やっと終わった
ふーっ、なんとか更新が終わりました。
このHPはニフティのおまけでついているテンプレートを使っているので、いろいろめんどうな作業が多くて困ってしまいます。
今年は、仕事を始めることも、すこし頭の片隅に置いておこうとおもっているので、HPの管理がどうなるやら・・・・と心配ではありますが、ぼちぼち頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。
年末年始
熊本県 阿蘇と、大分県 別府を、年末年始に門司の両親・主人の弟家族と総勢9人でまわってきました。
私は小学校の修学旅行以来ですから、32年ぶり?子供たちはもちろん初めての地。
冬の阿蘇は、風が強くて、寒さに凍えましたが、広大な風景にみんな感激!そういえば小学生のころは、お泊りすることが楽しくて、風景なんて見ていませんでした・・・。
別府温泉地獄巡りは、韓国からのお客さんでにぎわっていました。どこもこざっぱりと、きれいに整備されて、昔の面影はなかったですね。
いたる所からあがる温泉の湯気 別府ならではの風景を楽しみました。
高崎山は放し飼いになれた猿が1000匹以上いる、昔からの 観光スポット。子猿と目をあわせて、口まで開けてみせた次男は、子猿に威嚇されてびっくりしていました。
手紙
実家に残していた、私の荷物を処分していたら
高校時代の友人からの手紙が大量にでてきた。
1978~1983の期間 ざっと数えて170通。
彼女とは縁あって、今でも交流があり、
住まいも栃木(黒田原)なので、年に数回は会っているのだが。
手紙のことなど、すっかり忘れていた。
10代後半から20代前半の多感な時期。
読み返すと冷や汗ものかも・・・・。
友人が有名人になったら、
私は彼女の手紙を分析して、評論家になろう。
感謝
実家で過ごした一夜、
口うるさい 仕切りやの 姉貴に手を焼いた昔が
よみがえったらしく、弟は、主人に
「お兄さんはえらい。」と労をねぎらう。
私には娘がいないので、痛切に批判されることが少ない。
のびのびと過ごしているわが家の環境に感謝しよう。
忘れる&考えない
昨年のこの時期、受験と引っ越しと役員の引き継ぎ、もろもろで午前・午後・夜とすべてに予定が入っていて、てんてこ舞いだった。
パソコンに残してある、昨年の予定表のデーターをみて思い出し、こんなに忙しかったのかと、今さらながらに驚く。
なんだか、すっかり忘れていた。
ひとは「忘れる」ことで、次にまた大変な事になっても対応できるのだろう。
こういう世の中だし、両親や家族の健康・将来と考えれば、きりがないほど、不安だらけなのだが、「考えない」ことにしている。
「小春日和、洗濯物がよく乾くなぁ~」
とりあえず、今日はこれで一日ラッキーだ!
素敵なホームページ
年のせいか、インターネントサーフィンで、いろいろなHPをまわるのが、苦手。疲れるんです。
でも「おしゃべりな食卓」というタイトルで公開しているHPは、とても、気に入っています。デザインのお仕事をしている方ですが、お料理の腕もドールハウス作りの腕も、見事です。写真も美しい。URLを紹介します。
http://homepage2.nifty.com/grassberry/
宣伝もちらちら入りませんから、落ち着いて見ることができますよ。ぜひ覗いてみてください。
エリーゼのために
どういうわけか、長男が「エリーゼのために」を練習している。
黄色いバイエルで挫折した私が、子供のころに憧れた曲。
「おかあさんも、その曲弾きたかったんだよね~」
長男
「いい曲だよ!」
「楽譜、置いておくから、練習すれば。」
「弾きたいと思ったときにやらなきゃ、だめだよ!」
その通りなんだけど・・・。
やってしまった
やってしまった。
これだから、なるべく仙台の中心街には出たくないのだ。
昔から、ブランドのバックも服もアクセサリーも全然興味がなく、お金のかからない人なんだが、こと、本になると・・・・。
久しぶりに仙台駅前の大きな本屋さんに行ったのが運のつき。
小野不由美の「十二国記」を見つけて手にとってしまった。
一冊で済ませればいいものを、全巻読みたくなり・・・。
講談社文庫とはいえ、9巻も買ったら・・・・・。
ア~ァ やってしまった。
とりあえず、この本は私だけでなく、主人も次男も読むから、
「もとは取れる」ということで・・・・。
<いいわけです>
息
夜、ふとんに入って「は~っ」と息を吐いたら
白くなった。
部屋で暖房をつけているときさえ、廊下は4℃
今ほど暖房機器が発達していなかった昔は、
どれだけ寒かったろう・・・・。
そういえば、友達が、
「栃木でも、昔は台所のフキンが凍ったらしいよ。」
と言ってたっけ。
初詣
「家族や両親たちが、今年一年つつがなく過ごせますように・・・。」
