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実家の断捨離

週一実家に行くたび なにかしら片づけものをするようにしていましたら実家の母も古い古い荷物の整理に気持ちがむかうようになってきました。そのはずみになったのは 使ってくれる人さがし。まずお茶箱。中には40年前の母の服などがはいっていました。それらを整理して8割がた捨てて、お茶箱は、母の友人の農業をしている方の野菜保存として再利用されることになりました。ネズミがはいらないからとてもいいのだそうです。たまっていた包装紙の数々も残しておきたいものと資源ごみに出すものとに母が分け、古い布団は処分し押入れの中はすっきりしました。

そんな作業を手伝いながら 捨てるものは母の物ばかり。父のものは生きていた時のままです。父の背広などが入ったタンスも一竿そっくりそのまま。父の物はなにも捨てたくないらしいです(^^♪

実家に行くたびに やたらと働く(草取りや荷物の整理)娘を ちょっと悲しい顔でみつめる母。「1週間に1日しか あなたに会えないの。あなたとおしゃべりをしてすごしたいのよ。誰ともしゃべらない日ばかりなのだし・・・。」ひとりで過ごす寂しさと日々戦っている実家の母がそこにいました。
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コメント

>日向夏さん
娘がいると助かりますね。娘だけになにかと厳しいかもしれませんが(^_^;)私も母に苦笑されています。(時々困った顔も)私自身は自分の身の回りのものはしっかり整理して目が行き届く暮らしをしたいです。大切なものを厳選してそばに置く暮らしでありたいなぁ。
奥様とお二人でもさみしいですか(^^♪娘さんの存在は大きかったのですね。我が家は息子二人なので 思春期からさっさと親離れをしてしまったので むしろうらやましいです。 

投稿: つれづれ | 2015/02/06 09:13

我が家では、見るに見かねた娘達が実家に帰省したついでにあちこちのモノを片付けてくれます(苦笑)。今回は、台所でした。まだまだ十分に使えるものを思い切ってバサバサと処分していく娘たち・・・、黙って見ているだけの状態です(苦笑)が、助かりますワ。

>・・・ひとりで過ごす寂しさ・・・
ですよね、私なんか二人だけど、寂しさとどう向き合うか?悩みつつありますが、まだまだ序の口ですよね。

投稿: 日向夏 | 2015/02/05 19:47

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