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ヤマダ電機(3/1)

わが家から、車で5分
バイパス沿いに
ヤマダ電機が、大きな店舗をオープンさせた。

平日、お店の様子をみに出かけると
段ボールを敷き、シュラフで寝ている人たちが
30人ばかり。
明日の日替わり特価品のために、前日から
並んでいるらしい。

自分が欲しくて並んでいるというより
安く買って、売りさばく仕事をする人から
並ぶためだけに、雇われている
そんな
男の人たちのように見えた。


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西友

歩いて7分ほどのところに、西友ができた。
毎日、夜中の1時まで営業している。

世の中が、どんどん夜型になって
たくさんの人が、
深夜に、明るい光をたくさん浴びて
良い眠りにつけない人が、増えてきている。

便利な世の中は
恐ろしい世の中を産み出している
そんな気がしてくるのは
私だけだろうか。


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ひな祭り(3/3)

私 「今年はとうとう、おひなさまを飾らなかったね」
次男 「うちに、女の子いないじゃない。」
私 「お母さんがいるでしょう!」
次男 「あー」
夫 「ふふふ・・・。」
私 「お父さん!そこは笑うところ?!」

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朝から肉食

仙台の朝は寒い。寒いなかを学校へと
次男は30分歩き、
長男は40分自転車をこぐ
すると、「腹がへる!」らしい。

よって、息子たちは、朝から
炊きたてのご飯・豚肉のソテー・みそ汁を食す。
夫は、パンとレギュラーコーヒー
夫と長男の弁当を作りながら、
ご飯とパンを用意する私は、けっこう大変なのである。
これで、自分も仕事に出かけるとしたら・・・。

働きたいけど・・・働きたくない・・・・
働きたいけど・・・働きたくない・・・・


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屍鬼(3/5)

「十二国記」いらい、小野不由美の世界に浸っている
彼女の小説「屍鬼1・2・3・4・5巻」を、読み終えた。
<胸の奥が重たい。>
重たさに堪え兼ねて、4・5巻は速読した。
どうしても、もう一度読み返す必要があると感じている。

解説を、やはり私の好きな作家 宮部みゆきが書いているのだが
『・・・・ハードカバー版(上・下)をお買いなさい・・・・・・文庫版だと、書籍の体裁が小説の放つエネルギーを支えきれないのです。』
本当にその通りだ。
財布をにぎりしめて、書店に走りたい衝動に駆られている。
でもその前に、
私は遠藤周作の「沈黙」と「私が棄てた女」を
もう一度読みかえしてみようかと思う。
昔、彼の文学に触れた時と
同じ感覚がよみがえってきたのは、なぜなのか。
考えずにはいられない。


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公立高校入試

今日3/6は、
栃木も宮城も、公立高校の入試日
穏やかなお天気でよかった。


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なんだ

低反発枕、
室温が低いと、固くて沈まないそうです。
な~んだ。
私の脳味噌が軽いせいじゃなかったのね。


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パンジー

秋に種をまいたパンジーが、
寒い冬を耐えて花をつけはじめた。
仙台の家は日当たりが今ひとつなので
予定より成長が1ヶ月ぐらい遅れている。
見ごろは6月末かな。
まだまだ、先ながい話だ。

ゆっくり育つと、がっちりした苗になる。
花も大きい。
人も同じかな。


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隣人

「いつも、あなたを見ている、もうひとりのあなたがいるのね。」
というような意味のことを、最近友人に言われた。

そう、昔から、いつも、
冷ややかに、私を見ている、もう一人の私(隣人)がいる。
やさしく、いい子でいればいるほど、
彼女は、厳しく私を見据えた。
「あなたは、そんなにいい子じゃない。」と

若い頃、その状態は、耐えがたく、つらかった。
そんな私を救ってくれたのは、友人との会話。

そして、本だったと思う。
イメージの世界は、懐が深く、暖かい。

年とともに、隣人も年をとり、楽しい付き合いをしている。
そう、二人で一人。

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3/14はホワイトデー

最近、シルバーアクセサリーに興味がでた次男
お金を使わず、自分で手作りにチャレンジ。
しかも100円ショップで、パーツを購入するあたり
いかにも、わが家の息子らしい。

「安くて、オリジナル」は、すばらしいことだが、
それなりのセンスは、プロの商品からも学んでほしいと
バレンタインデーに、
シルバー(メッキ)アクセサリーをプレゼントした。
もちろん長男にも。

ホワイトデーは、何が来るのかなぁ~。
図書券なんて、いいなぁ~。
大きな声のひとりごとでした。


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共感

水中ウォーキングの後は、疲れて
頭がぼ~っとする。
雑記帳に書くことがらも、うかばない。

バスケ部から、18:30に帰ってくる次男が
家で、教科書とノートを前にすると
眠くなるのも、わからなくはないな。


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模様替え

長男の微妙な変化をキャッチ
「勉強がやばい」
と、顔に書いてある。

こういうときは、心機一転 模様替え。
半分に仕切った8畳の和室の
次男とのスペース交換の時期がきていたので
母の権力により、部屋替え、模様替えを決行!