去年は長男の受験があったから
「受験で、自分の力が出しきれますように。」
と付け加えられた。
「合格できますように。」
と願いたい気持ちは、やまやまなのだが
あえて、そう祈ることをしない私がいる。
子供のころ、母から
神様にああしてください。こうしてください。と助けてもらうことばかり祈っても助けてくれない。感謝する祈りが大切なのだというようなことを、教えられて育ったからか。
「神様も、みんなに頼まれてばかりでは、大変だもんね。」
と妙に納得してしまった子供時代。
「がんばれよー」と旗をふって応援してくれる陽気な神様なら
人生も楽しそう。
十二国記
昨日のうちに、夕食の買い物を済ませておいて良かった。
午後から読みはじめた、十二国記「風の万里 黎明の空(下)」
から目が離せない。
大昔、「三銃士」を読んだ時のような、高ぶる気持ち。
さらに、主人公が私の好きなタイプの女性だから、なおのこと。
家事が、おろそかにならないように読書をする・・・・・。
しばらくは、私の課題だ。
パソコン
実家の父が、パソコンと格闘中。
ワープロに慣れていると、楽そうで、意外に大変。
苦労していると思う。
娘の勢いで、ついつい叱咤激励してしまい、反省しきり・・・。
ごめんなさい。
お父さんなら大丈夫。
一歩ずつ、頑張ってください。
水中ウォーキング(1/21)
水中ウォーキング講座が始まった。
仙台市の主催で、3月まで8回。
水着姿が、我ながらみっともなくて悲しい。
参加者の顔ぶれは、私より高齢の方ばかり。
ほっとしたこの気持ちは、なんだろう?
インストラクターの女性が、
楽しいトークでリードしてくれる。
年寄りが無理をしないよう、気づかいながら。
「プロだなぁ」
トレーニングルームの利用説明をしてくれた
市職員のお兄さんとは大違い。
雇われる人と雇う人の立場の違いだろうか。
市職員のお兄さんも、
市民に雇われてるはずなんだけれど・・・・。
大雪!らしい(1/23)
今朝から、雪が降っています。
今も、もちろん。
このまま明日の朝まで降り続くそうです。
天気予報によると、30cmぐらい積もるのだとか。
10年に一度来るかこないかの大雪だとか・・・。
食料と灯油は確保してあります。
明日の朝がたいへん。
学校や仕事に行く人は、なんぎなことです。
ひざし(1/25)
雪かきでへとへと。つらすぎる!
どんなことがあっても
雪深い北陸地方には住むまい!
心に誓う。
雪もひと段落。
晴れわたる青空と、暖かい日差しに
思わず空を見上げて、笑みがこぼれる。
北国の人の、春を待ちこがれる気持ちはこれ?
やられた!
「うれしい」は「つらい」の後ろにいたか・・・。
ぜんざい(1/26)
「お鏡餅でぜんざいを作る!」
と宣言してから2週間
「ぜんざいはどうなったの?」
としゅじんに言われて
「あんこは買ってきてあるの。」
とレトルトを見せる私
「えっ?あずきから炊くっていってなかった?」
<ポイントを押さえた鋭い指摘>
って夫の得意分野。
くどくど言わない分だけこたえる。
次の日、300グラム498円の大納言豆を買ってきて
(あずきより上等・かなり意地もはいってます)
久々に和菓子のレシピを見ながら炊く。
上出来!上出来!美味!
すてぜりふ(1/27)
「起きなさ~い。」(6:35)
「はい。」
「まだ寝てるの。」(6:55)
「は~い。」
「何時かわかってるの。7時過ぎたのよ!」(7:05)
「はい!」
「起きなさい!いいかげんにしてよ!」(7:15)
「何回起こせば気がすむの!」
口汚い捨てぜりふは、朝の空気を汚す
やっとおりてきた(7:45に家を出る予定の)長男。
いらいらする私。
朝食ぐらいきちんと食べさせたいのに・・・。
自転車であわてて行って、
事故に巻き込まれたら・・・。
私がいなければ、
長男は、自分でなんとか起きてくるのだろう。
私がいることが、悪?
「一回起こしたら、あとはほっておけ。」
たぶん、夫の言うとおりにするべきなのだ。
愛情の傘に隠れた甘い母親の悪態。
バリウム
仙台市で、胃の検診を受けた。
西那須野では無料だったのに
こちらでは、900円も自己負担。
地域によっては有料だったとは・・・。ショック。
それにしても、バリウムは、
もうすこし、サラッと飲みやすくならないものか。
青汁だって、飲みやすくなりつつあるというのに・・・。
発泡剤も、錠剤にして!
どうして、改良されないんだろう?
飲んだことのない人が、作ってるのかなぁ。
そんなことないよねぇ。
やれやれ
やっとこさ、年賀状のイラスト完成。
後は、色つけと文字のレイアウトを
だんなさんに依頼するだけ!
やれやれ・・・・・。
住所の印刷は終わったし、
今年の年賀状は元旦にお届けできます!
