もうすぐ夏休み
今年は 日雇い教師なので 夏休みがあります。
子どものいない学校には、いってはいけないのです。
そうすれば、県もお金を払わなくていいからです。
1ヶ月失業中ですが、家でじっくり
やりたいこと やらなくてはいけないことを
がんばりたいと思います。
いやはや
雑記帳に 1つしか書き込まなかった7月。
いやはや、我ながら怠慢すぎました・・・・・。
忙しかったなんて、見え透いたうそは書けません。
「夏休み帳が真っ白で唖然・・・・・。」
とは、こんな気分でしょうか。
やらなきゃ、やらなきゃとは思っていたのですが・・・。
あーまた 言いわけだ!
そんなわけで、(どんなわけだ?)
7・8月合併号になりました。
わりざん
3年生で 初めて わりざんを勉強する子どもたち。
12個のクッキーを3人に同じ数ずつ分けると
一人分は何こなりますか?
「どうすれば、一人何こというのがわかる?」
という問いかけに、元気よく手を挙げる子は
チャレンジや塾で先行学習をしている子が多く
「わりざんをつかう、かけざんで考える」などの
意見は すぐに出る。
「計算を使わずに 分ける方法はない?」
と聞くと、さっぱり手が挙がらない・・・・・。
首をかしげるこどもたち。
もしや、お菓子を自分で分けたことがない?
1つずつわけて、残りがあれば また1つずつ分けていく
そんなふうに お菓子を分けたことがないのかな?
日々の生活の中で、算数はいろんなところに 転がっている。
自分も含めて 親たちは 大切な経験を 子どもたちから
奪っているのかもしれない。
面談
高校・中学と三者面談が続いた。
中学では、「このぐらいの成績ならこの高校」
「この高校は、内申点を重視」などと説明を受けた。
説明はあったが、
[あなたの行きたい高校に行くためには、
このような学習の仕方を提案する]
といった話は、もちろん無く、
励ましの言葉も もちろん無く、
次男とともに、すごすごと帰ってきた。
受験は、子ども自身のことなのだから
自分で考え、行動するしかないが、
傍観者でいることが ベストだろうか。
彼の背中を押す言葉は なんだろう。
面談2
長男の面談に行った
いきなり
「息子さんの長所を言って下さい。なるべくたくさん」
と言われて、かなり慌てた。
長男は隣で静かに座っている。
思いつくかぎり 話して一息つくと、
大学についての親ごさんの考えを聞きたいとのこと
ありきたりな、どの親も思うようなことを話してしまった。
黙って聞いていた担任は(40代男性・化学)
今度は長男に向かって
「希望大学以外で、行きたいところはあるの?」
と聞く
「いいえ」と息子が答え
「君の大学への思いは強いものがある。だから、そこ1本にしぼって、今から、やれるだけの勉強をする。後悔しないだけの勉強を。」
「おかあさん、そういうことです。いいでしょうか。」
「は、はい。」
息子が
「先生、センター終えて 後悔しなかった人なんているんでしょうか。」
と聞くと担任は
「ほとんどの人が後悔するね。もうすこし勉強できたのに・・・と。でも僕の知ってる中で、一人だけ、後悔しなかった子がいるよ。きみに良く似た子で、突然、頭がおかしくなったんじゃないかって言われぐらい 勉強をはじめてね・・・・」
話を聞きながら、中学校では無かった
[背中の押し方]というのを 見たような気がした。
「現役は、これからぐんぐん成績が伸びます。
もし、本人が弱気になっている時は
お母さん、殴って、はっぱかけて下さい。」
「は、はい。」
私の背中も 押されて帰ってきた。
面談3
長男の塾の面談に行ってきた。
若々しい青年が、にこやかに応対する。
長男を教えたことはないらしいが、面識はあり
長男のことを、印象的な子どもさんだと言う。
「かっこいいバイクに乗っていますよね。」とも
化学と物理の講座をふやすように 薦められた。
この講座を、あの講座を、と上乗せさせて、
勉強の出来無い子の親からお金を吸い取ろうとする。
悪徳商売め!
