« 待て!その後 | トップページ | 4/13 Löffelステージ IN南町田 »

小椋佳さんのコンサート NHK

歓喜とか感動とかいうことがある人生が
のぞましいんですけど、
苦しみ 悩み とかいうのも できるなら 
それそのものも 味わえる人生でありたい。
と 思います。

NHKアーカイブスで小椋佳さんのコンサートが放送されていました。テロップの歌詞を見ているとしみじみとした詩が多く 聴き入ってしまいました。上の言葉は番組のなかで小椋さんの語った言葉。
人生は食と同じなのかなぁ。甘みやうまみだけでなく 苦味も辛味も食の深い味わいの一つ。苦い(くるしい)を味わい辛い(つらい)を味わえる器が自分にあるかどうは別として 食(生きる)を可能な限り続けていきたいです。

|

« 待て!その後 | トップページ | 4/13 Löffelステージ IN南町田 »

コメント

>日向夏さん
ご無沙汰してます。自転車の塗装奮闘記 実はたのしく拝見しています。
趣味がたくさんおありになってすてきですね。
今年も日向夏さんからいただいたミディカトレアが咲きましたよ。
潮騒のうた ググってみました。あぁ~これかぁって思い出しました。
歳を重ねると不思議と昔のことがよく思い出されます。私もそうですが
それでも 過去より未来は魅力的だと思いますよ。いつでも冒険の旅に
でていたい気がします。

投稿: つれづれ | 2013/04/19 13:17

>吾亦紅さんへ
吾亦紅さんは小椋さんの生の声をきいたことがあるんですね。いいなぁ。
コンサートは TVやCDと違っていいでしょうね。
小椋さんも お子さんのことやご自身の病気のことなどいろいろ
あったかたなので そういう方の語る言葉は重みと深みがあります。
わたしみたいな ひよっこは まだまだです。しっかり生きなくちゃと
あらためて思う日々です。

投稿: つれづれ | 2013/04/19 13:07

こんばんわ、久しぶりにコメントします。
小椋佳さんの唄を初めて聞いたのは、映画館でした。
確か、"潮騒のうた"だったと思います。映画の内容は全く覚えていませんが、歌だけが記憶に残っています。
ほろ苦い青春時代のかすかな記憶・・・、思い出すと"自分の人生のはかなさ"みたいなものを感じます。
もう一度人生をやり直せるものなら、この頃がいいですねぇ・・・、最近、過去に思いを巡らすことが多くなったように感じるのは、私だけなのかな?・・・などと思います。

投稿: 日向夏 | 2013/04/18 20:18

こんばんは~~
小椋桂さんのコンサート、以前、書写山
円教寺で野外コンサート聴きましたが
とっても素敵でした~~
がんの手術をされた後のことで、人生観も
込めた会話もしみじみとした感じで印象に
残っています、きっと心の中の表情が
唄に表れるのかなァ~~なんて思いました
つれづれさんは充分人生の深さをご存知
の方だといつも敬服していますよ~~

投稿: 吾亦紅 | 2013/04/17 20:11

こんな稚拙な文章に素敵なコメントをいただき
私の方こそ最高の幸せをいただきました。
ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
よりよく生きることの難しさを歳を重ねるごとに強く
感じる日々ですが、味わい深い人生だわ!と語れる
自分にいつかなれたらいいなぁと思います。

投稿: つれづれ | 2013/04/13 18:30

私も、昨日、NHKアーカイブスで小椋佳さんのコンサートを見ました。同じ言葉に心が打たれました。
そして、「苦しいを味わい 辛いを味わえる器」という貴女の言葉にさらに感動しました。きっと、私よりずっと若い方だと思いますが、そんな方から、こんな素敵な言葉が聞けるなんて最高の幸せです。
ありがとうございました!

投稿: | 2013/04/13 10:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 待て!その後 | トップページ | 4/13 Löffelステージ IN南町田 »