どんなのかは、着いてのお楽しみ。
ADSL
パソコン通信をADSLにしてから、パソコンでいろんなホームページを覗くことが多くなった。どんなに時間をかけて見ても、一定料金だから、気が楽。
前は、インターネットでつないでいる間中、チャリンチャリンとお金のなくなっていく音がしているようで、恐怖だったけれど・・・。
どんなことも、たちどころに検索して情報を得られる環境は、家の中に図書館を抱えているのと同じで、とても便利だ。TVから流される情報よりずっと深くておもしろい。
晩ご飯
リンゴの皮・パイナップルの皮・じゃがいもの皮
大根の皮・ピーマンの種・ニンジンの皮・ハクサイ
きざまれて、大きなボールの中にある。
その中に、レギュラーコーヒーの飲みかすを
ふりいれて混ぜていた。
帰宅した長男、
「それって、今日の晩ご飯?」
「そうよ!」と私
ぎょっとしたあと、うちの家計もここまできたか・・・と納得する長男の顔色の変化が、実にたのしい。
「ばかねぇ。畑の堆肥になるのよ!」
と言われて、ほっとした顔がまた、
なかなか、かわいい。
年金
河北春秋という河北新聞のコラムに、
国会議員は在職十年で年金支給の資格が得られ、その額は年間412万円とあった。(月で計算すると、約343,000円)
1年在職が伸びるごとに、年82,000円増額で、受給額の3分の2が税金からだというのだから、うらやましいを通り越して、はらだたしい。
こんな不景気の世の中にした責任は、どうしてくれるの。
コラムの筆者は、年金政策について「まず、自分たちの特権的年金にメスを入れてはいかがか。けじめをつけてもらいたい無駄がある。」と書いている。
本当にそのとおり!
本を買うということ
私が唯一、ハードブックで買う本
灰谷健次郎の「天の瞳」
新刊本(1500円)がでていて、思わずレジに並んでしまった。そのうえ、レジに積んであった文庫本の
「アルジャーノンに花束を」まで一緒に買ってしまった。(750円)
ずっと読みたかったから、うれしいけれど、
もったいなかったかな?
ちょっと古い本なら、ブックオフで22冊買えるものねぇ。
なにやってるの!
「なにやってるの!?」
長町ショッピングモールのマックで
隣の席の若いお母さんが
椅子を倒してしまった2才ぐらいの女の子に、言った言葉。そして、その後、女の子にいろいろと注意をしている。
ちょっとだけ、隣の私を意識して。
聞き慣れた言葉だ。
私も、ずいぶん息子たちに言った覚えがある。
自分が言っていたときは、気にならなかったけれど
冷静に聞くと、
あまり感じのいい言葉じゃなかった。
気づくのが遅かったかな。
ちっとも、思ったとおりに育たないことに、
イライラした子育ての日々。
試行錯誤で、かなりめちゃくちゃ、やったような気もする。不思議なことに、自分に都合の悪い思い出は、忘れるらしい。
楽しかった思い出以外は、どんどん記憶が薄れていく。
ところが、困ったことに、
息子たちは、怒られた思い出ばかりが、鮮明らしいのだ。世の中、なかなかうまくいかない。
恩師
私が小学校5・6年のときの恩師は、私たち夫婦の仲人でもある。
先日、先生と電話でお話しをする機会があり、若々しい先生のお声に、32年の時が巻き戻された。
理科の授業の数々、戦争についての討論会、漢字テストの星取り表、今も記憶が鮮明によみがえる。
当時の先生や、クラスメイトの顔を思い出しながら、懐かしさに浸った。
先生、すっかりご無沙汰して申し訳ありません。
私もこの秋で、44才になりました。
替え歌
次男と一緒に歩くと、
私はいつのまにか、遅れて歩くことになる。
歩幅は私の方が大きいはずなのに・・・。
なぜだろう?
そんなとき、次男が私に歌う歌。
+++++++++++++++++++++
のっし、のっし かあさん かあさんよ~
世界のうちで お前ほど~
あゆみのおそいものはない~
どうしてそんなにおそいのか~
+++++++++++++++++++++
くやしいけど、おもしろすぎ!
