« だだちゃさんの悪寒戦慄と39.8度の高熱 | トップページ | 11年過ぎたココログ「さんしょくすみれ」 »

そもそも悪寒戦慄って何?

今回 だだちゃさんの病気で5分以上続いた悪寒戦慄(体中がガタガタと小刻みに震え続ける)さすがにこれだけ長い時間続くと異常な様相を呈するので私の脳裏に刻みこまれた出来事となった。そもそも悪寒戦慄って何?なぜそんなことが起こるのか調べてみた。

身体に侵入した細菌と戦うためには身体を発熱させ高熱で細菌と対じするのだが、細菌が強力なものであればあるほどのんびり発熱してはいられない。身体は短時間で高熱を出させなくてはならないわけだ。結果、身体が何をするかというと 身体をガタガタと強制的に震わせ熱エネルギーを作る。そのエネルギーによって効率よく高熱をだした身体を作っていくらしい。つまりあの震えは発電機のモーター代わりだったということだ。 すごいね人の身体って!実によくできている。ただ、この緊急対応をしているとき身体は呼吸器や脳にもダメージを与える危険性が大きいから 安穏とはしていられない。

同じような悪寒戦慄をおこし救急車で病院に行った友人の話。 病院についたときは高熱の状態だけになっていたからなのか「なぜこの程度で救急車を呼ぶのか」と医師から友人は嫌味をたくさん言われたそうだ。まったくもぅ・・・(`Д´) 
小倉記念病院の腎臓内科の当直医の先生がおっしゃっていたが 悪寒戦慄のあと血圧が下がると とても危険な状態らしい。血圧のチェックも大事だということを記憶にとどめておかなくてはならないと思った。

|

« だだちゃさんの悪寒戦慄と39.8度の高熱 | トップページ | 11年過ぎたココログ「さんしょくすみれ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« だだちゃさんの悪寒戦慄と39.8度の高熱 | トップページ | 11年過ぎたココログ「さんしょくすみれ」 »