ぶつぶついいながら始めた長男も
すっきりした 自分のスペースに満足げ。
パソコンも、机の上からパソコンラックへと移動し
学習環境はベスト。
なのだが・・・・。

気持ちよさそうに、やっているのは、ラナログ。
目をさませトラゴロウ!


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創作意欲

長男と次男の消灯時間が、かなり違うため
お互いのスペースに灯がもれないよう
カーテンで仕切ることを、夫から提案された。

私、3日間ホームセンターに通う、悩む。
何をどう使えばいいか。
私にでもきる方法は何。
お金は最低限に。

品定めの結果、カーテンリングが、イレクターというパイプにジャストフィットすることを発見。
イレクターカッターは私でも使えるし、物置にしまってある
「これだー!」

そこからは、楽しい創作タイム。
イレクターをカットして組み立てる。1.8mのイレクターをまん中の支柱でつなぎ、支柱は本棚の天井に固定。古いカーテンは裁断して作りなおす。
2日かけて仕切りのカーテンは完成。
久々の充実感。 創作意欲は健在。


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カウンター

私のホームページは、プライベートな内容ばかりなので、見に来てくれる人も限られている。
だから、カウンターの数字は、あまり意味をもたないのだが
それでも、1000をこえたときは、うれしかった。
長男のHPは50000を越え、私とは比べ物にならないが
継続は力なり!
なんとか50000までがんばるぞー
(負けず嫌いな私?)

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青い炎

「青の炎」 貴志祐介 臨場感があっていい ラストはバツ

上記は長男の評価。
彼にとっては、まさに等身大の世界。
読み終わってへこんでいた長男。
せめて映画は、「ハッピーエンドに」と、願うあたり
健全な成長か?

15日封切りの「映画 青い炎」
初日(友人に無理やり読ませて)見に行くらしい。

「チケット代かえせー!」
二人で、叫ぶのもいいかもね。

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50000?いやまて!

6ヶ月でカウンター1000
その調子ですすめば?
1年で2000
50000÷2000=25
カウンターが50000を越えるまで、あと24年と6ヶ月
私はいくつになるんだぁ?

68か69才・・・・・
継続・・・・微妙・・・(-_-;)

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3/13(青春)

『やっぱり、バレンタインのお返しすることにした。』
『セブンイレブンに寄って!』
「お母さん、車に乗ってるから。」
『えっ、オレ一人で選ぶの。』
「マザコン息子になりたいの?」
『わかったよ。行ってくる。』

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3/14(青春)

ピンポン~
ダッシュ!

「お返しのお菓子、玄関前に置いてきた・・・。」
「自分の名前は書いておいた・・・。」
「で?」
「本当にその家で大丈夫なんだよね」。
『たぶん・・・・。』


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食生活

「昆布とカツオ節でだしをとっているから、
おうどんの汁、ぜんぶ飲んでもいいよ。
カップラーメンみたいに、残さなくていいから。」
「この魚の名前、わかる?」
「この野菜、名前わかる?」
「これは菜の花のからしあえ。」
「これは石巻でとれたやりいか。」
「春キャベツ、今が旬。あまいでしょ。」

まるで、幼児との会話のようだが
最近、意識して食べ物の話題を息子たちにふる。

野菜も魚も好ききらいないから、安心していたけれど
素材について、わかってない。
サバとあじの区別がつかないし、サラダにきざむと
レタスとキャベツが区別できない。
何が旬なのかもわかっていない。

やがて親元を離れていく息子たちと
暮らせるのも、あと数年。
もうあまり時間がない。

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3/14(怒り)

母へのお返しは、どうなったんだぁ~
『どんまい!』 by次男

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ハードル

3月・4月から連想される言葉は、
「ハードル」
この別れと始まりの季節は、私にとって、
いくつものハードルを、越えるようなもので
越えるべきハードルの高さは、毎年さまざまなものだから、
上手く飛び越えられたり、つまずいたりと、せわしない日々となる。