対応のちがい
一般企業では、何度もクレームをあげてくるお客には、すばやい対応がなされる。案外、言ったもん勝ちの世の中だ。
わが家でも、クレームの多い長男に、私の対応は 慎重で早いのに対して、次男には、どうも対応が遅くなる傾向がある。
これでは、いい人が損をする世の中の二の舞だ。
気をつけなくちゃ・・・。
12/15
連日、昼間でも、外気温が4度ぐらいしかなく、寒い寒い仙台でしたが、今日は久しぶりに10度をこえ、暖かく感じる一日。
やっと、パンジー苗の植え替えに手をつけられました。
今日は主人と二人で、バラの剪定をし、つるバラをフェンスに誘引、葉の落ちた藤づるはきれいに誘引しなおしました。
堆肥をつくるための穴も、花壇の隅に掘ってもらい庭のほうはひと段落です。
光のページェント
12/12~12/31光のページェント
(点灯時間 17:30~23:00)
定禅寺通りを中心に、180本のケヤキに、電球が設置されている。実際に歩いてみると、思った以上に感動です!美しい。
ケヤキが大きいぶん、スケールが大きいのです。
このケヤキ並木は、昭和30年代、戦後の復興事業で植えられたとか。
「よくぞ植えてくれた」と思います。
塾
次男が塾に行く時間
「送ってく?」と私
夕食中の長男、小耳にはさんで
「ちょっと~、それは甘すぎるだろう~」
「そういうお母さんの態度が、勉強に影響してるんじゃない?」
ギクッ(-_-;)
隣の部屋から次男、切ない顔で私を見つめてる。
どうする、アイフル~
ホンダ スーパーカブ
私が3才ぐらいのころ、父はよく私をスクーターに乗せてくれた。父にしがみついて父の背中に顔をくっつけていると、暖かくて、父の匂いがして、うれしかった。
前に乗せてくれることもあり、風をきって走るバイクの爽快さは、子供ながらに魅力的だった。
ホンダ スーパーカブが、世界最多3500万台突破。
(12/18河北新報)
故本多宗一郎が心血を注いで開発したスーパーカブは、販売から今年で44年。基本的な設計やデザインは「初代の完成度を越えられない」として変わっていないそうだ。
昔、アルバイトで新聞配達をしたとき、(半年で挫折したが)
スーパーカブに乗って、すっかり魅了された。
ラッタッタとは違う!
乗りやすいし、それでいてスピード感もあるし、
大好き、スーパーカブ!
同じ時代を生きてきた同じ44才、いつまでも応援してるよ~。
ありがとう
西那須野町在住 中学1年生のW君、200番と500番のきり番は、あなただったとか・・・・・。
いつもHP、見てくれてありがとう!
勉強時間とパソコン時間と睡眠時間とのバランスを、上手にとって過ごしてくださいね。また、会おうね~。
おかさんは、うそを書いてる
友人を通して、雑記帳で、私がうそを書いているというクレームが、次男からあがっていることを知りました。
これは一大事とさっそく、次男に聞いてみると、
++++++++++++++++++++++
「もしかして、お母さんより、上手?! こまったなぁ・・・」
少々あせった顔をしている私に、中1の息子は
照れ臭さそうに、でも少し得意げな顔で、わらっていた。
++++++++++++++++++++++
9月号のおにぎりと次男坊のなかで、上記の部分が違うと言うのです。息子いわく
「『もしかして、お母さんより、上手?! こまったなぁ・・・』という部分がまるで、俺が言ったみたいだよ。俺はそんなことを、言ってないでしょう!」
「それから、『照れ臭さそうに、でも少し得意げな顔で、わらっていた。』というところ、俺は照れ臭そうになんて笑っていない!ここは削ってよ。」
「いやっ、あの、『もしかして・・・・』の部分はお母さんが言ったことだから・・・」
「でも、読んだ人は、そう思わないよ。」
「なるほど。そうだね。訂正します。」
ということで、<9月号のおにぎりと次男坊>は下記のように訂正してあります。
++++++++++++++++++++++
「もしかして、お母さんより、上手?! 」と私
中1の息子は、少し得意げな顔で、わらっていた。
++++++++++++++++++++++
この場を借りて、おわびと訂正をいたします。
天の瞳
「天の瞳」がTVドラマでシリーズ化されており、19日に放映。
いい役者さんをそろえているし、いいドラマだと思うが、途中で見るのをやめてしまった。
「天の瞳」は何度も何度も読み返している本だから、自分のイメージが、完全に出来上がっている。
特に「幼年編Ⅱ」が、一番好きなので、ドラマを受け入れることができない。
書き方
中学生が冬休みの宿題に、書き初め(硬筆と毛筆)用紙を持って帰りました。こういうのを見ると、昔を思い出します。
私が小学1年生のころも、やはり、硬筆の競書会というのがあって、それに向けて練習のため、学校から練習用紙が5~6枚配られました。
その当時は、街角にコピー機などない時代ですから、
母は西洋紙20枚ほどを重ねて、練習用紙を置き、マス目に目打ちで印を打っていくのです。その目打ちの穴を頼りに、1枚1枚線がひかれ、自家製の練習用紙が、たちまち20枚出来上がります。
子供だった私は、そんな方法を考えつく母を「すごい!」と、感心して見ていたのですが、「これだけの枚数、私が書くんだ~」と気づいた時は、結構ショックで・・・。
母にずいぶん鍛えられたのに、大人になるにつれ、くせのある字になってしまって。今だに、「1年生のころはいい字を書いたのに・・・」と母に言われています。
美しい字は身につかなかったけれど、あの頃の母の姿は、今も心から離れません。
緑・花文化の知識認定試験結果
「3級かぁ~」
試験の成績で特級~5級まで6段階に振り分けられる試験結果。
自己採点で、おおよそわかっていたことだけど
できれば、2級がとりたかったな・・・。
勉強をして、来年、もう一度チャレンジだ!
