日本地図をみて、この全部が自分の住んでいる那須地区だと思っていたんだ。だから 那須はナスビとそっくりの形だ!と思ったんだよ(^-^;」

日本列島はナスビとそっくりか??Σ(゚ω゚ノ)ノ

長男も私に負けないぐらい想像力が個性的だったという事実(^_^;)

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コメント

>日向夏さんへ
日向夏さんも子どもの頃山に想いをはせていたのですね。
山に登ると東京が見える!
なるほど 子ども時代ならそういう想像も「あり!」ですね。
生活の中に山や川や海 そんな自然があるということが
幸せなことだと今は思います。お金では買えないものばかり
これからの子どもたちのためにも 美しい自然を残していき
たいです。

投稿: つれづれ | 2016/04/07 10:58

幼い頃に山々を見ていると想像が広がるのでしょうね。今となっては懐かしい"心"ですよね。

私の場合ですが、東西に長い田舎町に住んでいて北側には山々が連なっていました。その山に登れば、東京が見えると思っていたのですよ。子供なりに「東京」を想像しながら、いつも山々を見つめていました。

昭和35〜36年頃でしょうか?
この世に生まれて初めて口ずさんだ「湖愁(松島明)」という歌、大好きだったのですが、

♪・・・
東京は遠い あの峰を
越えて遥かな 空の果て

その山々を見ると当時を思い出します。今考えれば、山の向こうは、「阿蘇・久住〜大分〜山口〜日本海」でしょうか(笑)。 

投稿: 日向夏 | 2016/04/07 10:12

>ままさん
自分も含めて子どもって考えることが面白いですよね。
日本列島がなすびとそっくり!
といわれても どこが?って感じですが
茄子の曲がりぐあいと日本列島の傾きあたりが
ビビッときたのでしょうか(笑)

桜もあっというまに散ってしまいそうです。
お仕事初めの春 ままさんも頑張ってくださいね~♪

投稿: つれづれ | 2016/04/06 10:25

ふふ。
微笑ましいエピソードですね。
日本全部が自分の住んでいる那須地区って、子供ならではの楽しい発想…。私もわくわくさせていただきました。

桜三昧の素敵な春ですね。

投稿: まま | 2016/04/05 23:36

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