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お墓掃除はたのしい

介護帰省した折 だだちゃさんの実家のお墓掃除に行ってきました。
前もって 行くことをのーさんに伝えるとぜったい 一人で行かせて
もらえないと思ったので 黙っていくことにしました。
お墓は手入れが行き届いているので 草もそんなにはえていませんから
掃除は一人で十分なのですが やさしいのーさんやかーさんは 
わたしをねぎらって 自分たちもいっしょに行くから!と言ってくれるのです。

頼りない二十歳の小娘ではありませんから(笑) 掃除は任せてくださいね。

お墓掃除は 好きです。草取りが大好きです。(さすがガーデニング好き)
それに だだちゃさんちのお墓に行くと おばあさんが 笑って迎えて
くれるイメージが強いのです。なんだか 呼ばれてる感じがするんですよ。

だだちゃさんの おばあさんといえば
私が甲状腺の手術を大分の病院で無事終え(28歳)実家の母に付き添われて
のーさんちに預けていたけっさん(2歳)をつれて那須に帰る前の日 
だだちゃさんの実家で おばあさんに ご挨拶をした時のことを思い出します。
実家の母が那須まで付き添ってくれることを おばあさんに伝えると
おばあさんは わたしをギュッと抱きしめて
「そうなの 実家のお母さんがついてきてくれるのね。よかったねぇ~。」
「お母さんに いっぱい甘えるのよ」と言ってくれたおばあさん。
情に厚く それでいて 少女のようなビュアな感性の方でした。

お墓掃除をしながら おばあさんに 家族みんなを守ってくれるように
お願いしてきました。掃除が終わって帰るとき振り返ると おばあさんが
ニコニコしながら手をふっていたような・・・
見えていませんがイメージが頭の中に入ってきて思わず私もニコニコ。

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コメント

>サザンクロスさんへ
若いころは私だけは 間違いなく200歳まで生きると思っていましたが(笑) 
先がみえはじめる歳になると そんな若いころが懐かしく感じます。
過去の誰がひとり欠けても今の自分は存在しません。
命のバトンをしっかり握って 明るく走りぬきたいものです。

投稿: つれづれ | 2012/08/06 19:36

猛暑の中お墓掃除おつかれさまでした
きっとおばあさまはじめご先祖様もうれしかったでしょうね

若い頃は無頓着でしたがいずれ自分もそちらへ行くのだと
意識しだした頃からお墓やご先祖様を身近に感じるようになりました
つながっていく命 受け継がれていく想い
そう考えると自分が生かされている意味も
深いですね

投稿: サザンクロス | 2012/08/06 19:04

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