メリークリスマス
今年は、子供たちが卒園した幼稚園の教会でおこなわれる、市民クリスマスに参加できないので残念です。お世話になった光夫先生にお会いできるのを、毎年楽しみにしていたのに・・・。
仙台の天気予報では、今晩、雪が降るとか・・・。
静かなホワイトクリスマスになりそうです。
自分にとってのクリスマスプレゼントは、「アルジャーノンに花束を」を読み終えて感じた、重たい余韻。
自分の中で消化させていく過程を、楽しんでいます。
読書
4月~12月最低でも1週間に1冊は読んだので、35冊ぐらいはなったかな?今という時代の自分の記録も兼ねて、その中で印象的だったものをいくつか
○ラブレター(岩井俊一)
○ユりイカ(青山真治)
○愛を乞うひと(下田治美)
*どれも映画になった作品。
映画は見ていないが、映像で見てみたいのはラブレターかな。読みやすくて忘れやすいかも。
○西の魔女が死んだ(梨木香歩)
○私の出会った子供たち(灰谷健次郎)
○僕は勉強ができない(山田詠美)
○天の瞳(灰谷健次郎)
*子供たちにもおすすめできる本。
梨木香歩のすなおな感性より、山田詠美の<はすに構えた見かた>の方が、個人的には好き。「私の出会った子供たち」は灰谷健次郎フアンには必読!
○コンセント(田口ランディ)
○孤独の歌声(天童荒太)
○理由・火車(宮部みゆき)
○山姥(坂東眞砂子)
○天使の囀り(貴志祐介)
最近の売れっ子作家たち
作家としては宮部みゆきが好き。この中で一番読み応えがあったのは、山姥(上・下巻)死国のほうが映画になって有名だけれど、雲泥の差。
コンセントは後半にがっかり。
「孤独の歌声」は天童荒太の初期の作品なので、この後の作品が読んでみたいが、ブックオフに100円で無い。
○家族というこころの傷(別冊宝島編集部)
○「子育て」崩壊!(別冊宝島編集部)
○アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)
*家族・子供をテーマに考えるなら、3冊とも必読かも。宝島もまっとうな本が結構あるんだと、再認識。どれも読み終わった瞬間から自分探しの旅にでられるが、帰ってこれない可能性有り。気をつけよう!
親
不思議なもので
親から自立し、家庭を持つと
親からなにかしてもらおうなんて気持ちは、なくなる。
だから、いろんな形で愛情を受けとるたびに
ああ、これでは逆だ・・・・。といつも思う。
私たち家族が、九州のそれぞれの両親に
できることといえば
心配をかけないことぐらい。
健康で楽しく暮らして、それだけは
なんとかキープしたいものだ。
バス旅行
主人の両親が、日帰りのバス旅行で
長崎のおくんちに行ってきたらしい。
楽しかった様子を伝える、母の声を聞くと
こちらまで、幸せな気分になる。
おじいさんの介護に明け暮れた
長い時間
思う存分、取り戻してください。
むっ
「おか~あ~さん。」
長男の、むっとした声が耳に入ると
「はい、はい」
と言いながら、
(人のこと指摘する前に、自分のことちゃんとすれば!)
(お弁当に、ようかんの天ぷらいれちゃうぞ!)
と思う。
これでも、
老いては子に従う
優しい老婆になろうと思っているのだが・・・。
まだまだ、道のりは遠い。
味覚(2)
ミルクポットとコーヒーポット
高い位置からあわせて入れる、
香り高いカフェオレは、
主人のおはこ
『う~ん。このコクとまろやかさ』とわたし
「お母さんはそうやって、飲んですぐ感想を言うから
うそ臭い」
飲んでから、しばらくして、
「この味は、波打ち際でゆれる、ささ・・・・ささ・・・・」
『ささかまぼこ!』
「けんか売ってる?」
そして、うそ臭くない長男の感想は、海のもくずとなった
受験
久々に緊張!
緑・花文化の知識認定試験
東北学院大学キャンパスで受験
70分で80問。
小学生でもわかるような簡単な問題もあったが、
歴史や文学・絵画などからも花に関る問題がでて
難問がずらり。
これが私の実力だと思い知る。
心が若返った。
視点
16日-17日と鹿児島に飛んだ。
福岡空港から乗った鹿児島行きの飛行機は36人乗り
雲海の下を飛びつづけること40分
窓から見えるのは、
ゴミのように地面に張りついた建物と車の数々
その中に、人もいるわけだから
人間がどれだけ、ちっぽけか
それに比べ、山々の雄大なことといったら・・・・。
薩摩はやと
私と二つ違いの叔父が、不慮の事故で亡くなり
月遅れで、鹿児島にお参りに行ってきました。
新婚旅行は富士山登山とかたやぶり
家族をだれよりも愛し
自分の夢を熱く語り
誰のためにも、力をつくす
根っからの薩摩はやとでした。
遺影を前に
現実感のない、ぼーっとした意識の中
ただ、漂うだけの私でした
ハッピーバースディ
19日は私の誕生日
年は、まあ、横に置いとくとして
運良く、住みなれた西那須野に行く機会に恵まれ
その日、多くの友人たちと会うことができました。
おばあさんになっても、お互い大笑いして、
昔話に、花を咲かせることができる仲間たち。
これからの、長い長い付き合いにむけて
元気でありつづけたい!
