オウエンとムゼイ
えびつのおばばさん(実家の母)は、65歳を過ぎてボランティアサークルに入り、絵本の読み聞かせをしています。(自分が子育てをしている時はそんな余裕がなかったらしい・・・)
現在は、74歳です。
当番で行く学校は、5年生だったので、どの絵本を読もうか悩んでいると
↑この写真絵本「オウエンとムゼイ」が新聞で紹介されているのをたまたまみて知り、本を図書館に取り寄せてもらって、5年生の子どもたちに読んであげたそうです。
子どもたちは、静まりかえって真剣に聞いてくれたというので
どんな絵本だろう・・・と探していましたら、やっとみつけました。
2004年東南アジア大津波の時
ケニアの海岸にも津波は押し寄せ、取り残され生き残った
赤ちゃんカバと、種を越えて友人となった130歳の陸ガメ「ムゼイ」の
実際にあったお話し「オウエンとムゼイ」
おじいさんのムゼイが、若いカバ「オウエン」を受け入れ穏やかに見守る姿には、 ドキッとさせられます。
どんな環境でも、気持ちさえあれば 不可能はない?
私は、自分が 年齢とともに、
かたくなになったり、なげやりになったりしそうで、
形のない不安がつきまとう 迷いの40代後半ですが
オウエンとムゼイの姿は、心に響きました。
他を受け入れることは、簡単なようで難しい・・・。
自分をさらけ出すこともそう・・・。
ムゼイのようにオウエンのように
柔らかい感性を失わないで生きたいです。
オウエンとムゼイの様子はNHK出版のインターネットサイト(きょうのオウエンとムゼイ)
で公開されています。興味のある方はこちらへ
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コメント
*けろりんさんへ
とってもいい本でした。機会があったら
ぜひ読んでみてください。
高学年の読み聞かせには、たしかによさそうです。
写真がもうすこし大きいといいんですけどね。
*マウンチョ!!さんへ
私も、昔は息子たちに読んでやっていましたが
たまに、自分のために読むのもいいものですね。
昔とは違う視点で楽しめるような気がします。
投稿 つれづれ | 2007/02/12 22:03
お母様 素敵な活動をされているんですね。^^*
娘達の通った小学校も「絵本の読み聞かせ」をしてもらっていました。
娘達には 絵本を読んでやっていたのですが・・・、
自分のために 今度は読んでみようと思います。
気持ちの持ちようが かわれば素敵ですよね。^^*
投稿 マウンチョ!! | 2007/02/12 19:50
私も読み聞かせをしているのですごく参考に
なりました。本屋さんで探してみますね!
またいい本の情報があったら教えてください。
投稿 けろりん | 2007/02/12 15:59