昨年3月、住みなれた栃木(友人・自宅)との別れは
あまりに大きなハードルで、
つまずきは大きく、立ち直るのに6ヶ月もかかった。
もうすぐ1年。

新たなハードルが待ち構えていそうだが、
昨年のにくらべれば・・・・・。
なんてタカをくくっていると、つまずくんだろうなぁ。


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対岸の火事(3/18)

とうとう、戦争が始まるようだ。

イラクにもアメリカにも
肉親や友人がいないから
対岸の火事

ではすまされないのだが、
では、何をすればいいのか・・・・。


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3/14(感謝)

『ねえ、げた箱の上にあったんだけど、これ何?』

「全く~!隠しておいたのに・・・・」
「こと食べ物になると鼻がきくなぁ。」
「ホワイトデーのプレゼント!」
「モロゾフのお菓子。」

『さすがお父さん!感謝。ではさっそく・・・』
『美味~。』
「子供たちからも100円ずつ徴収しとくから・・・」
持つべきものは夫。

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パンジー

仙台でもお彼岸のころともなると、
園芸関係のチラシが、たくさん入る。
パンジー 一株65円
ひと頃の約半値だ。
園芸農家も、コスト削減が大変だろう。
暖かくなると、「園芸の虫」が騒ぐから、
なるべくお店の園芸コーナーは遠くから見る。

種から育てたパンジーの苗が、庭先に、約300株。
咲きそろうのはかなり先だが
今年は、バラと開花が揃いそうなので、楽しみ。

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カウントダウン

アメリカの最後通告から
48時間後にあたる3/20
TVは、戦争についての報道一色。
あるTV局は、キャスターの後ろに
戦争映画の看板のような、はでな背景。
48時間まぢかになると、
カウントダウンまでやっていた。

戦争はショーではないのに・・・・。


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話し合い

小学校6年生
授業で、戦争についての話し合いがあり
「どうして戦争をするのか?」
という話題になったとき
「人間には欲があるから。」
と答えた12才の私
あれから30年以上たった今も、思うことは同じ

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食文化

最近は黒ごまが、白ごまより栄養的に見直されて
いろいろな食品に入ってきたが
昔から、福岡では、ほうれん草のごま和えといえば「白ごま」
ごまは、白ごまが中心。
黒ごまは御赤飯にかけるぐらいだった。

でも、仙台でごま和えといえば「黒ごま」以外考えられない。
お彼岸のおはぎも、黒ごま(すりごま)がまぶしてあるし
ようかんもごまようかん(黒)が有名。
なぜ黒ごまなのか、ずっと不思議に思っていたが
黒ごまは白ごまより、生育に耐寒性があるそうだ。

栽培しやすい黒ごまによる、食文化の確立。
やっと謎がとけた。

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ふるさとからの花便り(3/25)

北九州では、もう雪柳が満開で、スイセンも咲いているとのこと。
(ちなみに仙台のわが家は、花壇にスイセンの芽が3cmです。)
ひと足はやい春がインターネットにのってやってきました。


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話し合い

次男の部活慟
顧問の先生と子供たちとの間で
一つの事件により、対立。
2年生は全部員を代表して、
顧問の先生と話し合いをもつために
職員室にむかう
1年生(次男たち)はその間、
自分たちで、活動メニューをたて、練習に励み
先輩たちを待つこと3時間。
お互いの意見を理解した上で、
無事、先生と和解したそうだ。

その過程を、熱く語る次男の話を聞きながら
中学生、棄てたものではないなぁと思う。
かげで文句を言ったり、八つ当たりするのではなく
自分たちで考え、行動する子供たちに、
拍手をおくりたい。

子供たちを受け入れ、
自分の考えを主張しながらも
自らの否も、きちんと認めた先生に
感謝したい。


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雑記帳 2003年 2月号



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りんご(2/1)

サンふじ(小玉)6個で150円
エッ ホント?

夫と次男が、近くの園芸店の
農産物直売所で買ってきたりんご。

おいしいし、安いし、驚きです。
東北だからかなぁ。


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罪悪感(2/2)

ここ1年、
「前向きに」なんて言葉がむなしいほどの
悲しみと向き合う、友人知人に接してきて、
幸せでいることに、罪悪感を感じる自分がいる。

何か力になれることは・・・。
と思う、それ自体、思い上がりではないのか、とも。


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トンビ(2/2)

仙台に来て10ヶ月あまり。
見上げる空に、必ずといっていいほど
トンビ。
しかもつがい。
空高くではなく、カラスが飛ぶ高さで飛んでいる。
猛禽類を近くで見ることは、今までなかったから
なんとも不思議な光景。