と願った誕生日でした。
すじこと少年
ヨークベニマルで買い物をしていると、主人が小さな声で
『みて、みて。』
と言うので、ふっと目を横にやると
2才ぐらいのかわいい男の子が一人、澄ました顔をして
「すじこ」の入ったパックを小脇にかかえ、
「はんぺん」の試食をしている
その様子があまりにかわいくて、二人で笑った。
「あの子、きっと、すじこが大好きなのよ。
小脇にしっかり抱えたすじこ、自分の意志で
持ってきたんじゃない?」
「すじこ、高いわよ。買ってもらえるかなぁ・・・」と私
『親はどこだろうね?』と主人
その後、人ごみの中で少年を見失ってしまったが
買ってもらえるといいねぇと言いながら、
私たちはヨークを後にした。
若い頃の私なら、
どーしてそんなもの勝手に持ってきたの?!
なんて怒っていただろうなぁ。と思い、
なんだか、おばあさんのような自分に笑った。
2本立て
久しぶりに2本立てで恐い夢を見た
1本目で目が覚めて
気を取り直して、寝たのに
次もまた恐い夢だった。
自分が主人公だと恐さも半端じゃない。
ヒロインはこりごりだ!
つくづく、
主人が単身赴任でなくて良かったと思った
高峰美恵子
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
『フルムーン旅行』できるって知ってた?
『上原謙と高峰美枝子になったわけ、わたしたち?』
と、少し落ち込んでしまった。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
という、友人のメールを読み、ため息が出た。
高峰美恵子かぁ~上原謙ねぇ~
でも、よく考えたら、
「優雅に旅行」なんてこと自体がないから、大丈夫だ!
何が大丈夫なんだか・・・・・。
窓
夕暮れ時、でもまだ薄明るい。
そんな時刻に電車に乗ると
窓から見える風景と重なるように
透き通った自分の姿が、電車の窓に写ります。
しわも、疲れた様子もありません。
透けていますから・・・・。
限られた、短いひとときに現れる
もう一人の私。
ハーモニー(2)
涙を出るほど感動した3年3組の合唱
実は続きがあります。
ワイシャツをぐっと、ひじまで押し上げ
楽しそうに、軽やかにピアノを弾いていた伴奏の青年はわれんばかりの拍手の中、ステージを降りていくクラスの仲間たちの、一番後ろにいました。
なにげなく、彼を目で追っていると
彼は、やがて譜面で顔を隠しながら、涙をぬぐい始め、
仲間とともに座席につくと、うずくまるように下を向き
肩を振るわせています。
隣で、肩をやさしくたたいている友人。
私は、また涙してしまいました・・・・。
こんなに泣いてばかりいるおばさんは、
どう見ても怪しすぎるのですが・・・・。
君がどれだけ力をつくし、あのピアノを弾いていたのか
歌う仲間たちと、ピアノが一つになった喜びが、どれほど大きかったのか、
君の肩からそれが伝わってきたよ。
あの日いらい、私はつきものが落ちたように
元気になりました。
はればれとした気持ちは、今も続いています。
君のおかげです。
味覚
「エスプレッソで、本格カフェオレ作ったから飲んでみて」
朝食の準備をしているわたしの背中で
主人が言う。
「どれどれ。」
振り返ってコーヒーをひとくち、ふたくち。
「うーん。この苦みばしったコク。」
「ねぇ、それさあ、
さっきあなたが自分で作ったインスタントコーヒーなんだけど。」
「・・・・・・・・・(-_-;)」
うちあげ
次男のクラスでは、合唱コンクールのうちあげを
名取川の河原でやるらしい。
かわいい文字で、かわいい紙に、青いペンで
のずへ
・ほうちょう×2(気をつけてもってきて!)
・おかし
・軍手、ごはん、スプーン
・炭もよろしく
と、書いたかわいいメモ紙を持って帰ってきた。
きっと、クラスの男の子たちみんな
てきぱきと、女の子にわたされたのだろう。
仙台は、女性でもっている県?