おもわず、心の中で叫んでしまった。もちろん顔色1つ変えず。
青年のにこやかな笑顔が、営業スマイルにしか見えない。
主
1年ぶりに、がまガエルの
「主」が帰ってきた。
20cmほどの体に、
いぼいぼだらけの背中。
夜ではあったが、
息子たちを呼び
「みて!みて!」
と、大騒ぎの私。
初めて、巨大ながまガエルを
目のあたりにした
息子たちは
「ありえない!」
「ガメラだ!」と大騒ぎ。
思わず、携帯で記念写真です。
あれ?
夏だから、こんな話もOK?
つい先日、生協の駐車場に車をとめて
ふと隣を見ると、ありふれた車が一台。
「男の人が乗ってる」と思ったのだが
よく見ると、誰も乗っていない。
気のせいか・・・・とおもって
買い物。
駐車場に戻ると、隣には、さっきと同じ車が止まっている。
自分の車に乗り込むと、また
隣の車に人の気配。
やはり、男の人が・・・・。
でも、それは一瞬の出来事で、よく見ると、誰も乗ってない。
お盆も近いし、いろんな人が帰ってきているようだ。
夏だからシリーズ第二弾
先日、七夕観光で
名所 伊達政宗のお墓(瑞鳳殿)に行ったのだが
その途中に大きなお寺があり
西南の役でつかまり、仙台につれてこられ投獄された
人々のことが書かれた石碑があった。
一歩入ると、古いお墓がたくさん。
初めて、足がすくんだ。
気分が悪くて、一歩も前に歩けない。
自分でも驚き
それにひきかえ、正宗さんのお墓は、
さっぱりした気分で、足取り快調。
仙台きてから、どうも、この手のことに 感受性が強い。
ほどほどにしてほしいものだ。
読み終えました
ダークエルフ物語3巻、読み終えました。
おもしろかった~。
冒険のなかに 人生あり!ハリーポッターより好き!
1冊2400円 厚さ4センチ、文字(小)で
買うには
かなり勇気がいりますが、
けっして、期待を裏切りませんぞ。
読み急ぐあまり、10パーセント読み飛ばしているので
読み返す必要あり。
死ぬまでには、あと3回は読まなくちゃね。
この本を紹介してくれた聖樹さんに
心から感謝いたします。
ありがとう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<読んでみようかなという方のために>
著者R.A.サルバトーレ
翻訳笠井道子
発行㈱アスキー
ダークエルフ物語(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)
会話
実家の母が、
「子どもたちが、お父さんにもお母さんにも
言いたいことが言えていいね。」
と言う。
「は?そう?」と私
言われて考えると、わたしの子どもの頃
母とは、話したが、父とは・・・・・。
言いたいことをいっていても、お互いに 気は使っている
親子と言えども・・・・・・。
会話をする時って、相手との距離がはかれなければ
うまくいかない。
言いたいことがいえる距離は相手によってさまざまだが
家族なら、会話の回数を重ねた分、距離をはかりやすい。
息子たちは、
上手に親との距離がはかれるようになったのかな?
オリンピック
13日からオリンピック
ハラハラ!ドキドキ!わくわく
「よしっ!そこだ~!」
叫んでいる自分が、目に浮かぶ。
なんて手っ取り早いストレス解消だろう。
それはそれとして、
「このところ、国民の関心は
スポーツにしか向いていないよね。」
という会話を夫とする
「こんな時にかぎって、変な法案が通ってたりして・・・・・」
臨時国会は 8/6で終わったから、
休み明けが心配。
デパート
私とおしゃれ
二つの言葉の間には 何キロも距離がある
そんな 人間なので
デパートの中を歩く時ほど、居心地の悪いものはない。
夏のバーゲン たけなわ
「スタイルさえよければ、安くて素敵な服が買えるのに。」
心のなかで 呟きながら 歩いていると
75才を過ぎたような おばあさんが
おしゃれないでたちで、涼しげに歩いている。
年をとり 体のいろいろなパーツは古くなるけれど
体を包むものを きちんと選ぶと
「古さも、味わいにかわるなぁ~」
と感心してしまった。
今月の言葉
「見た目は大事!」
課題
人の言葉を よく聞く
自分の考えをもつ
この二つが
人と向き合う時の 自分への
課題だと いつも思っている。
でも、むずかしい。
相手の考えを受け入れて
消化するのは 楽ではないし。
言いたいことを言って、
自己満足に 終わってはいけないし。
相手との 心の距離が
近すぎては 甘えるし。
離れすぎると
心のつぶやきが 聞こえないし。
むずかしいなぁ。










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