「どこに行っても、私の頭の上をトンビが飛んでるの。」
と夫に話すと、
「そりゃあ、おいしそうに見えるんだろう。」

トンビは、羽ばたかない。
時々風にあおられて、ずっこけているのを、
笑ったのがいけなかったのかしら。

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地区役員(2/3)

実は、昨日から暗い。

日曜日の9時、家族でブランチ中。
中学校の地区役員さんからの電話。
「来年度の地区役員をお願いできますか?」
と、やや緊張した声に、
「はい、いいですよ。」
と明るく返事をしてしまった。
それがどんなものか、よく知りもしないのに。
どうして、そう言ってしまったのか、自分でも謎。

電話をくれた役員さんとは、集金で一度顔をあわせただけ。近くの病院や歯科医院の善し悪しを教えてくれて、「何かわからないことがあったら、いつでも言ってください」とその明るさが印象的ではあったのだが。もちろん、その後話すこともなく。

4月から、仕事も始めるかもしれないし、
バスケ部の大きい役は、ぜったいくるし
どう考えても、「ごめんなさい」ができた役だったのに・・・。
「はぁ~。なんてこと。」
「やっぱりできません。」って電話をしようかとも思ったけれど、やめにした。あまりにも見苦しい。

一晩寝て、
「まあ、取って喰われるわけではないし何とかなるか。」
と思いなおしてはみるものの
4月、開けはなたれた門は、、
どこにむかう入り口なのだろう。


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取らぬ狸の・・・。(2/4)

比較的楽な仕事で、高収入、土日休み
4月から、ラッキーな仕事につけるかも・・・・。
と、皮算用していた私だが
どうも、そう、うまくはいかないようだ。

「4月からの仕事無理みたい、節約生活よろしくね。」と私
次男、答えて
「節約料理、頑張ってね!」
私、も負けじと
「塾代、無駄にしないでね!」
「・・・・・」次男、無言で退散。
長男登場
「お母さん失敗したね。
むこうの条件、のめばよかったのに。」

しょうがない、足元を見なおして、一から出直し。


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さまざまなお役所(2/5)

所要あって、福岡県・山口県・国(文部科学省)へ問い合わせ。
旧姓のままだった免許状を、書き換える申請をだすことにした。

福岡県、「インターネットで申請書類をダウンロードしてください。」
(あら、いまどきね。◎)

山口県、「ファックスで申請書類を送りましょう。」
(ファックスがあってよかった~。○)

文部科学省、「自宅に申請書類を郵送します。」
(エッ!ちょっとそれは時代おくれでないかい?△)

後日、文部科学省から送られてきた書類に目を通して(@_@)びっくり。
「この書類の郵送料として、80円切手を書類と一緒に同封して、ご返送ください。」

文部科学省は ×

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税務署(2/5)

栃木の家を貸し家にしている関係で
今年から、青色申告。
昨年まで、マンションを貸し家にしていた友人に、
あらかたのアドバイスはもらっていたが
いざ、書類を見ると、????。

まずは税務署へ、レッツゴー!
あまりの素人さに、あきれた税務署の相談員いわく
「あのね、マイナスから始まる現金出納帳なんてないですよ!」
『???』
残高0円でリフォーム代を支出しているから、出納帳がマイナスから始まっていたのだ。

「家賃や手数料や修繕費、現金で出し入れしましたか?」
『いいえ・・・。』
「じゃあ、現金出納帳にはあがらないでしょう。」
なるほど・・・・。
「ちゃんと現金出納帳がつけられる人が、青色申告をするんですよ~」
『ハハ・・・・・・』
『すみません。』気弱に笑って、あやまる私。
「まあ、初めてだからしかたないかぁ。」と相談員

(そうそう、そうこなくっちゃ。)
かくして、もろもろ、詳しく教えてもらって退散。

見えてきたぞ、青色申告!

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税務署パート2(2/7)

預金出納帳・現金出納帳、エクセルで作ってプリント。
青色申告下書き用の決算書に、計算の仕方まで詳細に記載。
税率の計算、すべて切り上げOK。
不動産屋からの年度明細書、通帳、準備OK。
軽量鉄骨の厚さ、調査OK。
ついでに医療費控除の書類もOK。

いざ、税務署へ!
いきなり、計算確認コーナーへ誘導される。
今日は若い女性税務署職員。
医療費控除の計算ばかりやっていたらしく
青色は、よくわからないらしい。

「あのう~、昨日どの相談員に聞きました~?」
書類をもって、昨日の職員に相談する女性職員。
もどってきて、
「では、清書をしてください。」

やったね!青色クリア!
しかも、家の減価償却費・リフォーム代・固定資産税を、必要経費で落とせたから、税金が戻ってくるんですって!
心も青色(*`▽´*)


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税務署パート3(2/9)

税務署通いが楽しかったので、
何かないかなぁと、探したら
ある、ある。一昨年の医療費控除。
たしか、レシートも取ってある!