娘
仙台駅に向かう電車の中で、
隣の学生らしい女の子が
熟睡して、うつむいたまま 頭をゆらしている。
隣のおじさんの方へ倒れそうになったら
支えてあげようと、目をやると
白いうなじとおくれ毛が初々しい。
美しく成長する娘を思う 母親の気持ちが
少し わかる気がした。
故郷
「明日、おれ、栃木に帰るから・・・・・・」
次男が友達と、話している。
『帰る』
彼にとって、西那須野は、帰るべき故郷なのだと
あらためて思い知らされる。
転勤族の家庭で育った私たち夫婦にも
もちろん故郷はある。
けれど、残念ながら、幼なじみはいない。
幼なじみのお宅で、夜中の3時まではしゃいでいたという
次男の話を聞きながら
西那須野で子育てができたことを、幸せに思う
十字屋デパート
手づくり村というイベントが十字屋デパートで
行われているのを新聞で知り、出かけてきました。
デパートの催し物フロアに、ビーズアクセサリー、
カントリー雑貨、染め物、織物など、手作り品を
売る個人の小さなお店がたくさんあるといった感じ。
どの作品も、完成度が高くて驚きました。
値段は、1000円ぐらいから10000円ぐらいまで
なかなか楽しかったです。
売れ筋は、やはりビーズアクセサリーでした。
挫折
ウオーキングに挫折。
なぜって、夜は寒いし・・・・。
昼間は恥ずかしいし・・・・。
次男には3日ぼうずと罵られ、
「勉強をしなさい」なんて言おうものなら
鬼の首を取ったように、
「人のこといえないでしょう!」だもの。
「あーあ。ホント根性無いよなぁ。私」
幸せな生き方
人が生きていくとき、環境に適応出来ると、自分が楽だ。
それが、とてつもなく悲しい環境であっても長い時間をかけることで、徐々に悲しみも癒されていく。
拉致事件のニュースをみていると、
つくづくそれを感じる。
私のように、何事においても戦わない事をのぞむ人間は環境に適応していくことが、必修条件。
それはそれで、幸せな生き方だと思ってはいるが。
本当にそれでいいのだろうかとも思う。
なんだかなぁ
息子たちの子育てをしているとき
6ヶ月から1才半ごろだったか
好奇心旺盛の子供には、
危険のかたまりのような家の中
目は離せないし、トイレに行くと泣くし・・・。
コーヒー一杯、ゆっくり飲めないことがつらかったなぁ。
今は、一日中、一人で何十杯も飲めるのに、
なんだかなぁ。
???
三越のデパ地下は、おいしそうな食べ物が、たくさん!
これ、みんな一つずつ食べて品定めしてたら、いくらかかる?
月に一回、一品ずつ食べてたら、何年かかる?
みんな食べた私は、どれだけふとる?
こなきゃよかったかなぁ・・・・・・。
社会と世間
「日本には社会はない。あるのは世間だけだ。」
歴史学者 阿部謹也氏
個人と個人が集まってつくる共同体が社会で、個人とは自分でさまざまな情報を集め、そのことについて自分で判断、行動できる、要するに自己決定のできる人間のこと。
ところが、日本には社会が存在せず、個人が自己決定するのではなく、世間という周りの人間関係にからみとられながら判断を決めていく。
宝島社文庫 「子育て」崩壊!より抜粋
社会という概念は、私の中には無いかもしれない。耳がいたい。
サンマ
19時すぎに高校から帰ってきた長男、食事
サンマ少しとご飯少し、残してたところで
「腹減りすぎて、帰り、ポテロング食べたから、もういいや。」
『ご飯はいいとして、サンマは食べてしまいなさい!』
『DHCが多くて、体にいいんだから!』と私
サンマを食べながら
「・・・・・・・」
「化粧品かよ~」
『ハハハハッ。DHAだった!』
「・・・・・・・」
うさんくさいはなし
拉致問題で揺れる世の中の裏側で
着々と進んでいる教育基本法改正の審議
国を愛する心を育てるには、
戦後できた教育基本法ではだめだと
偉い方々は考えているらしい。
法律を変えれば、めでたしめでたし?
おいおい、違うだろう・・・・・。
息子たちへ
このままだと、近い将来
受け取る年金は4割減になるそうな。
この流れでは、
家にいる主婦に与えられている税金の控除は
無くなるなぁ・・・・。せつないなぁ。
結果、働く女性が増えることになる?!
働く女性がふえることは悪いことでは無いけれど
問題はパートナーだね。
息子たちよ、
家事も育児もバリバリこなせる男になるのは、至難の技!
今から覚悟と努力が必要だと自覚すべし!
30日の30番
高校のPTA総会に行ってきた。
1)議事
ひかえめに、ぐるりと見渡す。
オーラを発散させているお母さんたちだらけ。
(息子のできがいいのだろうなぁ・・・・。)
と、思うのは私の偏見かな?
2)校内カウセラーの方の講演。題目「揺れるこころにふれて」
うわぁ、美人。年の頃なら24才~26才。
やさしそうで、今でいう癒し系かな。
東北大学教育学部心理学科出身。
話は、そこそこためになりました。
3)学級懇談
「最後に、講演会についてご感想をいただけますか?」
「今日は30日、出席番号30番○○君のお母さんどうぞ」
エッ?うちの息子、30番だったの?
