
久しぶりに 骨のある本「邂逅の森」を読了!
作者は 熊谷 達也。この本で 山本周五郎賞と直木賞を受賞。
マタギが でてくる小説は 坂東眞砂子の「山妣(やまはは)」を
読んだことがあるけれど (これもおもしろかった)
邂逅の森のほうが 好きかな・・・。時代は 大正から昭和初期
主人公の波乱万丈な人生に 二人の女性が深くかかわってきます。
その女性たちが、めっぽう魅力的。
クマと対峙する最後のシーンは 若干 不満も残るのですが
(クマの存在感というか個性がもうちょっと欲しかったかも・・・)
読み終わって (〃´o`)=3 フゥと ため息をついたのは久しぶりです。
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