医療費明細の合計は、エクセルで
たちどころに計算してくれるし。
領収書金額は、日付順不同で入力しても、
マウス一つで並べ替え。
エクセルって頭がいい。
結局、10万円を7210円しか、オーバーしていないのだけれど、もろもろ税金の計算をしたら・・・・。
1100円戻ってくるじゃないですか。

ヤッホー、明日も税務署だ!

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バレンタインデー(2/10)

三越で、チョコのお買い物。
ふらっと寄った、メンズの売り場。

「あら!」 夫の好きな<アクアスキュータム>売り場
「あら!」 財布がお手ごろ価格。「これ、いただけますか?」
「あら!」 グラスでワインサービス?
すすめられて・・・。
「ほんの少しならいただこうかな・・・。」
お金を支払って、歩いているうちに、
「あら~っ!」
ふわふわしてきたんですけど・・・。

その晩、夫と二人で、
アクアスキュータムのタグの裏に、小さな文字を発見。

「この商品は、英国アクアスキュータム社との技術提携により、日本で製造したものです。(レナウン)」

「あっちゃ~」
これじゃあ、レナウンスキュータム!


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小さな一歩(2/11)

今年は、中学校子供会で、
初めての地区役員、地区班長、地区会計。
地域・学校にくわしい、地元の方々とともに、
小さな一歩を踏み出しました。

「めぐりあわせのしっぽを つかむ準備体操、がんばってください。」
と友人からのエール、
『了解!まずは深呼吸からかな。がんばります。』


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一家に一人(2/12)

『一家に一人、税務署職員!』
いたらいいなぁ。

これからの人生、退職・年金・住宅増改築エトセトラ・・・
税金の絡まないものなんて、ないもの・・・・。


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仙台(2/13)

コンビニで目にとまった雑誌
「仙台市議会議員の通信簿」
500円弱の金額。
中身も、なかなか見やすくておもしろい。
「どうして、今ごろ売ってるの?」
と不思議に思い、インターネントで検索したら
おもったとおり 
平成15年4月13日、市議会議員の選挙だった。
仙台の編集者、なかなかやるね。


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探しもの(2/14)

何か一つ終わるたびにやってくる
心の中に広がる 落とし穴。
ああ、暗いったらありゃしない。
何かおもしろいこと、探さなくちゃ・・・・。

たいへんたいへん、どうしようどうしよう
そんな言葉がでるときほど、
なんだか、元気がいいのは
何でだろう~


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保険

なんとなく気になっていながら、
ずっと見過ごしてきた保険
暇な今こそと、保健関係の書類を整理した。

会社は1年単位の掛け捨てばかり
経費は安いが、退職後を考えると不安。
某保険会社の生命保険は、
約款を読んでも、文字は小さく専門用語だらけで意味不明だし
これでベストなの?・・・・・と思う。
保険会社の人に来てもらって
説明を聞くのは簡単だけれど、
かえって、丸め込まれそうだし・・・・・・。

郵便局の保険、すこし調べてみようかな。


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トンビ

午前9:30
市営温水プールへ行く途中
プール上空に、トンビ9羽発見!
9羽でぐるぐる回っている。

行く先々で私の頭の上にいたトンビ
みんな、別のトンビだったのかぁ。

9:45
朝の会が終わったのか
それぞれに、飛び去っていった。
餌場の情報交換でもしていたのだろうか。
なんだか、追いかけて行きたい気分。
ザンネン羽がない。


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河北

「白河以北、一山百文」
明治時代 東北地方を卑下した言葉として使われる。

河北新報の河北はこの言葉から来ているらしい
あえて、河北とするあたり、創刊者は
なんとも骨がある。
とうぶん、わが家は河北新報に決定。


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ツッコミ

夫の低反発枕を借りて寝ることにした
寝る人の頭の形に、枕が沈んで、
良い眠りにつけるらしい。
自分で自分の寝ている姿は、
よく、わからないけれど
頭が枕に沈んでいかない。

「あれ?頭が沈まない。
これって私の脳味噌が軽いから?」
夫「・・・・・・・」

あの、その、
そこで何かツッコミ入れてくれないと・・・・。

へこんだきりのマイハート


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