「講師の先生が美しかった。」
とは、言えないし・・・・・。
しどろもどろの日本語で沈没。
反省
そこそこなんて、失礼な言い回しに反省。
学術的な話が多くて、具体例が少なかったのでつい。
高校生の発達課題は、自己同一性。
自分の存在意味を考える時期とのこと。
申し訳ない。
息子の心を支えられるほど立派な母ではない。
私自身、今なお、自分の存在意味に揺れているのです。
吉野家
仙台駅ちかくに、吉野家を発見。
一度、入ってみたかった・・・・。
昼時、カウンターはお客さんでいっぱい。
にぎやかすぎて、少々気おくれ。
「ぎゅ・ぎゅうどんの並を、お願いします。」
隣の席にサラリーマン、着席。
「並・つゆだく・たまごで!」
ああ、私もそう言いたかったの・・・・
星空ウォーキング
体重が、大変なことになってきた・・・・。
夜のウォーキングを始めてみた。
夜はいい。
ヤミに、体がとけこむ。
私のそばを、中学生がジャージ姿で軽やかにかけぬける。
さわやか!
やがて、ヤミがとだえる。
今日も来た・・・・。
この明るさ、美しいスポットライト。
勘弁してほしい。
明るく照らしだされた体に、視線もつきささる
夜の横断歩道は、嫌い。
消えたご飯茶碗
夕食のあと、ご飯茶碗にお茶を入れて飲もうと思い、
テーブルを見る。
お茶碗がない。
「あれ?流しかなぁ?」
ない・・・・。
「あれ~ぇ?」
ダイニングのどこを見回しても、私のお茶碗がない。
「いま、ご飯を食べおわったばかりなのに・・・。」
お風呂場もない。隣の部屋も、ない。
「あったー!」
テーブルに、枝豆のさやが、山盛り入った私のお茶碗を発見!
そうだ、さっき、枝豆を食べて
さやをみんな、お茶碗に入れたのかぁ。
ご飯茶碗に、ご飯以外のものが入っていると
私の頭は、それを、ご飯茶碗と認識しない・・・。
思いこみは、見える物を消す?!
なんて不思議な世界・・・・・・・・。
(何やってんだぁ、うちの奥さん)
そんな顔をして、主人が、頭を、ふらふらふっていた。
えがお
最近スーパのレジは、35~45才ぐらいの女性が多い。
みんな、すこぶる、いい笑顔だ。
パートの主婦から専業主婦になった私は、
その笑顔に触れるたび
”うらやましいなぁ”と思う。
たとえ、それが、営業スマイルであっても、
笑顔でいる時間は、不思議に自分の心が明るいということを、
仕事をして、知ったから・・・・・。
数年前から、スーパーでの、私の楽しみは、
”大好きな人さがし”
仙台のスーパーでも、一人みつけました!
レジに立つ、うりざね顔の、すてきなお嬢さん
声も、えがおも、マニュアルっぽくない。
彼女の”えがお”はさりげなくて、すがすがしい。
しばらくお嫁にいかないでね・・・
と思うわたしなのである
おにぎりと次男坊
わが家は、お菓子を買い置きしない。
私が、仕事で、夕方留守にしていたここ2年
次男坊は、おなかがすいて困ると、
冷凍室から、ご飯を取り出し、レンジにかけ、
自分でおにぎりを作って食べていた。
仙台に来て、その様子を目撃。
ほう!
なんと上手におにぎりをにぎることか・・・
リズミカルに・・・・
手首をゆらしながら・・・
強くもなく、弱くもなく。
おにぎりのにぎりかたなんて、ちゃんと教えた記憶はない。
「もしかして、お母さんより、上手?! 」と私
中1の息子は、少し得意げな顔で、わらっていた。
追伸
お菓子を買い置きしないのは、
私が一人で食べてしまうから・・・。
詰替用
ゴミを増やしたくないから
詰替用の洗剤や入浴剤を買うようにしている。
詰替用って、内容量が、
ボトルごと買ったときより少ない。
それって、使い切ってしまう前に
詰め替えろってことなの?
でも、どれくらい残ってれば、
詰め替えてもあふれないのか、わからない。
結局、全部使い終わってから・・・。
詰替用って、少し価格が安いけれど
量から考えると、損してない?
老後
『今月分のおこづかい、現金?それとも入金?』
「たまったこの1000円とあわせて、3000円通帳に入金しといて!」
と、次男。
(いやーそれにしても、きっちりたまってるわぁーこの通帳。)
(年をとったら、次男に面倒みてもらおうかなぁー。なんちゃって。)
『ねえ、年をとったらお母さんのこと、よろしくね!』
「えっ?ぼく、お母さんは、引き取らないから・・・。」
『えっ?なんでー?』
「お母さんには、おこられて、ずいぶん泣かされたからねぇ」
『そんなー』
雑記帳
「雑記帳、増えたね。」
と主人が言うので
「毎日、へんなことばかり考えてるからね、私って」
と言ったら
「そのぶんだけ、僕は、苦労してるってことです。」
と言われてしまった・・・・。
たしかに
それは言えてる・・・。