曽我蕭白の絵にびっくり
5/16(水)サザンクロスさんと
ボストン美術館展にいってきました。
曽我蕭白の雲竜図を日本で
見ることができるなんてチャンスは
なかなかないのですからとっても
たのしみでした。
<曽我蕭白>
「1730~1781」京都の商家の息子
として生まれるが11歳で兄なくし
14歳で両親を亡くし幼い妹と二人だけに
なった蕭白。店もつぶれてしまう。
旅絵師として生きていきながら やがて
人気の絵師となっていく。
同時代には 池大雅 円山応挙
与謝野蕪村 若冲などが存在している。
雲龍図は 予想以上の迫力でしたよ。
夜な夜なふすまから抜け出してこないかなぁ。
墨のしぶきをみながら 蕭白の腕の
筋肉をイメージして ドキドキ。
蕭白にますます 興味津々です。




















最近のコメント